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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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ブログの名前を「イメージシアター」にして、まだそんなに経ってないが、また変えたくなってきた。

自分のやるワークショップの手法は主に「イメージシアター」ということでいいのだが、それを自分の看板にするとなると、自分のやりたいことが伝わりにくい気がする。

私たちの「いま」を表現し、日常を見直しつつ、
「こうなったらいいな」という場面を表現して、
「こうすればいい!」という自分なりの答えを見つけていくという手法が「イメージシアター」なわけですが・・・

そういう、

「いま」を見つめ直して、必要があれば変えていく、行動を起こしていく・・・

・・・というニュアンスがイメージシアターでは伝わらない。


「よりよくしていく」というニュアンスがほしいのだね。


「ベター・ライフ・シアター・ワークショップ」というのを思いついた。

一番参考にしてるのが、カナダでやってる、「シアター・フォー・リヴィング」だし。

「生活のための、人生のための演劇」・・・

・・・このままではちょっとピンと来ないので、「ベター」をつけてみる。「リヴィング」は日本語になってないので、ライフにしてみる。


けど、もうちょっと大きく出てみてもいいかもね、という思いから、

「ベター・ワールド・シアター・ワークショップ」も思いつく。


最近のワークショップでは個人的な話題を扱うことが多いけど、個人的なことは社会的なこと・世界的なことにつながっている・・・っていうのがワークショップのベースにあるし。

「ベターライフ」は自分のやってることの身の丈に近い感じ。

「ベターワールド」はちょっと背伸びした感じだけど、やりたいことの方向性には近いかも。


ただ、背伸びをすることに若干の抵抗があって、この名前はあたためてたのですが・・・。


でも、日曜日にビオダンサに参加して、「空気の中を漂う」ようなイメージで動くというワーク(ヴィヴィエンシア)があって、タンポポの綿毛のように風まかせで飛んでるイメージで動いてたら、

なぜか、「ベター・ワールドでええんちゃう?」と思えてきた。

「自分の視点を離れることで、新しい視点が得られる」って効果があったかも。

そんなわけで、この世界がよりよい場所になるようにと願いを込めて、「ベター・ワールド・シアター・ワークショップ」と名づけて、活動していくことにしますよ。

いい加減に名前固めます。でもこれはこれで固まる気がする。

長いけどね。「ベタワー」とでも呼ぶかね。
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by matsuzoh2002 | 2010-08-17 04:40 | ファシリテーターとして
去年観に行った、ドラムストラック

今年はこの14・15日が大阪公演ですが、今年は縁あって、前日のゲネプロ(通し稽古)に「観客役」として加わってきましたよ!

普通の音楽ライブのゲネプロは「観客役」を入れる必要などないはずだけど、このドラムストラックは、去年の記事で紹介したとおり、客席1個1個にジャンベが置いてあって、観客も叩く公演なので、「観客役」がいないと、感じが出ないんでしょうね。

去年は大分後ろの方で観て、十分楽しかったけど、今回は、なんとラッキーなことに最前列!

まぁ、数十人しか観客役いなかったので、一番後ろでも、3,4列目でしたが。

しかし最前列で観たら迫力が違う。楽しい。

本番は満席なら1000人以上の会場だから、会場全体の雰囲気で考えたら、数十人のゲネプロって小さな盛り上がりでしかなかったんだろうけど・・・

でも、最前列で観てる限り、1000人でも数十人でもあまり変わらない気がしたな。

なんと言っても、ゲネプロだから手を抜いてる感じもなかった。がっつり楽しませてくれた。

去年よりもお得でした。

大阪の後も、東京で長いことやった後、全国行脚するみたいです。おススメです。
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by matsuzoh2002 | 2010-08-14 03:43 | その他ワークの参加体験