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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

東海ローカル菓子「鬼まんじゅう」

今回浜松で見つけるまで、記憶の片隅から消えかかっていた鬼まんじゅう。

名古屋の実家でたまに出てたが、店で売ってるのは見たことなかった。
すくなくとも名古屋駅構内のお土産コーナーではみかけない。
それ以外に和菓子屋とか入る習慣とかないからなぁ・・・。

ローカルすぎて何それというあなたは、写真つき基礎情報はwikipediaでどうぞ。

むき出しになった角切りのさつま芋は、皮でつつまれている常識的な饅頭の姿には当てはまらない。
子ども心に饅頭っぽくない形なのに、何で饅頭なの?と思ってたけど、このごつごつした感じが鬼や金棒を連想させるから、鬼まんじゅうという名前だったのね。

そして全日本鬼まんじゅう普及協議会というサイトでは、いろんなお店の多彩な鬼まんじゅうの姿がながめられて楽しいですね。

浜松で売ってたのも、3つのうち1つが黒糖を使っていて、見慣れない外見をしてました。

いろいろありますな。
写真撮っといたらよかった。
ま、興味ある方はリンク先で写真を眺めてください。

砂糖控えめな素朴な味のお菓子です。
名古屋のいろんなグルメが結構知られるようになった今、鬼まんじゅうのブレークはあるか?さて?
まずは名古屋駅のお土産コーナーに進出してほしいね。
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by matsuzoh2002 | 2008-08-27 01:02 | つぶやき