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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

言葉の攻撃的サッカー

最近自分の身に起きている変化の1つは、「人に声を掛けたり、初対面の人と話したりするのが、断然気軽にできるようになった」ということだ。

そんな自分が楽しい。

言葉を発する前に、ほんのついこの間までは、おなかの辺りで一旦吟味して、それから出すという感じで、行なっていた。

今は、そこまで言葉を落とさずとも、頭の中でさばいて発することができることも多いし、せいぜい落としても、心臓辺りまでかな、って気がする。

これは、自分にとっては、まったく新しいことだ。

サッカーに例えていうならば、以前はディフェンスラインを深くして、守りを固めて、ボールを処理しようとしていた。
攻撃に転じて、得点を狙うのが、遅くなる傾向があった。

今は、フォワードや中盤でもプレスをかけて、ボールをカットして、すぐに攻撃に転じる感じ。
高い位置にボールがあるから、相手ゴールも近い。

この例えでは、攻撃を悪い意味とは、とらえてない。
ゴールは、相手の心をとらえたり、相手の心のツボをついたり・・・ということだ。

プレスを掛ける位置が高いサッカーは、ディフェンスラインを破られて、失点するリスクも高まる。
しかし、取られても、取り返せばいい・・・そんな攻撃的なサッカーだ。

おそらく観てる方としても、こちらの方が楽しそう。

守りを固めて、0-0の引き分けに持ち込むよりも、3点取られても、4点取ってさわやかに勝つ!
・・・そんな生き方をする時が、来たんだと思う。

もちろん、守備を固めるのも、時には大事。
両方のスタイルを併せ持つことが出来れば、よりしなやかに戦えるだろう。
by matsuzoh2002 | 2006-03-01 01:41 | つぶやき