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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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ワークショップの宣伝のために試しにはじめてみましたが、長らく連絡取ってなかった人の名前がいきなりあ表れたり、・・・という話が聞いてはいたものの、実際体験すると驚く。どういう仕組みなんでしょうね。

アドレスはこちらです。
http://www.facebook.com/matsudah

のぞいてやってみてください。
ワークショップの宣伝になるかどうかは分かりませんが、まぁとりあえずいろいろ面白そう。

でもうちのパソコンがへぼいせいで、フェイスブックやってるとメモリを相当食うらしく、だんだん重くなる・・・007.gif

そろそろ買い換えた方がいいんだろうな、これ
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by matsuzoh2002 | 2011-11-28 20:45 | つぶやき
自分のワークショップはどういうものか、説明しようとあれこれ考えていくと煮詰まる。

煮詰まると忘れがちなこと。

自分がなぜこのワークショップにハマっていったのか。
そこを忘れると、人の心をつかむ説明にならないと思う。

結局楽しかったからこそハマった。
そして楽しいだけでなく、人と交流しながら一緒に物を考えていくうえで、こんなに素晴らしいやり方があるのか!これは役立つぞ!という衝撃的な発見。

「楽しさ」と「役立つぞ!」というとってもシンプルな良さがハマった原点。

だからこそいろんな人に伝えたい。ハマってほしい。

先日某所で行ったワークショップでは、その良さを結構味わえてもらえたと思う。

そこの原点を外さないように伝えていきたいな、と。
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by matsuzoh2002 | 2011-11-24 04:54 | ファシリテーターとして
今週の「深イイ話」での、芸人/画家のたいぞうさんの話が興味深かった。

たいぞうさんの絵がよく売れるそうで、売るための「秘策」があるという話。

たいぞうさんは当然自分の「思い」を絵に表現しているのだが、絵を見た人は、その思いを汲み取るとは限らず、独自の解釈をすることも当然ある。

自分の個展に立ち会っているたいぞうさんに、絵に興味をもったお客さんが「この絵は○○を表してるんですよね」と、たいぞうさんの思いとは違う解釈をしていても、たいぞうさんはそれを否定せず、「そうです。この絵は○○を表してるんです」と応えるという。お客さんはやり取りに満足して、気分よく絵を買っていくという。

抽象的なたいぞうさんの絵は、多様な解釈が可能。
自分の思いとは違う解釈をされても、「なるほど、そういう見方もあるのか」とそれを受け入れ、のっかていくたいぞうさん。潔いというか、懐が深いというか、商売上手というか。

興味深い話ではあるが、ある意味「手の内をばらした」ことによって、この秘策は次のステージに入るような気がする。

だって、この話を聞いた上で、たいぞうさんの個展で絵を見て、「この絵は○○を表してるんですよね」というお客に、たいぞうさんが「その通りです」と応えても、「ほんとですか?深イイ話見ましたよ。お客さんの解釈に乗っかるって。ほんとのところはどうなんですか?」・・・という展開に当然なりそうだ。
今までたいぞうさんの絵を買ったお客さんも、この話がばらされたことで、「ほんとのところはどうだったんだろう?」と気になっている人もいるだろう。

ばらさなければ秘策は通用しただろうけど、ばらした今後はどうなるんだろう?ちょっと気になる。

「お客さんの解釈の通りです」という相手に合わすコミュニケーションもあれば、「この絵はこういう解釈なのだ。作者の私がそういうのだから間違いない。異論は認めん」という作者の主観を押し通すコミュニケーションもある。
どちらかというと後者が主流だろうか。なんか学校の教え方は主にそっちになってしまっているようでつまらない。

鑑賞する人には好きに解釈する自由がある。
「作者の思い優先主義」はどうもつまらないと思う。
かと言って、「お客様優先主義」もちょっとどうかな、と。
「自分の思いがすべてではない」というたいぞうさんの潔さは、「作者の思い優先主義」にとらわれてない自由さがあるけど、でも買う人はたいぞうさんの作品に込めた本当の思いは知りたいのではないかと思う。「秘策」がばらされた後では、自分の解釈が揺らぐと思う。

僕のワークショップでよく使う「人間彫刻」は、作者の思いを言葉では説明しないまま人間彫刻を表現してもらって、それを見た人に自由に解釈してもらう・・・ということをよくやります。
作者の思いを聞くのは、見た人の解釈を聞いた後です。
先に作者の思いを聞いてしまうと、どうしてもそれが「正解」のようになってしまうので、まずは見た人の解釈を聞く。実は見た人の解釈もすべて「正解」なのだ・・・というスタンスでやっています。

言葉では何も説明していないのに、作者と鑑賞者の思いがピタリと重なることもよくあります。「言葉を越えて通じ合えた」と思える瞬間です。
もちろん解釈がずれる事はよくあります。けれどもズレもまた興味深いこと。そこから気づかされることもあったり、豊かな対話のきっかけになることも多いです。

作者の思いも、鑑賞者の解釈もどちらも正解。ズレるのもまた良し。そう考えることで豊かな対話の世界が開けてくる・・・そんなこともあります。
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by matsuzoh2002 | 2011-11-18 04:20 | ファシリテーターとして
年末年始の「劇的ワークショップ」シリーズ

2011年を劇的にふりかえるワークショップ
 &
2012年の目標・願いを劇的に形にするワークショップ


●2011年を劇的にふりかえるワークショップ        
=2011年12月18日(日) 午後1時~5時

●2012年の目標・願いを劇的に形にするワークショップ
=2012年 1 月21日(土) 午後1時~5時

会場:東淀川区民会館 和室1(阪急京都線 淡路駅 徒歩10分)
大阪市東淀川区東淡路1-4-53 東淀川複合ビル4F

会場の地図=こちら会場への道順=こちら(pdfファイル) 迷いやすい場所ですのでご覧になってお越しになることをおススメします

参加費=各1000円

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今年はあなたにとって、どんな年でしたか?

来年はどんな年にしたいですか?

今年1年をふりかえり、「来年はこういう年になってほしい!」と思い描く時期になりました。
頭で考えるだけでなく、右脳と左脳をフル活用しながら、普段とは違う形で楽しく001.gif「表現」して、
思いを形にしてみることで心の中を整理してみましょう!

このワークショップでは、あなたの思いを「劇的に」表現していきます。

特に難しいことはしません。
言葉だけでなく、身体を動かしながら、少しずつ段階をふんで、誰でも出来るように、楽しく表現をしていきます。

お互い知り合い、交流を深めながら、心053.gifと身体070.gifと頭039.gifをほぐし、安心できる空間を作りながら、進めていきます。

普段と違う形で表現することで、きっと、開放的な感覚を味わうことができるでしょう。
頭で考えることよりも、「感じる」ことを重視しているプログラムです。

12月のワークショップでは、今年1年をふりかえって、表現します。
表現することを通して、頭の中で考えるよりも、クリアに整理しながらふりかえることができるでしょう。

1月のワークショップでは、「2012年はこうなってほしい!」「こうしたい!」という思いを形にします。
表現することで「こうなってほしい1年」を実感し、よりよい年にするための、きっかけ作りになるでしょう。

※できれば両方ご参加ください。ですが、片方だけの参加でもOKです。

*****

●申し込み・お問い合わせ=松田 090-4299-1313 matsudah@osaka.email.ne.jp

●ワークショップ進行役(ファシリテーター) =松田裕樹(まつだひろき) 

○プロフィール:
コミュニティやグループの問題を「劇的に」考えるフィリピンのワークショップと1997年に出会い、フィリピンやカナダなどでワークショップを体験。日本に合う形に独自に改良したワークショップを、関西を中心に実践中。
宝塚で月1回平日午後に開催している「フォーラムシアタークラブ」は8年以上継続中。

2011年度は京都の平安女学院中学で非常勤講師を務めるなど、活動の幅を広げている。

HP:こちら(http://www.geocities.jp/matsuzoh1971/)
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by matsuzoh2002 | 2011-11-17 05:06 | ワークショップ開催のお知らせ
自分のやっているワークショップをどう呼ぶのか・・・というのがここ何年も試行錯誤していることで、このブログのタイトルもそれに合わせて何度も変更されています。

けどやはりそろそろ固めたい!・・・ということでこれなら固まるかなというのが現在のタイトルです。

月1回の宝塚のワークショップでやっていることをどう呼ぶか・・・というところからつむぎだされてきたことば・・・という感じがするので、これで固まるかな・・・という気がします。

頭で考えたというよりも、実践の中から生まれてきた・・・という感じがします。
地に足がついているというか。

「今と未来を劇的に動かす」なんていうと、かなりかっこいい表現でもあり、分不相応にかっこいいタイトルはプレッシャーになりかねないのですが実際にワークショップでやってることがそういうことなので、違和感がないのですね。

ワークショップでやっているのは、「今、起こっていること」や「こうなってほしい、こなったらいいな・・・という未来」を表現してもらうことですし。
そしてそれを「人間彫刻」という手法で表現してもらって、それを「動かす」ということをします。

詳しくは実際にワークショップを体験してもらわないと、なかなか説明が難しいことですが、「今」や「未来」を人間彫刻という「劇的」な手法で表現して、それを「動かす」のです。

「今と未来を劇的に動かすワークショップ」。看板に偽りなしです。

「今を劇的に動かす。」動かして変化させていく。そして未来を動かす。

「劇的に」という表現は、演劇を連想するかも知れない。それも正解です。演劇っぽいことをします。
あくまで「ぽい」ことなので、「演劇」と呼びたくない。その辺の着地点が「劇的」という表現。

「劇的」という言葉に演劇を連想しない人が参加してくれても素敵。むしろそれが狙いでもあります。

演劇に特に興味がない普通の人にこそ、楽しく参加してもらって、暮らしの役に立ち、いろんな人と交流が深められる素敵な空間。

なんとか広めていきたいですよ。
なんとなく「広まらねーな、ちくしょう!」という思いからブログの休業につながったところもありますが、やっぱり広めていきたいんです。その思いはくじけずにここにあり、そこかしこに届けていきたいのです。
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by matsuzoh2002 | 2011-11-14 04:06 | ファシリテーターとして
1度書く癖がつかなくなると、なかなか書かなくなるものです。

ブログだけでなくメールも書くのがどんどん億劫になり、パソコンに向かっても、ネットサーフかゲームへと逃避してしまうという悪循環。
年賀状もらっても返事書かなかったり、メールも返事しなかったりで、そんなこんなでいろいろなものを溜め込めば溜め込むほどどんどん億劫になるという、億劫スパイラル。
でも、そんな状況に落ち込むかというと、ゲームとかに逃避すると普通に元気だったり。
そして外に出ればそれなりに元気で、自分のワークショップはちゃんとこなせたりしながら、日々生きてきました。

しかしまぁ、そろそろそういう状況にも、区切りをつけようかなと。いろいろありまして。

とりあえず、年末年始にはワークショップを企画しています。

今年1年を振り返るワークショップ。
そして来年1年を展望するワークショップ。

月に1回の宝塚のワークショップはこの間もずっと続けてきました。

中学校の非常勤講師のお仕事も試行錯誤しながらも、結構充実感を持って進めてきました。
その辺の報告も、このブログで追い追いしていこうかなと思いますが、まずは再始動するぞ!という決意表明も含めまして、記事を投稿しておきます。

どなたが見てくれるか分かりませんが、読んでいただけるなら、この上なくありがたいです。
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by matsuzoh2002 | 2011-11-13 03:36 | ファシリテーターとして