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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

2010年 04月 11日 ( 1 )

今日は最寄の駅に自転車を停めて、出かけてました。

駐輪場の「一時利用」の所に停めました。
出庫のときに150円払えば、ロックが解除されるシステムです。

で、帰り。
停めたはずの所に自転車がない・・・。
(ロックされてるのとは別に、施錠するのを忘れたから、盗られた???)と一瞬焦ったものの、振り返ると、そこに自転車はあった。

でもそこは「定期利用」のスペース。1ヶ月または3ヶ月定額を払わないと停められないはずのところ。

(なんでわざわざ、一時利用から定期利用に移動されてんの?)と、一瞬考える。

すぐに気づく。

去年、4月から6月にかけて、定期利用をしていたので、僕の自転車には「6月末まで利用」の「6」と書いたシールが貼ってある。

僕の自転車の隣にも、同じく「6」のシール。
シールの色が一緒。
通し番号は手書きされているけど、「22年度」とか、「去年じゃなくて今年だ」ということを区別することが何も書いてない。
だからシールだけ見ても、去年のシールを貼りっぱなしにしてる人も、今年ちゃんとお金を払った人も、判別不能なのだ。

「なんじゃこれは」と思いましたね。
こういうケースを想定してなかったんだろう。

「4」や「5」のシールを貼ってる自転車も停まってるけど、それは「6」とは色が違う。
けど、「6」は去年と同じ色のものを使いまわしているのだ。

色を変える経費をケチって、かつ、「22-○○○」みたいに、年度を表す表示を書くのを怠ったおかげで、6月までは無料で駐輪できることになりました。

今後も今のままのシステムで、僕がこの自転車を使い続ければ、毎年4~6月まではタダで停められますね。
僕的にはおいしいですけど、なんだかな~。

さて、これに誰か気づいて、システムが変わるかな~?
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by matsuzoh2002 | 2010-04-11 23:56 | つぶやき