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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

International Workshop Festival 2012ではドラムサークルにも申し込みました。

数年前くらいから興味はあったんですが、当時は多少探してもすぐに受ける機会がなかなか見つからなかった記憶があります。
今回の講師をされるというどんちゃか村の子供たちのサイトを見ると、結構いろいろと活動されているようで、気に入ればまた受ける機会もありそうです。 

まだ未体験なドラムサークルですが、そちらのサイトにもあるようには、 ドラムサークルは、『誰でも参加OK』です!!というところがいいですね。

自分でやってるワークショップも「誰でもOk」ですし、最近行ってないものの、一時期ハマったビオダンサもそうでした。

音楽にせよ、演劇にせよ、ダンスにせよ、誰でもOKなものは個人的にツボなのです。

うまくなくていい。
それよりも大事なのは、体験を通して感じること。どんな体験ができるか楽しみです。
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# by matsuzoh2002 | 2012-07-23 13:23 | ファシリテーターとして
500円で様々なワークショップを楽しめるInternational Workshop Festival 2012、今までも存在は知ってましたが、今年は初めて参加者として参加してみます。

からだ新聞というワークショップです。

このワークショプでは、まず身体を使った演劇エクササイズを行い、その後グループに分かれて、その日の新聞記事を一つ選び、短い演劇作品にして発表します。


とのことです。

これを見て僕は、「ボアールの新聞劇やん!」という、ごくわずかのわかる人にしかわからないことを思いました。

僕が勝手に師とあがめてるボアールが1970年代にはじめたのが新聞劇です。
新聞劇を皮切りに、普通の人たちが世の中を捉えなおして、世の中を変えていくための手段としての演劇「被抑圧者の演劇」の様々な手法が発展していきました。
受身の読者として新聞を読むだけでなく、自分たちの身体を使って記事を劇にすることで、記事を主体的に捉えなおすという試みです。
場合によっては読むだけではわからなかった記事の矛盾や疑問点も、劇にすることで見えてくるかもしれません。「メディアリテラシー」教育の手段としても活用できるはずです。

そして、ボアールの新聞劇を下敷きにしたワークショップは、10数年前に受けたことがあります。
そういえば・・・と思って探してみたら、報告記事をネットに残していました。こちらです。
ホームページのトップページからはリンクしておらず、検索しないと出てこない亡霊ページと化してしまっています。せっかく残っているのだから、リンクしてあげないとな、そのうち。011.gif

もう14年も前のワークショップですが、久しぶりに報告を読んでみると、断片的に思い出す部分があります。
「替え歌」の歌詞は完璧に思い出したりする。
身をもって体験したことって、よ~く覚えてるんだよな。

このワークショップは2日がかりで、1日3時間ずつで計6時間でした。

しかし今回は90分。
同じ「新聞記事を劇にする」ワークショップでも、全然違ったものになるでしょう。

僕もファシリテーターとして新聞劇をやったことはないのですが、90分でやってくださいと言われたら、断るような気がします。ゆったり目に進めるのが、自分の好みかつ持ち味かな~と思っているので、90分だと厳しいような気がしてしまいます。90分でこれをやるのは参加者を焦らせるような気もしてしまいます。なるべく焦らせたくないので。

今回のワークショップがボアールを下敷きにしているかどうかはわかりません。
下敷きにしていなくても、日々の新聞記事はストーリーの宝庫!劇になる!という発想は、当然出てきてもおかしくないものだと思います。

さて、90分で、参加者としての僕は焦るのか?どうなるのか?楽しんできたいと思います。
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# by matsuzoh2002 | 2012-07-18 22:41 | ファシリテーターとして
ずいぶん前のことですが、2009年に世田谷パブリックシアターから、珍しく事例報告の依頼がありました。

『ワークショップ論 ― 演劇ワークショップの力』という連続講座の一環で、「事例紹介:『人間彫刻』で織り成す井戸端会議!?~宝塚フォーラムシアタークラブの6年~」というタイトルでした。

タイトルの通り、当時まる6年以上になっていた宝塚フォーラムシアターの活動報告を中心に、「人間彫刻」の手法の一部を披露したり、質疑応答もあって、ただのレクチャーではありませんでしたが、ワークショップ以外のお仕事は珍しいことでした。

その後、記録集を作っていただき、ウェブ上でも見れる形になっています。ここで紹介するのをすっかり忘れておりましたので、いまさらながら紹介しておきます。

こちらです。

3年前の話で、すでに宝塚の活動は9年を超えてますが、活動の中身は当時とはあまり変わってませんので、ご参考まで。
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# by matsuzoh2002 | 2012-07-17 17:09 | ファシリテーターとして
こちらです

自分のやっているワークショップとは何なのか、いつも言葉にしようとして迷子になってしまいがちですが、何とかまとめようと試みております。

言葉だけでは表現しにくいので今回はイラストを多用してみました。どうなんでしょう?

伝わりやすくなったかどうかはわかりません。むしろ雑然としすぎてわかりにくいかもしれない(^_^;)。

でもなんとなく楽しげにはなったような気はします。感想、フィードバック、あればありがたいです。
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# by matsuzoh2002 | 2012-07-16 17:12 | ファシリテーターとして
東京を拠点に海外でも様々な演劇のワークショップを実践されている先輩である花崎攝さんがフォーラムシアターのワークショップを8月11日(土)~8月12日(日)の2日間されるということで、ご紹介します。

フォーラムシアターは観客参加型で問題の解決策を考える演劇です。

問題が起こっている状況が演じられ、観客に問題提起がされます。
「このままではいけない」と感じた観客は、「私なら、この状況でこうする」というアイデアを思いついたら、劇を途中で止め、舞台に上がり、登場人物の1人に成り代わって、そのアイデアを実演してみるのです。

観客は状況を受身で眺めている存在から、主体的に状況を変えるために行動を起こす存在へと変わるように働きかけられます。

ぜひ1度体験してみてください!おススメします。

ワークショップの詳細は
こちら

2日目にはワークショップの成果が披露されるということで、そちらのみの見学も可能なようです。詳細は
こちら
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# by matsuzoh2002 | 2012-07-13 22:12 | ワークショップ開催のお知らせ
「La Notte del Dio che Balla」というアルバムが手元にあります。1999年の作品。
「イタリアの伝統音楽を現代風にアレンジしたような音を集めたオムニバスアルバム」というように認識してました。多分CD屋のPOPにそれっぽいことが書いてあったんです。試聴機で聞いて衝動買いしたはずです。事前に何の予備知識もなく買いました。列記されてるアーティスト名はまったく知らない人たちばかり。

音は妖しくもカッコイイというのが全体的な印象。曲調は様々ですが、伝統音楽と現代音楽の融合というのは、多分その通りなのだろうなと思いながら、たびたび聴いてました。
フィドル/バイオリンが入ってる曲も多かったり、ケルト音楽など他のヨーロッパの伝統音楽とどこかつながる印象も。

CDには20ページ強の解説的な文章があるのですが、全部イタリア語。背景知識はさっぱりわからないままです。

13年のときを経て、CD棚から引っ張り出してきて、久しぶりに聴いてますが、やっぱりいいです。

そしてこの謎のアルバムについて検索してみました。

ないのですね、日本語の情報は。さっぱりない。

イタリア語の情報が主。それではわかならいまま。

英語の情報はちょこちょこ。

簡潔なアルバムの紹介としてはここあたりがわかりやすかった。
"The night of the dancing god" is a reasonable translation, and an apt title for this diverse collection of Italian folk, roots, jazz and pop music. Originally put together as a travelling program to celebrate myth and rituals of the Italian past. the bands and artists involved are some of the best in the country: Agricantus, Daniele Sepe, Addosso Agli Scalini, RestArt and Nidi d'Arc supply contemporary edge to the project. Ambrogio Sparagna offers some phenomenal organetto (accordion). Director of the project was singer Teresa de Sio, a fine traditional singer. It's an impressive mix, wildly unrelated in style and yet intimately connected in spirit. Just listen to the amazing "Tarantella Calbresse," a tour de force of roots and jazz by Daniele Sepe, and you will see the endless possibilities.


タイトルは「踊る神の夜」というような訳になるみたい。それすら知らなかった。
2曲歌ってるTeresa de Sioという女性がプロジェクト監督。

アマゾンでは5~6000円の値がついてるみたい。中古市場で値上がってる!いずれも海外からの発送。日本ではほぼ誰も知らなくても、世界的には一部で評価されてるんですね。

youtubeに動画がアップされてる曲が結構あるので、それを貼っておこうかと思います。
この謎の名盤について僕から語ることはもうありません。実際に触れてもらって、楽しんでもらえることが、なぜか手元にCDがある僕のささやかな役回りなのかもしれませんので。

最初と最後の曲だけ、伝統音楽そのままみたいです。

1.Santu Paulu mia di Galatina - 0:18 すぐ終わりますけど

2.Teresa De Sio - Pizzica tarantata - 6:54 試聴でハマるかどうかは最初の数曲しだいですが、この曲でハマりました。他のアーティストも加わったバージョン。

3.Agricantus - Maarja - 6:56

4.Teresa De Sio - Salta salta - 4:24

5.Xicrò - Canto dell'aquila - 5:53

6.Pantarei - Ritmicamente - 6:00 

7.Il Parto delle Nuvole Pesanti - Ballo senza piedi - 6:19 

8.Nidi d'Arac - Ronde noe - 4:18 アルバムの曲のイントロは4分40秒過ぎてから

9.Ambrogio Sparagna - Pizzica pizzica - 3:03

10.RestArt - RestArtarant - 4:24 

11.Addosso Agli Scalini - Pisca pisca piscatò - 4:24

12.Vinicio Capossela - Il ballo di San Vito - 3:26 2005年にビデオクリップが作られてる?

13.Daniele Sepe - Tarantella calabrese - 4:43 勝手にあわせたっぽい映像が謎の面白さ 

14.Pizzica tarantata - 0:57 2の原曲らしい
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# by matsuzoh2002 | 2012-07-09 11:16 | 歌とつぶやき
・・・というCMへのもやもや感。

「何語?」って聞いてる時点で外来語とわかってしまってるはずだから、うそ~というリアクションがおかしい。

・・・というのがマジツッコミ。

ただ、まあ、リアルに「先斗町のぽんとって語源は?」「先斗という地名の語源はポルトガル語のponto(「先」の意)にあるとされる」(wikipedia)「へ~」

・・・では長すぎてテンポが損なわれ、CMになりませんわな。だからそうなったというのはわかるんですけど・・・003.gif
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# by matsuzoh2002 | 2012-07-08 11:02 | つぶやき
以前の記事では8月18日(土)出発でしたが、2日遅れて20日(月)になったようです。

内容の概要も発表されました。

ラグナ湖は、マニラもあるルソン島の真ん中にある湖。懐かしいですね。僕も14年前に、湖畔の町ロスバニョスに行ったのを思い出します。
行く途中で「世界唯一の海に浮かぶ島の中にある湖の中にある火山」っていうTシャツ買いました。湖の中二火山があるそうで。今はボロくなったけど部屋着で着てます。

お問い合わせはfacebookお使いの方は直接主催者の菊地さんあてにお願いします。

facebookお使いでない方は私あてにメールmatsudah@osaka.email.ne.jp(@は小文字に変換)ください。



PETA(フィリピン教育演劇協会)サマーワークショップ日程変更のお知らせ。
以前表示間違い訂正をお願いしましたが、今回は日程を変更です。
8月20日(月)-27日(月)

PETAサマーワークショッププログラム(予定)

8月20日(月)
○マニラ到着
・宿舎部屋割りなど

8月21日(火)
○セッション1
・開会式
・オリエンテーション
・体と心をほぐす&お互いに知り合う
・フィリピンの現状
○セッション2
・統合演劇芸術と「発展のための演劇」(Theater for Development)について
○歓迎会(夕食)PETAメンバーと若者演劇グループとの交流

8月22日(水)
○マニラ市内見学
 ・市内名所訪問
 ・市内貧困地区訪問と交流

8月23日(木)
○セッション3
 ・フィリピン芸術・文化に触れてみる
 ・伝統舞踏
 ・伝統音楽
 ・即興劇

8月24日(金)
○地方文化を訪ねる
 ・ラグナ湖畔(マニラ南方)の町訪問
 ・地方貧困地区での交流
 ・芸術活動をしているグループ等との交流
 ・自分たちの文化(作品)を使った交流

8月25日(土)
○セッション4
 ・地方訪問の経験を芸術で表現してみる
 ・即興で物語を作る
 ・舞台でのテクニック
 ・作品作りに使ってみる-仮面と操り人形
 ・グループを作って稽古
○PETAの作品を観劇

8月26日(日)
○作品の上演
 ・通し稽古
 ・テクニカルな観点からチェックする
・上演

○全体の振り返り
○閉会式とお別れパーティ

8月27日(月)
○買い物
○帰国

費用は60000円です。航空券は含まれません。詳細はお問い合わせください。
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# by matsuzoh2002 | 2012-07-06 14:34 | ワークショップ開催のお知らせ
アメリカでトレーニングを受けて、日本人初のドラマセラピスト資格を取った尾上さんのドラマセラピーのワークショップの案内メールが来ましたのでご紹介します。

ドラマセラピー教育・研究センターでも紹介されています。

東京でも連続セッションがありますが、僕が去年参加して今年も検討中なのは京都の方(10月2~30日、毎火曜夜) 。

京都では「「性別に関する違和感」を共に考えるワークショップ」も7/23(月)夜に京都で。

東京では日大の熊谷先生による「フォーラムシアターの半日ワークショップ 」もあるようですが、キャンセル待ちのようですね。フォーラムシアターが広まるのはありがたいことです。

ドラマセラピーは僕がやっているワークショップと重なる部分も多く、とても参考になります。
僕自身のやってることはセラピーではないですし何の資格もないので、セラピーを名乗るつもりもないですが、セラピー的な効果は多かれ少なかれあったりもします。ドラマセラピストになるためには何百時間ものトレーニングが必要だそうで、確かなトレーニングと実績に裏打ちされた尾上さんのセッションはぜひお勧めします。
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# by matsuzoh2002 | 2012-06-30 14:24 | ワークショップ開催のお知らせ
NHKの仕事ハッケン伝のザブングル加藤さん×雑誌編集者の回で紹介されていた「だるまさんの1日」というゲームを、月曜日のフォーラムシアタークラブでやってみました。

中学生がやってる遊びということで紹介されてました。中学校の授業をやってるときに知ってれば試してみてたことでしょう。また機会があればやってみたい。

すでにネット上では遊び方が紹介されてますね。こちらとか。

「だるまさんが転んだ」の変形で、オニが「だるまさんが転んだ」と言う代わりに、「だるまさんが笑った」「歯を磨いた」「トイレに行った」などと言って、言われた動作をするというもの。

リンク先では「鬼の合格がもらえなかった子は、鬼に捕まった事になります。」となっているので、「うまくいかなかったら鬼に捕まる」というルールを「だるまさんが転んだ」から踏襲しているようですね。「いろんな動作を楽しむ」ということに力点をおきたかったので、僕は捕まるのは無しでやりました。

面白かったです。捕まるのが無しにすると、「どう動作で表したらいいかわかりにくい」ようなものでも、言って見やすくなると思います。捕まるルールだと、そういう難しいことを言うのは「ズルい」ということになりかねない。何でも言ってみたらいいという自由度を高くしたいです。

順次オニが入れ替わって、楽しく遊びました。いろんな動作を楽しみながらできるという、ウォーミングアップにはいいゲームだと思います。
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# by matsuzoh2002 | 2012-06-28 12:55 | ファシリテーターとして
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雲ひとつない日の夕焼けはたいてい単調で、適度な雲がきれいな夕日を演出する。
今日も脇役の雲たちがいい感じでした。

金環日食の時は邪魔してくれた脇役だったけどな!
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# by matsuzoh2002 | 2012-06-27 19:54 | つぶやき
昨日のフォーラムシアタークラブ終わりの夕方、会場から外に出ると雨の匂いがした。

子どもの頃から耳鼻科通いで、今でも鼻はわりとよく詰まることもあって、嗅覚はあんまり利かないほうだけど、雨の匂いには結構敏感な気がする。

「雨の匂いがしますね」と言おうとしたら、一緒にいた2人のうちの1人に先に言われた。

あぁ、やっぱり匂ってるんだ・・・と思ったら、もう1人は「え、『雨の匂い』って言葉自体はじめて聞いた」と言われた。
前にも「雨って匂いするの?」って反応されたことあったな・・・と思い出す。

人によって匂ったり匂わなかったりする匂いなんだよなと改めて思う。

調べてみると、



このにおいの原因は、ぺトリコールといわれる植物が土壌に発する化学物質で、雨の降り出す前、湿度80%以上になった時に空中に放たれ始めるもの。

昔は虹のにおいと考えられていたこともあったそうです。

現代の都会はアスファルトで大地が覆われ、樹木が少ないため、こんなロマンチックな雨のにおいを険ぐチャンスはなかなかありません。

たまには自然の中で雨のにおいをかいでみるのも、良い気分転換になるのでは?

雨のにおい:気象予報士の仕事、資格試験が分かる!




・・・ということらしいので、都会では匂いにくいようですね。

ただ、人によって匂ったり匂わなかったりするという話はネットでも拾えない。

実際どんなもんなんでしょ?

いずれにせよ、人によって感じているものが違うっていうのが、嗅覚を通して明らかになるのも、面白いですね。
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# by matsuzoh2002 | 2012-06-26 14:43 | つぶやき
毎月宝塚フォーラムシアタークラブ(FTC)の会場として使わせていただいている、宝塚男女共同参画センターエルで毎年12月頃に行われているフェスティバルでワークショップをやってみようという話が昨日のFTCで出ました。

フェスティバルはセンター利用団体相互で希望の時間帯や部屋を調整していくそうなので、まだ正式決定ではありませんが、できればやってみたい!と考えています。

そして、できれば、観客参加型の演劇「フォーラムシアター」を久々にやってみようということで考えています。

当初フォーラムシアターをやろうということで始まった集まりなのでフォーラムシアタークラブを名乗っているのですが、にもかかわらず、長いことフォーラムシアター以外のことをやってました。

何をテーマにフォーラムシアターを作るか、というのはとりあえず未定です。

ざっくり言えば、「人間関係」がテーマになるのはまず間違いないので、「人間関係のトラブル、あなたならどうする?劇場(仮)」みたいなタイトルなら、より細かくテーマを絞るにしても、絞らずにざっくりしたテーマのままにしておくにしても、どちらでもいけるかな・・・と。

絞るとしても、現状のFTCメンバーから出てくる話題だと「家庭でのコミュニケーション」あたりかなとは思いますが、今後数回のFTCの中で決めていければいいかなと思います。

次回FTCは7月26日(木)に決まりました。月1のペースで12月のフェスティバル前までに5回ほどありますし、やると決まれば、直前には、当日出演メンバーは何回か集まって、煮詰めていくことになるでしょう。

僕1人がファシリテーター兼役者という形でのフォーラムシアターもできないことはないので、それを最低ラインとして、何人が加わってより豊かな形のもに仕上げていけるのか・・・楽しみです。
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# by matsuzoh2002 | 2012-06-26 06:49 | ファシリテーターとして
(追記)7月6日、日程変更の連絡が主催者よりありました。詳細はこちら

以下、元記事です。



断続的に続いているブログです。001.gif

僕が15年前に参加して人生を変える大きなきっかけとなったフィリピン演劇教育協会(Philippine Educational Theater Association (PETA)) のファシリテーターによるワークショップ。

今年は2012年8月18日(土)から26日(日)(※日程が間違っておりました。申し訳ありません)8月19日(土)から27(日)の8泊9日の日程で、フィリピンで行われるそうです。
18日と26日19日と27日は移動日(日本⇔フィリピン)になるので、7日間、現地の市民団体やコミュニティと交流をしながら、演劇ワークショップの基本について学びます。

・・・ということだそうです。
私松田は、主催者ではありませんが、詳細は、調整中だそうですので、興味がある方は、私松田までmatsudah@osaka.email.ne.jp(@は半角に変換の上)メールでご連絡下さい。主催者にその旨お伝えします。
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# by matsuzoh2002 | 2012-06-18 21:58 | ワークショップ開催のお知らせ
ワークショップの宣伝のために試しにはじめてみましたが、長らく連絡取ってなかった人の名前がいきなりあ表れたり、・・・という話が聞いてはいたものの、実際体験すると驚く。どういう仕組みなんでしょうね。

アドレスはこちらです。
http://www.facebook.com/matsudah

のぞいてやってみてください。
ワークショップの宣伝になるかどうかは分かりませんが、まぁとりあえずいろいろ面白そう。

でもうちのパソコンがへぼいせいで、フェイスブックやってるとメモリを相当食うらしく、だんだん重くなる・・・007.gif

そろそろ買い換えた方がいいんだろうな、これ
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# by matsuzoh2002 | 2011-11-28 20:45 | つぶやき