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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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急遽、ビオダンサの『体験クラス』が神戸で企画されております

震災から15年、神戸の地で、新たな『つながり』の可能性を体感できるクラスになることを願っている・・・とのことです。

初参加の方も大歓迎だそうです

1)日時:3月6日 午後6時半より(6時15分ごろ開場予定)、8時半まで(予定)

2)参加費:1000円(一律)

予約不要、当日参加可。
(とはいえ、事前に参加表明していただけると何かと準備上助かります・・・とのことですので、1つ下の記事の久保さんあてにご連絡ください)


3)会場へのアクセス

あすてっぷKOBE 4F(神戸文化ホール練習場) 練習場1
神戸市中央区橘通3丁目4番3号

あすてっぷKOBE地図
こちら

JR「神戸駅」徒歩7分
神戸市営地下鉄 「ハーバーランド駅」徒歩7分、「大倉山駅」徒歩3分
神戸高速鉄道「高速神戸駅」徒歩3分

(※「神戸文化ホール 練習場」が会場です。近くに「神戸文化ホール」がありますが、別の場所ですのでご注意ください)
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by matsuzoh2002 | 2010-02-25 13:29 | ワークショップ開催のお知らせ
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うまい下手は関係ない!

ダンス・身体を通して自分とつながり、人とつながり、生きる喜びを感じる 「ビオダンサ」

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ビオダンサでは、ダンスを言葉を使わないコミュニケーションや表現の手段として考えます。人とのつながりを感じながら、音楽に合わせて、自由に自分なりに身体を動かしていくもので、うまい下手は関係ありません。
「ダンスは苦手」「経験がないから無理」と思っている方にこそ、気軽に参加してほしいと思います。 きっと新たな発見がありますよ!

★ビオダンサとは?★
チリで生まれ、ブラジルなどの南米で育ち、イタリアなどヨーロッパにも広まっているダンス・ムーヴメントのワークショップです。
振り付け等が決まっているダンスではなく、音楽に合わせて、心のままに身体を動かし、人とふれあい、コミュニケーションを深め、自分を知り、人と知り合い、様々なことに気づいていく・・・そんな場です。

注) ダンス経験は一切不要です。 動きやすい服装をご用意ください。通常は裸足になります。

ビオダンサは身体と感情面の交流を活性化します。感情が出やすくなる可能性があります。特に精神的に不安定な状態にある方、メンタル系の医院に通院されているなど、自己管理が難しい状況にある方にはお勧めしていません。

その他、詳しくはhttp://www.biodanza.jp/をご覧ください。

◆日時:2月28日(日)
 
 第1部:午後0時15分~2時45分
 第2部:午後3時15分~5時45分

(1部・2部は関連しますので、両方参加されることをお勧めします。1部に参加された後に、2部の参加を決めるのもOK。初体験の方は、2部からの参加はできません)

◆参加費:1部・2部 それぞれ3000円(両方参加すれば計6000円です)

      第1部に限り、ビオダンサ初体験の方は1000円
      (初体験の方が1部・2部両方参加すれば計4000円です)

◆会場:レンタルスペース フロイデ(スペースⅠI)
 http://www.r-freude.com/
    大阪市 東成区 玉津2-1-27 彩貴ビル5F

◇会場地図:http://www.r-freude.com/tizu.html 
 (玉津2丁目の交差点南東角・「寿司文吾」の南隣が彩貴ビルです。ローソンの向かいです)
 
◇会場最寄り駅:JR環状線「玉造」駅徒歩6分
         地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅徒歩7分
         JR・近鉄「鶴橋」徒歩10分
         地下鉄千日前・今里筋線「今里」駅徒歩9分

◆申込み・問合せ:
coolrabbit13integral★yahoo.co.jp(★を@に変えて送信してください)

ファシリテーターの久保宛まで、事前にお申し込み願います

お名前、連絡先(メールアドレスや携帯番号)および、1部・2部の両方または片方の参加希望など、またビオダンサの参加経験の有無をお知らせください。


*今後の大阪クラス:
3月28日、4月18日、5月23日の日曜日の開催予定です
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by matsuzoh2002 | 2010-02-25 13:23 | ワークショップ開催のお知らせ
ファミリー・コンステレーションという家族療法は前から聞いたことはあって、「人を配置する」・・・という点では僕がやっている人間彫刻と似ているなぁ・・・ということで興味はありました。

今日はじめて参加することができて、1回受けただけでは分からないこともいっぱいあるんでしょうけど、自分がやっていることと似ている部分と、違う部分がいろいろとわかって、いろいろと参考になりました。

家族から出発して、組織にも応用されるようになってシステミック・コンステレーションと呼ばれてるそうですが、ファシリテーターの役割が、僕がやろうとしている演劇活用型ワークショップとは鮮明に違いました。

で、コンステレーションのファシリテーターは場をぐいぐいと指導的に引っ張っていくという話は聞いていて、実際にそうだったな・・・という印象でした。それは僕にはできないし、しようとは思わないスタイルでありました。できるだけ参加者任せにしたいというのは僕の方向性なので。

僕にはできないけれども、そういうニーズはあるのだろうなと思います。これは向き不向きの問題であり、相互補完するものなのかな・・・という気はします。
ざっくり言うと、コンステレーションはいわゆる父性的なもので、僕の望む方向性はいわゆる母性的なものと言えるような気はします。

引っ張っられて道を指し示してもらうことで見えてくることもあるとは思うんですが、寄り添って伴走する中で自分のしっくりくる道を見つけるのを下支えしたい・・・というのが僕にとっては心地よいのですね。

一方、ぐいぐい引っ張るだけでなく、その場に配置された参加者が役として感じていることに委ねていく部分もあって、そういうところは、僕がやってることと似てるのも見られて面白かったです。

委ねて、方向性が見えた後は、ファシリテーターがぐいぐい引っ張りなおして締めるという感じでしたが。

僕がやる場合は委ねるのが基本という感じで、やっぱり違うのですが。

自分の方向性を再確認するにはよい場でした。感謝。
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by matsuzoh2002 | 2010-02-22 00:12 | その他ワークの参加体験
1月29日のFTCでは、新しいことをいくつか試したので、備忘録。

「指揮者」というゲームは今までも定番でやってたのですが、ボアールの本で「あ、似てるけど、違うのがあった!」と、「音の指揮者」というゲームを初投入。

「指揮者」は、1人が指揮者になり、他の人たちは、その動きに自分なりにあわせて動く・・・というものですが、
「音の指揮者」は、指揮者が動く代わりに、声(ことばではない)や音を出す。

見て動く「指揮者」は、指揮者の動きを真似してもしなくてもいいとは言え、真似してしまうことが多いけど、「音の指揮者」は、動きの解釈が自分に委ねられるのでより自由度が高い。

フィードバックとして、「指揮者が身体を動かしているのを見ると、その動きに釣られてしまうので、動かないでほしい」という声があったんですけど、指揮者を見なければいいんですけどね。声や音を出す指揮者が動かないようにするのは難しいけど、指揮者を見ないようにするのは簡単!
「音の指揮者」ではない、「指揮者」の方は、指揮者を見えていないといけないという点でも制約があったので、その点でも「音の指揮者」の方が自由ですね。

もう1つ投入した新しいゲームは、「言葉のイメージ/彫刻」

・参加者1人1人に、何でもいいのでひらめいた言葉を言ってもらい、多数決で1つを選ぶ
・その単語からひらめくイメージを、自分の身体で人間彫刻して形にする。
・全員が人間彫刻になったら、周りの彫刻たちも見渡して、その状況で、自分がどう動きたいかイメージする。
・人間彫刻アニメーション・コマ送り(ファシリテーターが手をたたき、彫刻たちは自分の動きたい方向へ、1歩ずつ動いていく)

この日選ばれた単語は「あくせく」と「海底」。

海底の生き物たちが動く世界は、人間世界を描いた人間彫刻とは一味違って、面白いものでしたね。

ボアールの本を最近読み返して、まだやったことがないゲームがいっぱいあるので、まだまだ試したいことだらけですね。

そんな中でも、この日に試した2つは新たな定番にしていきたい面白さでした。

わかんない人には全然わかんないだろう文章だけど、あくまで備忘録ということで。
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by matsuzoh2002 | 2010-02-14 16:42 | ファシリテーターとして
始動宣言はしてみたものの、今年はゆるゆるとしか進みませんなぁ~

もちろん始動したい!と思えばこそ始動宣言したわけですが、やる気スイッチON!とはなかなかならない今日この頃です。

そうは言っても、1月29日には毎月恒例のFTCを終えたし、3日前の11日には福知山で子どもたちを相手にワークショップもしてきた。

ファシリテーターのお仕事はちゃんと始動してるんですけどね。

ちゃんと始動してる部分はあるんだけど、ブログや執筆がなかなか始動しない。

やっぱりワークショップをやる機会を増やしていった方がいいのかな・・・という思いは、年が明けた当初から思っていて、やはりそれを行動に移す時かな・・・と。

12月・1月と世田谷の講座に参加して、なんとなく、自分にとっても必要なテーマを打ち出して、ワークショップを開いていった方がいいのかな・・・という気がしてきた。

で、今の自分にとって必要なものっていうと、やっぱり「人とのつながり」なんだろうな・・・と。

どうも交友範囲を狭めてしまいがちで、それはそれで1人でいる時間も大事なのだが、最近ちょっとバランスが悪いなと。

定期的に顔を出す場が、FTCとビオダンサくらいになってしまっている。狭い。

他の場を探してそこに加わろうとするよりは、自分で創るほうがいいと思う。

もともとファシリテーターで一本立ちしていこう!と思った時には、ワークショップを通して人の輪がどんどん広がる!ってことをイメージしながら決断したものでした。

やっぱりそこを忘れてはいけないんだな・・・と思う。

「身体で表現して見つめ直す「人とのつながり」、「いま」と「これから」」(仮)

みたいなワークショップを企画しましょうかね。

ゆるゆる行きましょう~
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by matsuzoh2002 | 2010-02-14 15:14 | ファシリテーターとして