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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

人とふれあうのは心地よい。そして、おいしい。 ・・・「ビオダンサ」を体験してきました!

2日前の日記に書いた通り、昨夜は「ビオダンサ」(Biodanza)のワークショップに行ってきました。

今日の誕生日の前祝いのような、素敵な体験でした。

大阪では初だったということで、破格の安い金額で楽しめました。っていうか、参加者で場所代を折半・・・ということで、講師の方は無料でご奉仕!といううれしい企画でした。
参加者5人と少な目。少人数でおいしい企画を堪能しました。

内容は、ダンスと言っても特定の振り付けがあってみんなで一斉に踊ったり・・・ということのない、僕にとっては期待通りの中身でした。
振り付けがあると、できる/できないで格差が発生してしまいますからね。人に見せるための踊りではないのです。

一斉に踊る場面もありましたが、それは全員で手をつないで回る・・・というもの。振り付けは当然ないです。両手ふさがってるし。むしろ輪になってつながりを感じるもの。

全員→ペア→一人→ペア→全員 という流れがありましたね。

ペアで手をつないで歩きながら踊ると、調子に乗りすぎることが分かりました。熱い暑い。

その後1人で、自分の呼吸を感じたり、首・肩・腰を回したり、自分のリズムを味わう。

2人ペアで、指1本だけで触れ合って、目を閉じて、その指の触れ合いを感じながら、指をあわせたまま流れるように動かすというのが心地よかった。

ここから先はもはやダンスではなかった。身体を通して人とのつながりを感じる触れ合いの時間。

「死に逝く人は、大事な人との時間がもっとあればよかったと思う」という話がしみた。

手と手を取り合って、曲が1曲かかる間目を見つめ合う・・・ということもした。

その後はなんだかハグいっぱいした。いやもはやハグ以上の抱擁。

とても自然な流れでそこまで導かれた感じ。

ハグしよう・・・ということではなくて、その場にいた人たちがそれぞれOKだったからそこまでたどり着いた感じ。

とても心地よかったです。講師の方が、この触れあいの時を「おいしい」と表現してましたが、ホントにとても「おいしい」時を味わった感じです。

これを書いてる今も、そのおいしさを身体で味わいなおしてる感じです。身体が喜びを覚えている感じ。

最後、再び輪になって踊ったときは、最初とは違うあったかさがそこにはあった。

いやぁ、よかった。

今回は人数少なめでしたが、僕も含めて口コミ情報が発信されていくでしょうから、今後発展の予感。

次回は11月12日(月)夜にある予定。場所未定。場所が分かったら、ここにも書こうと思います。

これはマジおススメです。

日本の実践家たちは東京方面に集中しているようです。
biodanzaで検索すればサイトが見つかるかと。
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by matsuzoh2002 | 2007-10-11 15:45 | その他ワークの参加体験