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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

カテゴリ:その他ワークの参加体験( 34 )

誕生日の土曜日にビオダンサがありました。
しかも大阪でビオダンサがはじまって、まる1周年ということでダブルでめでたかったのでした。

何やら影で準備してくれてるらしいことはうすうす感づいてましたが・・・

途中で「目をつぶって待ってて」と言われて待っていると・・・

周りをみんなに囲まれて、ちっちゃいキャンドルいっぱい+ハッピーバースデイ大合唱。

さらには紙テープと風船でお祭り騒ぎ024.gif003.gif

そして、僕のためにスペシャルなヴィヴィエンシア(今ここで生きているいるという体験、スペイン語かイタリア語?英語ならアクティビティ?)をしてもらいまして、身体じゅう、なでてもらいました。

いやぁ、気持ちいいですよこれ。

今の世の中に欠けてしまいがちな「ふれあい」。
やっぱふれあいはよいですよ。

愛撫というとセクシャルな意味合いになってしまうのであれですが、大勢の人に身体なでなでしてもらうとそれそれは気持ちよく幸せでした。

普通は、やってもらったことは、やって返すのがビオダンサでも、その他のワークショップでも多いですが、この日は誕生日ということえ、一方的にやってもらうだけで、役得で美味しい体験でした。

みんなの愛を受けて、自然に顔もほころびます。a0035574_19231076.jpg

われながら、ええ顔や。

「みんなの愛を受けて」なんて、あんまり日頃から言ってたりすると怪しげですが、たまにはよろしいかと。

誕生日にビオダンサ、ホントによいですわ。幸せですわ。
誕生日当日から多少ずれても、こんな風に祝ってもらうのは、非常におススメします。
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by matsuzoh2002 | 2008-10-13 19:26 | その他ワークの参加体験
2週前からコンタクト・インプロビゼーションのワークに通ってます。

先週の最後にやった、2人で、目を閉じたままコンタクト(接触)を頼りに動く・・・というのがとっても面白かったです。

まず、2人で向かい合って、お互い手で接触。
1人が動いて接触する場所を変える。もう1人も変える。
それを繰り返して、交互に動き続ける。
最初は主に手で接触するけど、だんだん頭でも足でもいろいろな接触の仕方を試みる。
目は閉じたままでも、相手の姿勢をイメージしながら、だんだん動きを早めていく。

やがて交互に動くのではなく、同時に動き続ける感じに。

接触している部分を頼りに、相手の姿勢をイメージするのだけれど、慣れてくると、相手の姿が「見えて」くる感覚がある。接触しているのは身体のごく一部にもかかわらず、相手の全体像がイメージできる。なんだか不思議な感覚でした。
立ったり、座ったり、寝そべったり、目まぐるしくお互いの姿勢は変わり、なんだかとっても楽しかった。脳内麻薬が出た感じ。

途中で、目を閉じたままパートナーチェンジ。相手が誰か分からないまま、同じことをする。

あとで、誰がペアだったと思うか聞かれて、きっちり的中。
分かるもんですね。僕ら以外のペアも全員正解。

こんなコミュニケーションの仕方もあるのだなぁ・・・。

以前に体験したコンタクト・インプロのさわりも、目を閉じて、手のひらを合わせて踊る・・・というもので、今回はそれがさらに進化・深化した感じ。

これはいいなぁ。ハマるかもな。

コンタクト・インプロの全体像はまだよくわからなくて、目を閉じるのばっかりじゃないと思うけど、この目を閉じて踊る感覚はハマりそう。

視覚を遮断することで、コンタクトの大事さがより際立ってるんだろうな。

次は明日。また楽しみです。
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by matsuzoh2002 | 2008-07-15 22:04 | その他ワークの参加体験
今日はビオダンサの日でした。

ここ3週間で、関西で3回のビオダンサがあって、コアなメンバーとは3回とも顔を合わせたりしてるので、より親密感が増した感じです。
ここは「ホーム」だなぁ・・・という感覚が生まれてきた感じがします。ありがたやありがたや~035.gif
場が成熟してきた・・・って感じですね。ええ感じ。

関西での次のビオダンサは西宮で6月22日(日)午後2時~4時、詳しくはこちら

今日のファシリテーター、「J」の次回クラスは7月12日(土)夜の予定です。
詳細の連絡がJからあり次第、ここにもアップする予定です。

ダンスを通して親密さを感じられるひとときを、ぜひ一緒に過ごしましょう024.gif
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by matsuzoh2002 | 2008-06-02 03:12 | その他ワークの参加体験
ビオダンサのスクールは2日間、1日7時間の長丁場。
新参者とは言え、2日間もあると、深く人とつながれたなぁ・・・という濃い~体験ができました。

テーマは「ビオダンサの生物学的側面」ということでしたが、まだスクール未入学のため、テキストがもらえず、詳しく分かった気はしてませんが、人が本来持ってたはずだが、社会的・文化的に抑えられてる生物的な本能を、上手く発揮できるようにするのが、ビオダンサ・・・というように理解しました。

2日間の中で、個人的に一番印象的だった体験は、自分の中にある「男性性」を感じ、それを表現しながら、歩く/踊るというワーク。

これの前に、女性が女性性を表現しながら歩いて、男性はそれを見守り、支え、応援する・・・というのがあって、それを受けてのワーク。女性としてのアイデンティティを感じるなら、参加可能だったけど、さすがにそこまでのものは感じなかったので、僕はサポートにまわってた。

一方、自分の中に男性性を感じるか・・・というと、極めて微妙。

どちらかというと、普段は男らしさとか、そういうところとは無縁なところが自分の持ち味だと思って生きているので、「男性性を表現しよう」なんていうお題は、かなり居心地が悪い。

そんなわけで、微妙な気分でワークスタート。

音楽に合わせて、一歩一歩重く踏みしめるように歩いてみた。あまりしっくり来ない。
男性性・・・なんだろうな?模索してる感じ。

しばらくそうしていると、やがて模索するのに疲れて、男性性にこだわらずに歩くようになる。その方がよっぽどしっくりくる。

「男性性?どうでもええやん!」そう思えたら、頭の中で何かがはじけた。

はじけたら叫びたくなった。吠えてもみた。

雄叫び?
こっちの方が楽しい。
男性性へのこだわりを捨てて、吹っ切れて突き抜けた先に、野性が顔を出した感じ。
「オス性」って言ってもいいのかもしれない。

男性性は上手く表現できないけど、野性は表現できる。
・・・いや野性は「表現」という感じではないんだよなぁ~。より「勝手に出る」感じ。「発現した」って感じかな?

世間で言われる「男性性」は、社会的な産物で、それはほとんど身につけないままに育ってきたけど、それ以前の野性は身につけなくても存在する・・・ってことなのかな?

もちろん、むき出しの野性が出たっていうよりも、冷静にコントロールしながら出してるって言えば、そうなんですけどね。

でも男性性はひねり出そうにも出てこないし、無理に演じても楽しくなさそうなのに、野性は出れば楽しい。・・・なんだろうな、これは?

とにかく、ここで一皮向けた感じ。

これ以降は、より場に溶けこめた感じがしました。

そんなこんなで、来月以降もスクールに通ってみることにしました。
続けていけば、仲間が増えていくよなぁ・・・。

いい感じいい感じ。
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by matsuzoh2002 | 2008-05-08 01:54 | その他ワークの参加体験
フェスティバル午後のは岩橋由莉さんのワークショップに参加。

参加者として堪能しました。
最後には1枚の写真から想像を膨らませて、グループで1場面を創るというワーク。2時間でもとても進んだ感じがしたのは、やはり参加者のレベルが高かったからかな。

物語を創るというワークも、自分のレパートリーの中に入れておいてみてもいいかも。
写真を元に・・・というのはいいですね。
ボアールにも「新聞劇」=新聞記事を元に劇を作る・・・っていうのもあるし、PETAには取材劇があるし。

いい刺激になりました。

その後、プレイバックシアターのパフォーマンスがありました。
今までにもプレイバックのパフォーマンスは何度も観てきましたが、この日が一番いいと感じました。

日本のプレイバックシアターの草分け、プレイバッカーズによるパフォーマンスがうまかった・・・ということもあると思います。

でもそれ以上に場の密度が濃いいんだな・・・と思いました。
「ドラマ」というキーワードでこの場に集まった、関心を共有している人たち。
それだけでも濃い~のに、この1日、体験を共有してきてさらに密度が濃くなった感じ。

そんな濃密な空間と時間を過ごせて幸せでした。

「演劇」を前面に打ち出して活動するには抵抗がある僕ですが、やはり「演劇」や「ドラマ」が自分の「ホーム」なんだなぁ・・・と思いました。

「ドラマ」も一般的には「TVドラマ」のことになってしまうだろうから、そのままでは一般受けしない懸念もありつつ、演劇とは違うニュアンスになるので、場合によっては使っていく言葉かもしれません。

とにかく、大阪でも、演劇をツールとして活用する色んな手法を実践する人たちと連携して、こういうイベント事ができたらいいなぁ・・・という気もしてきました。

ツールとしての演劇は、もっと注目されるべきです!

いろんな人たちと一緒に盛り上げていきたいと思います!
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by matsuzoh2002 | 2008-03-26 20:37 | その他ワークの参加体験
金曜の夜はビオダンサでした。

参加したのは、ビオダンサ・クラスヴィーナス
今まで「J」がリードするクラスしか参加したことなかったので、初めての違うクラス。やはりリードする人が違うと、雰囲気も違う。二人組でのリードは、コンビネーションもよくて、いい感じでした。

参加者も個性的で面白かったです。
今回はたまたまそうなったらしいのですが、男性の参加者が多くてビックリしました。男6:女2でしたからね。男性参加者は僕以外ほとんど常連さんかな…っていう感じでした。ま、ファシリテーター二人は女性なので、男だらけという程の雰囲気でもなかったのですが…。
大阪では今まで、常に女性の方が多かったですし…、そもそも、大阪で常連と呼べる男は、まだ僕くらいだし。

大阪と東京の参加者の違いというのは、特に感じなかったけど、週1で長く続いているからこその、場の一体感みたいなものは、あったような気がします。かと言って、僕のような新参者が来ても、ちゃんと受け入れてくれる、懐の深い一体感。
月1で、まだ5、6回しか続いてない大阪クラスには、まだまだそこまでの一体感はないよなぁ~

ただまぁ、場には懐の深さはあったにせよ、僕側には、そこに飛び込めないところもある訳で、特に女性との接触に対する遠慮はありましたね。ま、全くないのも考えものなのかも…ですが。

そんな遠慮も徐々に溶けて、今回のクライマックスは、一人を四人が包むように密着して取り囲んで、ゆらゆら揺れる、生まれる前の羊水に戻るような体験でした。
包まれているのが心地よかった~。そして深い体験でした。

この日のクラスのテーマが「若返りの泉」ということで、生まれる前にまで若返ってしまいましたよ。
そして、ビオダンサで扱う「4大元素<空・大地・火・水>」のうち、「水」に焦点が当てられ、流動的な感じを味わう日でもありました。

また週末にワークショップをしに来る機会があれば、金曜の夜にあるこのクラスは参加しやすいので、またぜひ参加したいと思います。

大阪のJのビオダンサは次回は4月13日(日)になるとか。詳しくはまたご案内します。
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by matsuzoh2002 | 2008-03-11 17:29 | その他ワークの参加体験
昨日は、かぜのすけさんのプレイバックシアターのワークショップに参加。

プレイバックシアターのワークショップは初めてではなかったのですが、この日は「働く人・働きたい人のためのやりたいことを叶えたいために時間を過ごすワークショップ」ということで、テーマ設定のあるワークショップは初めてだったので、興味津々。

特に、「やりたいことを叶えたい」っていうのは、「被抑圧者の演劇」も、まさにそういうことについて取り組むワークですからね。
プレイバックではどうやって取り組むんだろう?と、ますます興味が惹かれてました。

実際に受けてみると、メインのパートは「被抑圧者の演劇」でも王道の「人間彫刻」。
それは別に被抑圧者の演劇の専売特許ではないので、プレイバックでも出てきたなぁ~・・・という感じでしたが、人間だけで彫刻を創るわけではなく、プレイバックでは定番の小道具、カラフルな布(例えばこんな感じの)が大活躍。

普通に人間彫刻を創るよりも、布が加わることで非常に華やかで、奥行きと深みのある彫刻が出来ると思った。

これはいいなぁ。布ほしい!と思った。
それほどに布の存在感は魅力でした。

「こんな風になりたい!こんなことをしたい!」というのを人間彫刻で表現して、自分のやりたいことを表現して、自分の中にある願望を視覚化して再確認できた感じですね。

自分なりのワークショップを仕事として自分でやるだけでなく、後に続く人にも継承していきたい・・・なんていう思いが、後に続く人に布を橋渡しして表現する・・・なんていう表現の仕方ができたし。
実際の表現としては、後に続く人が自分の前に来て、表舞台に送り込んでるみたいになったんですけどね。

そして横からは布で表現された「お金」がスポンサーから惜しみなく与えられてくる。
これがなんだかうれしくってうれしくって。ホントに来てくれたらうれしいよなぁ、スポンサー。

そしてワークの参加者には「学び」を布で橋渡しする。

こんな、いいネットワークを可能にしてくれる、「人間関係」を表す布を床に広げる。

さらには、より広い意味で、そんなネットワークを支えてくれる「環境」を表す布、全体のバックグランドに広げる・・・。

カラフルで生き生きとした夢空間が出来ました。
今思い出しても、なんだか惚れ惚れとする空間ですわ。

「被抑圧者の演劇」的「イメージシアター」では、「こうなったらいいな」という空間を表現するのにとどまらず、「まだそうなっていない空間=現状」を表現した上で、ではどうすれば「こうなったらいいな」という空間に近づけるのか、表現していく・・・というプロセスに進んでいくわけです。

現状を先に表現する場合もありますが、まず「夢」「願望」「理想」の方を表現する方が、モチベーションは高まりますわな。
現状がヘビーだと、なかなか夢を描けない場合もあり、その場合は現状を先に・・・という流れになるでしょうけど。

全体的にとても心地よく、元気が出てくる空間でした。

かぜのすけさんと、ご一緒させていただいたみなさんに感謝!

そして布に感謝。

あと現場ではお日様が雲間から顔を出して、光が射して、場に劇的な変化が持たされることがたびたびあったのも印象的でした。

太陽は制御不能ですが、布は手に入るものなので、じわじわ買い揃えていこうかと思います。

お手元にそんな布地が余っている方、譲ってください!(身にまとって衣装代わりにもなるような、1m四方以上くらいの大きさのものがいいですね。)
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by matsuzoh2002 | 2008-02-25 18:58 | その他ワークの参加体験
日付が変わって昨日は、インプロ@カフェ・コモンズに参加。

去年の10月以来、4回目くらいの参加かな。

役者さんが多いインプロの場で感じてしまう「上手くやらなきゃプレッシャー」が、この場では非常にゆるい。それが心地よい。

「もはやインプロ(即興演劇)ではない何かかも・・・」とファシリテーターさん自らが言うくらいの、ゆるさ。

そして、昨日は、「歌うインプロ」でした。

去年の10月に始めて参加したときも歌うインプロだった。
声を思いっきり出すことの心地よさを味わえる場所。

ひらめいた単語をメロディに乗せて発生し、それを何人かで和音または不協和音としてしばらく声を伸ばす・・・という「スリーA 」というのがあります。
昨日の僕は、自分が単語を選ぶときに、数日前にこのブログで紹介した、ここ数日メロディが頭の中でしょっちゅうまわってる、「ゆらゆら」という歌に引きずられて「ゆらゆら~」と歌ってみました。
あまり直線的に伸ばして声を出さずに、ちょっとゆらゆら感を意識した発声をして。

そしたら、「なんか雅楽みたい」って言われた。なんかゆらゆら感がポジティブに表現されたコメントのような気がして、ちょっとうれしかった。001.gif

こういう、自分の意図を超えた、ポジティブな反応って、パフォーマンスの醍醐味だなぁ・・・と思います。
自分がやってるワークショップは、最近パフォーマンスとは少し違う方向性にいっているので、こういう自分の意図を超えたポジティブな反応って、パフォーマンス色の強いワークならではだなぁ・・・と思う。
思い返せば、僕がフィリピン教育演劇協会(PETA)のワークにハマっていったのも、そこが面白かったというのがあった。なんだか原点回帰な感じ。

今日のメインは4人グループで即興的に1曲歌う・・・というもの。

タイトルは、全員でタイトル前半・後半の言葉を考えて、絞り込んだ結果「空飛ぶおっさん」というタイトルに。

そのタイトルからのインスピレーションで、各自歌詞をひねり出す。

僕は

家族にも 会社にも 見離され もう飛ぶしかない
飛んですべてを 忘れてしまおう
だけど俺には 翼がない

あの日なくした翼を 取り戻すんだ
薩摩白波で 取り戻すんだ


・・・という、なんとなくまとまりのある歌詞が浮かんできたのですが、前半後半で1行ずつ、4人グループの他のメンバーがいいと思う行を選ぶ・・・という流れで、

家族にも 会社にも 見離され もう飛ぶしかない

そして今夜も 飛ぶんだ 記憶が

の2行がピックアップされました。

他のメンバーも各1行ずつ残ったので、全後半4行ずつ、計8行の歌詞が完成。

グループで検討の結果、全体的に哀愁漂う歌詞になったので、ブルース調で適当に歌うことに。

各自、自分の歌詞を適当なメロディで歌ったのですが・・・

僕の歌詞もえらいウケたんだなぁ・・・僕の意図を超えて。

「もう飛ぶしかない」と「記憶が」のあたりが、少なくとも一部には大ウケ。

やっぱウケるの気持ちいいよねぇ~。

自分の意図を超えてウケるのはやっぱり心地よいです。

これもまぁ、一方的に見せる/見られる関係ではなく、「見せ合う」関係の場だからこそのなせるわざですけどね。

しかしこの場はパフォーマーとして満たされるところがあるなぁ・・・。

お互いのことを知り合う機会はあとの飲み会に持ち込まれがちで、そこはいまだに上手くなじめてない感じもあるんですが、ワークに関しては、毎度満足度の高い場です。
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by matsuzoh2002 | 2008-02-18 01:35 | その他ワークの参加体験
日付が変わって昨日はビヨンドザフェンスに参加。

毎月プレイバックシアターのパフォーマンスが行なわれているのですが、今日はパフォーマンスだけでなく、事前にワークショップが加わっての拡大バージョン。
普段は平日夜なのですが、今回は土曜の午後。日の射すスタジオ。
同じ場所でも時間帯が違うと、違った印象に感じる。

ワークショップのゲーム、自分用覚え書き。
・トイレ、テレビ、007 (ロバ、キリン、ハンバーガーの別バージョン。このパターンは無限に創れそうだ)
・バニバニバニー (これも指差して次の人を当てる系)

あとは、先月のこの場所でも少し行なわれた、僕が「形のしり取り」と呼んでいるゲームを、よりムーブメントを加えてダンス的に行なうものの発展形。

これは面白いですね。いつの間にかダンス的なパフォーマンスにたどり着ける。とっても参考になります。

ワークショップを経てのプレイバックのパフォーマンスも、前回にも感じたように、観客と役者の境目が低い感じで、いい感じでした。
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by matsuzoh2002 | 2008-02-17 01:20 | その他ワークの参加体験
またまた思い出し日記です。

毎月開催されているプレイバックシアターのパフォーマンス、ビヨンド・ザ・フェンス

僕も5回ほど観に行ってます。

この日は、仕事終わりで駆けつける役者さんの到着が遅れていたようで、急遽、「観客」もワークショップの「参加者」になるという形になりました。

今までのこの場は、観客はあくまで観客・・・という設定だったので、この展開は新鮮でした。

そして、僕にとっては、明らかにこちらの方が好きなのでした。

役者と観客が分断されている空間よりも、パフォーマンス前の段階とは言え、役者も観客も渾然一体となる時間があり、その後パフォーマンスが行なわれる・・という空間の方が、僕は居心地がよかった。

「被抑圧者の演劇」の「フォーラムシアター」は観客が舞台に上がるなどして、パフォーマンスに置いても、役者と観客が入り乱れたりするわけで、やはりそちらの方が僕にとっては好きなのですよねぇ~。

ただの観客でいるよりも、入り乱れたいのです。

次回、2月16日は3時間半でワークショップ&パフォーマンスになるようです。楽しみです。
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by matsuzoh2002 | 2008-02-09 21:11 | その他ワークの参加体験