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身体で思いを形にするワークショップblog

karadaws.exblog.jp

「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

2009年 03月 06日 ( 4 )

フルーツにヨーグルトかけて食べるのが朝食の定番なので、プレーンヨーグルトをよく買います。

一番よく行くスーパーでは「ブルガリアヨーグルト」と「ビヒダス」の500グラムが常備してあるので、安い方を買うというパターンでしたが、昨日ブルガリアをカゴに入れようとしてふと気づく。

「450グラム」になっている。

あれ?今までも450グラムなのにビヒダスと同じ500だと思い込んでた?と気になった。
パッと見、小さくなってることに気づかなかったからね。

こちらによると減量はこの3月かららしい。
小さくなったという実感はなかったのに、よく気づいたな俺・・・と思う。

50グラム減って、メーカー希望小売価格は260円から250円へ。

実質値上げですわな。生乳の価格が引きあげられるそうで、仕方ないのでしょうけど、見た目に減った感じがしないのに、減ってるのはちょっとずるい気もしてしまった。

パンとかちょっとずつ小さくなったりするけどね。

それにしても希望小売価格260円とかしてたんだ。近所のスーパーでは通常158安売り148円とかなのだけど。

十分安くしてくれてるんだけど、今後はビヒダスを主に買うのかな?ビヒダスも値上げは避けられないかな?
by matsuzoh2002 | 2009-03-06 12:56 | つぶやき
「ノー・カントリー」に続いてコーエン兄弟作品を見てみました。

ノーカントリーはそんなにいいと思わなかったけど、コーエン兄弟は結構評価も高いので、代表的なものを見ておきたくなったので。

ファーゴはだいぶ前から気になっていたけど見てなかった作品だし、96年の作品が入れ替わりの激しいツタヤの棚で生き残ってるのは、それだけでもたいしたもんだしね。
このブログで感想書いた作品もマイナーなものはもういくつもうちの近所の店から消えてるもんな。

で、ファーゴ。

「実話をもとに、生存者の了承が得られなかったので名前は変えてあるが、死者に敬意を表して事実に忠実に描いてある」みたいなことが冒頭に出てくる。

そんな映画はいっぱいあるし、何の疑問もなく受け取って、見終わってから、事件の背景をネットで調べようと思ったら、どうもそんな実話はないらしいと。

え~、騙された~。

この話を書くのはネタバレかとも思ったけど、いや映画見ただけでは気づかない話だからね。DVD化されて収録されたコーエン兄弟のインタビューでは明かされてるらしいけど、映画だけ見たら実話だと思うからね、普通。

しかし人を食ってるなぁ、コーエン兄弟。

モデルになるような事件は2つほどあるらしいけど、それを実話に基づく話とは言わんし、普通。ましてや「生存者の了承」とか完璧にウソやし。

で、物語は、間抜けな男が、金ほしさに偽装誘拐を依頼するんだけど、依頼される実行犯のほうも1人は間抜け。もう1人は冷酷。

で、実行犯の間抜けさゆえに誰も死なないはずの犯行は破綻して、もう1人の冷酷さゆえに死屍累々というお話。

冷酷男は、ノーカントリーの男と重なってくるかど、こっちのほうは、そんなにタフじゃないし。

それよりも依頼した方/された方双方の間抜けっぷり。コミカルで笑える。

都合が悪くなると逃げたり、抹殺したり。そしてどんどんドツボにはまっていく。

人間の愚かさが描かれてるよな~。

冷酷なヤツが闊歩するノーカントリーと違って、間抜けなヤツらを追い詰めていく警察もちゃんと機能しているので、ファーゴはスッキリする感覚もある。
死屍累々には違いないけど。

話の本筋とは一見関係ない人物が出てきて、何でこの人出て来るんだろ?と思ったら、あとでその人が言ってたことはウソだったとわかる・・・というくだりがあって、その人は心を病んでる・・・っていうのが劇中の第三者の評価なんだけど、映画見終わって、実話のフリしたこの映画が実はウソだったことがわかってみると、あの人物とコーエン兄弟が重なって見えた。

クリエイティブな物語を作る人と、心を病んで現実ではないことを信じ込んでしまって語る人って、紙一重だわなぁ。
・・・そう思えてきたら、その人物が登場するのも、より意味深に思えてきた。

そんな感じで、終わってからもいろいろと楽しめた映画でした。★7
by matsuzoh2002 | 2009-03-06 03:41 | 見た映画
3月8日(日)ビオダンサ@大阪・玉造のお知らせまだまだ参加者募集中です。

今回のテーマは「イン&ヤン(陰と陽):ハーモニーを楽しむ」だそうです。

私たちを取り巻き、私たちの中にもある、光と影、ネガティブとポジティブをダンスを通して感じ、味わい、表現するワークになると思います。

ぴ~んと来た方はぜひご参加を!

詳しくはこちら
by matsuzoh2002 | 2009-03-06 03:05 | ワークショップ開催のお知らせ
プロセスワークの大学院時代の同級生、DAYAはいろんな活動をしてますが、その中のひとつに「OHカード」の普及があります。

「OHカード」というのは、いろんな絵が描いてあるワンセットのカードです。東京で1度だけ僕もワークに参加しましたが、偶然引いたカードを元に物語を作ってみようという中身で、即興的にクリエイティブなひらめきを表現していくのはとっても楽しかったです。

想像力を刺激する絵がいろいろあるので、絵を見て何を想像するか・・・というところに自分が出てくるので面白いですね。

関西でも是非やってほしい所です。

以下DAYAからの情報を転載:



ShantiDayaのBLOGにある記事はコチラです↓
http://shantidaya.sblo.jp/article/27250667.html


また、OHカード.jpのサイトの情報はコチラです↓
http://www.oh-card.jp


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セラピストさんや自分のワークがしたい人必見!!
【3月14日】 OHカード1DAY
COPEやMORENAで遊ぼう♪
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【日時】2009年3月14日(土曜日) 
    10時~17時 (ランチタイム1時間)
【場所】早稲田 Take It Easy
【参加費】15000円 
☆ペア割引:二人できたら、一人につき1000円ペイバック
【主に使うカード】 OHカード、COPE、MORENA
【定員】 6名


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内なる平和と協調、世界の平和と協調を願ってつくられたCOPE。
イスラエルのトラウマセラピストと、ロシアの画家、そしてドイツの出版社がイタリアで時を共に過ごしながら作ったカードです。
このカードの使い方を今回の1DAYで集中してお伝えしていきたいと思います。

私たちはあらゆる困難な場面においても、
なんらかしらの解決策を見つけて、前進していく力を持っているのです。

自分の力ではどうしようもないと思う場面に優遇したとき…
過去に大変な想いを体験したとき…
そんな想いを癒していきながらも、次へと進む手がかりを探していきましょう。

OH-card.jpのワークショップは、自分のワークを行いながら、
同時にカードの使い方を身につけていきます。
最後に、時間があればMORENAも使ったワークをしたいと思っています!

お申し込みはコチラから↓
【3月14日OHカード1DAY お申し込みフォーム】
もしくはこちら↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P25064654

OH-card.jpが提供するワークショップの特徴について、コラムを書きましたのでぜひこちらもあわせてご覧ください。↓
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OH-card.jpが提供するワークショップの特徴とは?
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今年に入って、メミさんと二人でワークショップをする動きがはじまりました!

世界を飛び回る二人が日本に揃い、
日本のみなさんにOHカードの素晴らしさと可能性をお伝えしていく時期に突入したと感じています。

さて、最初は一般のワークショップのように十数名の人たちに私たちが「講師」としてお伝えしていくのかなぁと漠然とイメージしていたわけですが、前回の2DAYの体験から、そうではない方向性、そして特徴が見えてきました。

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これまではOHカード自身をご存知のない方が多く、
カードの紹介をしていく目的で「OHカフェ」というお茶会とワークショップの中間のようなものを行ってきていました。

それらはまるで「試食会」のようなワイワイした、気軽に参加できるもの。

でもとても自由なOHカードたち。

「自分で使うのはどうしたらいいの?」
「このカードはどうやって遊ぶの?」
「自由すぎてわからない!」
「なんか、一人でやると怖い感じがする。」

そんな声も届くようになって、
OHcard.jpではもっと深くカードを体験できる企画を準備してきました。

そして、やっとみなさんに
温めてきたものを今年からご提供できる準備が整ったぞ!という気がしています。

2週間後に行われるような1DAYでは
テーマ別、カード別にじっくりとDEEPなひと時を体験してもらいたいと思っています。

例えば3月の会では、まだ日本ではあまり語られてこなかったCOPEと、MORENAを使ってワークをしていきたいと思っています。OHカードたちを初めて使う方も参加できます。

そして2DAYワークショップはもっとDEEPです。

定員4名。
講師二人。

これだけでも、「濃い!」と思いません?(笑)

これまでは遠方の参加者さんが相次ぎ、
各自の変容のプロセスのワークに使ってもらっています。

私たちのワークショップは、
単に、カードの使い方を学ぶ、のではなく、
OHカードのエチケットが持つ

・パスをしていい(選択の権利)
・人のシェアの最中はさえぎらない(ペースや表現の尊重)
・人のシェアは解釈・分析しない(個々の感じ方・見え方の尊重)


という特徴のおかげで自然とつくられていく安心で安全な、守られた場を提供します。

その守られた空間において、みなさんは自分の深い部分とつながり、
自分の内なる声に耳を傾け、
みつめていくというプロセスを、カードを通して体験します。

OHカードを使っていくと、
他者を尊重することや、
インスピレーションを大切にすること、
意思とは離れたところで起こっていく出来事にも柔軟に対応していくというスキルが
自然にみについてきます。

シンクロニシティも、当然のこととして自分たちの生活の一部になります。

そのようなコンセプトを日常でも使い、
パートナーシップを築いてきた二人の講師(DAYAとメミ)がその安全な場を保てるようにファシリテートしていきます。

講師は単に使い方を解説し、教えていくのではなく、自分たちのワークをデモンストレーションに使いながら、カードの紹介、インスピレーションの使い方をしていきます。

講師はスキルを教えるだけでなく、ロールモデルにもなるのです。

私の傾聴のしかた、対応のしかたなどは参考になるという感想をいただいています。

特に2DAYでは、ぜひ、私たちのチームワーク、コミュニケーションスタイルを参考にしていただきたいと願っています。

毎回使うたびに異なる部分とつながれるOHカードとその仲間たち。

参加者の方々や私たちが創りあげる「場」の力、そしてお互いがシェアして、
聴いてもらえる相手のいるグループダイナミックスなどは
一人でカードを使う場面とはまた違った力をもっています。

なので、何度でも、参加していただきたい。

そういう願いもあって、リピーターの方にはリピーター割引50%が適用されます。

ぜひ何度でも、体験してみてください。
by matsuzoh2002 | 2009-03-06 00:53 | ワークショップ開催のお知らせ