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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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まつぞうがオーガナイズしている企画です!激しくおススメいたします。

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うまい下手は関係ない!
ダンス・身体を通して自分とつながり、人とつながり、生きる喜びを感じる
「ビオダンサ」
 
5月17日(日) 午後0:15~2:45、 3:15~5:45 @大阪・玉造

☆彡★ミ☆彡★ミ☆彡★ミ☆彡★ミ☆彡★ミ☆彡★ミ☆彡★ミ☆彡★ミ☆彡★ミ

久保隆司さんによるビオダンサ、大阪でのクラス、第3回の開催が決定しました。

今回は、ビオダンサのよさをより多くの方に体験していただくために、ビオダンサ初参加の方には参加費1000円で体験していただけることになりました!(ただし第1部のみ)

ビオダンサは、普通のダンスのイメージとは全然違い、決まった振り付けを覚えて、どんどんうまくなっていく・・・というものではありません。

ダンスはあくまで手段として、人とのつながりを感じながら、音楽に合わせて、自由に自分なりに身体を動かしていくもので、うまい下手は関係ありません。

なので、「ダンスは苦手」「経験がないから無理」と思っている方にこそ、ぜひ気軽に参加してほしいと思います。
きっと新たな発見がありますよ!

ぜひ1度、体験してみてください!

★久保隆司さんからのメッセージ★

ビオダンサは、人に見せるためのダンスではありません。自己とつながり、仲間とつながり、自然とつながるためのダンスです。
身体を動かすことが好きな人はもちろん、普段はほとんど運動しないけど、心と身体の関係性に興味のある方、何となく惹かれる方も、是非体験してください!

◆講師:久保隆司さん
◇プロフィール・・・ビオダンサスクールSan Francisco校 第1期生。
  ブラジル、イタリアなどのビオダンサのワークショップにも多数参加。
 心身の関係性に関心が高く、米国のJFKU大学院ではソマティック心理学(身体心理学)、インテグラル心理学を専攻。
  心理カウンセラー、ローゼン・ボディワーカーでもある。カウンセリング心理学修士。東京在住

★ビオダンサとは?★

チリで生まれ、ブラジルなどの南米で育ち、イタリアなどヨーロッパにも広まっているダンス・ムーヴメントのワークショップです。
振り付け等が決まっているダンスではなく、音楽に合わせて、心のままに身体を動かし、人とふれあい、コミュニケーションを深め、自分を知り、人と知り合い、様々なことに気づいていく・・・そんな場です。

注)
ダンス経験は一切不要です。
ビオダンサは身体と感情面の交流を活性化します。様々な感情が出やすくなる可能性がありますので、特に精神的に不安定な状態にある方にはお勧めできません。

詳しくはこちらをご覧ください。

◆日時:2009年5月17日(日)
 2部制です。
 第1部:午後0時15分~2時45分
 第2部:午後3時15分~5時45分

(1部・2部通してのプログラムですので、できるだけ両方参加されることをおススメします)
(1部に参加された後に、その場で2部にも参加するかどうか決めるのもOKです)

◆参加費:1部・2部それぞれ 3000円(両方参加すれば計6000円です)

       ただし、第1部に限り、ビオダンサの参加経験がない方は1000円!
       (参加経験がない方が1部・2部両方参加すれば計4000円です)
       (参加経験がない方が第2部のみ参加することも可能ですが、参加費は3000円いただきます)

◆会場:レンタルスペース フロイデ(スペースⅠ) こちら
    大阪市 東成区 玉津2-1-27 彩貴ビル6F

◇会場地図:こちら
 (玉津2丁目の交差点南東角・「寿司文吾」の南隣が彩貴ビルです)
 (必要でしたら地図をFAXでお送りします)

◇会場最寄り駅:JR環状線「玉造」駅徒歩6分
         地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅徒歩7分
         JR・近鉄「鶴橋」徒歩10分
         地下鉄千日前・今里筋線「今里」駅徒歩9分

◆申込み・問合せ:matsudah★osaka.email.ne.jp(★を@に変えて送信してください)松田まで事前に申し込みをお願いします。

お名前、連絡先(メールアドレスと携帯番号)および、1部・2部の両方または片方の参加希望なのかと、ビオダンサの参加経験の有無をお知らせください。
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by matsuzoh2002 | 2009-03-23 01:15 | ワークショップ開催のお知らせ
前から見るつもりでしたが、「ラスト、コーション」で予告編を見て、レンタル。

10代の妊娠・出産の物語。

日本のドラマでも珍しくない題材で、命の尊さとか考えさせちゃう思い話になりそうな、ステレオタイプなイメージが・・・。

でもジュノは違ったね。

軽やかな成長物語という感じで。

中絶するかどうするかというところで、日本ではありえない展開に。

そうかアメリカだとそれも「あり」か。

日本でこういう展開の脚本書いてもボツでしょう。ありえなさ過ぎる。

アメリカだとありなんだろうな。けして当たり前ではないにせよ。

そういう文化社会の違いを鮮烈に感じましたね~。

こういう選択肢があるのは悪くないと思う。

日本もそういう世の中になってもいいと個人的には思うけどなぁ。この映画のからっとした終わり方と蚊見ると思うけど。・・・なかなかなそうはらないかな~。

圧倒的に中絶だろうね、日本の現状では。

アメリカでは中絶是か否か論争はまだ続いてるようで、ジュノにも影響してるけど、日本では特に否とする意見も弱いしね~。

妊娠させちゃった男の子の態度とか、妊娠した主人公ジュノの親の態度とか、日本ではまずありえない感じで、そういうところを眺めるだけでも興味深い映画でした。

ジュノの空気読めない感じの言動がいろいろ楽しませてくれます。

ジュノがある夫婦を尋ねていく所とか、お互いのすれ違いっぷりとか面白い。

楽しかったです。★8
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by matsuzoh2002 | 2009-03-22 01:27 | 見た映画
今夜の大阪はかなりの雨。

でもレンタルDVDを返さにゃならんので、傘差してレンタル屋へ。

透明のビニール傘を傘立てにさそうとすると、透明のビニール傘だらけ。

「うわぁ、間違えそう」と思って、左から3列目の上から2列目の区画にい~れた、という感じで一応覚えておく。
傘袋も用意されてたので、入れて店内に持ち込むこともできたけど、次に借りるのも大体決めてたので、ささっと出たかった。

店内滞在時間約10分、出てみると覚えてたところに傘はなし。

ん~、持って行くなよ~・・・とも思うけど、まぁそういうもんだよな、こんな特徴もない傘は・・・と思いつつ、外は相変わらず雨。
傘なしで行くわけにはいかない。
透明のビニール傘同士ならいいよな・・・と自分を納得させて、残っているものを手に取ると・・・

2本あったけど、傘の柄のところに線が入ってたり、文字が入ってたりと、微妙な違いを主張している。
いっそこういう違いなど何もないほうが持って行きやすいのになぁ・・・とちょっと躊躇してしまう。

それでも全然違う傘を持っていくのも気がひけるので、文字入りの傘を拝借。

SHOP99改めローソン100ストアに寄り道。

ここでも買い物パターンは決まっているので、滞在10分くらい。

店を出ると、傘立てに文字入り透明ビニール傘の姿はなし。

え~!

また違う透明ビニール傘を差して帰ってきた。

透明ビニール傘っていうのは、こんな風にくるくると入れ替わっているもんでしょうか?

途中に微妙に違う傘が入ってるから、なんかこれでよかったのか、どうなのか・・・変な気分。
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by matsuzoh2002 | 2009-03-14 01:08 | つぶやき
「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督の次の作品。

原題は「色|戒」だそうで。

英題が「lust, caution」。英題をそのまま日本語タイトルにするパターンって、いつもどうかと思うけど、これは特にやめてほしいなぁ。

「ラストサムライ」とかと、lastがタイトルにつく映画は少なくないから、これもそうだと思っちゃうでしょ。

いつも使う英辞郎で調べてみれば、

lust
【名】
1、強い欲望、熱情、熱望、渇望、熱意
2、強い性欲、情欲、色欲
【自動】
1、〔富・権力などを〕切望する、渇望する
2、強い色情を抱く◆女性に

・・・カタカナで「ラスト」って書いても、全然伝わってないよ。

まだ「色|戒」の方がよかったのでは?

ハリウッド進出前の台湾時代の「ウェディング・バンケット」(舞台はアメリカだったけど)が好きだったので。中国が舞台のこの映画にも期待したのですが・・・。

どうもハマらなかったですね、僕は。ネット上での評価は結構高い人が多いみたいですが。

セックスシーンの過激さが話題になってたようで、それは確かにそうだったけど、そのものズバリを映し過ぎなような気がしました、個人的には。

一番ハマれなかったのは、最初のセックスシーン。ちょっと強引すぎて、引いた。

最初がそうだったので、その後、最後の最後でああいう展開になったのが、納得できない。
そこまでのプロセスを経て変化があった・・・ということなんでしょうけど、そこまでの変化かなぁ・・・と。そういう経験がほかになかったらそうなるかなぁ?でも最初があんなに強引だったのに・・・と、腑に落ちてないのでした。

主役は最初のほう可愛くていい感じだと思ってたけど、だんだんちょっと違うかな?と思えてきた。なんかほしのあきに似て見えてきた。だんだん可愛くなってくる映画もあるなかで、そこもマイナスかなぁ。

今回あらすじめいたことをまったく書いてないですねぇ。

いろいろと引き込まれるところもあったし、ひどい映画とまでは思わないんですけどね。

おススメしてる人も多いので、ハマる人はハマるのでしょうから見てみる価値はあると思います。

★5.5
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by matsuzoh2002 | 2009-03-14 00:53
「海を飛ぶ夢」の感想を書いたらaさんにこれを薦められて見てみると・・・なるほど。この2作品は併せて見る価値あり。
とても似ている部分と、くっきりと違う部分もクリアに見えてきて、対比がとても面白い。

いつも以上にネタバレ多めの感想を書きますが、それだけいろいろ書きたいという刺激を受けました。

「潜水服」は、心筋梗塞で左眼を除いて全身が動かなくなってしまった男の物語。

意識はクリアなのにそれを表現する手段がまったくないその男自身の視点から物語ははじまっていくので、周りの声は聞こえていて、周囲の問いかけに答えているつもりなのに、声は出ておらず、男の心の声は観客には聴こえるけれど、周囲の人たちには聴こえていないという状況からスタート。

男の当惑はリアルに実感できた。これは困るよ。

右眼も見えているのに、まばたきができないから、このままでは乾いてしまってまずいと、医者たちは右眼を縫い合わせてしまう。男が「おい、やめろ!」と心で叫んでいるのに、声は届かず、縫合完了。

意志があるのに表現できない・・・というのがいかに痛いか、とてもリアルに感じられた。

言語療法士が来て、左目のまばたきしかできない男とのコミュニケーション方法を確立していく。

最近は眼球の動きで文字入力できる機械もあるみたいだけど、この物語の1997年当時のフランスではそういうものがなかったらしい。
なので、フランス語のアルファベットの使用頻度の多い順に「e,s,a・・・」(確か最初3つはこうだった)と順番に読み上げていくので、「これだ」というところでまばたきをするという、原始的なコミュニケーションスタイルが採用される。

最初は読み上げが遅すぎたり早すぎたりすると感じても、男からそれを伝えるすべもなく、まどろっこしくて、男はめげそうになる。

もともとがファッション誌「elle」の編集長という華やかな世界にいた男は、最初は「なんでこんなことに」とネガティブモードに入りがち。
ま、そりゃそうだわな。そこまで華やかな世界にいなかったとしても、そうそう受け入れられる状況ではない。
毒づいたり、あきらめそうになったり、そんな男の心の声がリアル。

男の視点からの映像は、映画館で見たら酔ったんじゃないかと思うように、視野が狭かったり、ピントがなかなか合わなかったりしてるから、なんともリアル。

けれどもやがて男は、この状況を受け入れて、前向きに生きていくようになる。

大きかったのは本を書こうという方向性。

もともと出版社と本を書く話をしていたので、家族に頼んで電話してもらって、筆記する人に来てもらい、執筆することになった。

この展開が、本を書こうとしている僕には響いたなぁ~。

PCに向かいすぎて肩は凝ってるとはいえ、満足に動く身体でいるのに、いろいろ引っかかって執筆が進んでない自分が、なんだか恥ずかしくなってしまったよ。

書きたいという意志さえあれば、まばたきだけでも書き進んでいける。もちろん周りのサポートは必要だけれど。けれど意志あるところに道は開ける。自分もうかうかしては折れんな、と思いました。


「海を飛ぶ夢」の主人公は、四肢不自由でも言葉はしゃべれたし、同じように本も出版しているのだけれど、生きているのがイヤになって死を選んだ。なんといっても30年近く家族の介護を受けっぱなしという状況がこらえきれなかった。
「潜水服・・・」の方がコミュニケーションの自由度は明らかに少ないけど、幸か不幸かそこまで長く生きられなかった分、「生き切った」というように受け取れて、より希望が感じられる物語になった。
これが20年、30年続いていたら、それでも希望を持って生き続けられたんだろうか?と、見終わってから考えてしまう。「海を飛ぶ」同様に絶望から死を望むことになったかもしれないのかな?と。

ところがどっこい27年間経過した「閉じ込め症候群」という記事を発見。この映画の主人公と同じ病名。ただし、首は振れるということで若干症状は軽いみたい。ヘルパーさんの力を借りながら自立生活を送っているという。すごい。

希望に目を向けるか、絶望に目を向けるか、人それぞれですね。

そして希望と絶望と対照的な2つの映画が、どちらも「夢」をタイトルに含んでいるのが興味深い。原題・英題ではなく日本語タイトルの時点で「夢」はついてるんですが、身体は動かなくても想像力があればどこへでもいける・・・ということの象徴が「夢」なんですよね。

そう、想像力。やっぱ大事だよなぁ。

自由が利かない部分と、利く部分が誰にもあって、利かない部分を嘆きだすと切りがないんだけど、利く方に目を向けていけば、どんな状況でも希望を失わずに生きていけるし、想像力を働かせれば、無限の自由がある。深海に閉じ込められたような状況からも、野に舞う蝶を夢見ていられる。

さて、頑張って本書かなきゃ!という気にさせてくれるよい映画でした。

純粋にフランス映画だと思ってみたら、アメリカ映画だと知ってビックリ!監督さんの名前が英語っぽくないし、気づかなかった。

非英語圏を舞台にして、非英語をしゃべるはずの人たちが出てくるのに、英語しゃっべてるってパターンのアメリカ映画が少なくない中で、これは珍しいなぁ~。

いろいろ感心させてくれて、勇気もくれました。ハマらない人もいるだろうけど、個人的には大ハマりだ。★9
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by matsuzoh2002 | 2009-03-10 13:14 | 見た映画
日曜日のビオダンサは2時間半のクラスを2回という、大阪では初の試みでした。

いやぁ~、時間が長い方が、場の関係性がとっても濃密になる感じで、とてもよかったです。

今まで2時間半くらい1回で終わりというパターンが多くって、今回2回やったのと比べてみると、やっぱりどこか物足りない感じがしました。

まぁ、本来は毎週定期的に行うのがよいらしいので、そうなると毎週4,5時間もやってたら大変だろうけど、大阪では現状たまにしかできないので、なんかいい形が見つかったような感じです。

初めて参加いただいた方にも、かなり気に入っていただいたようで、これも長時間だから、よりよかったのかなぁ・・・という気もします。

何とか赤字も出ずに済んで、次回も開催できる運びです。

またここでも告知します。

会場も初めてだったけどなかなかいいとこでした。次回もここでやるでしょう。

このブログに地図機能がついたということで、意味なく地図をつけてみる。

大体この辺の会場です。



より詳しくはこちら
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by matsuzoh2002 | 2009-03-10 00:41 | その他ワークの参加体験
フルーツにヨーグルトかけて食べるのが朝食の定番なので、プレーンヨーグルトをよく買います。

一番よく行くスーパーでは「ブルガリアヨーグルト」と「ビヒダス」の500グラムが常備してあるので、安い方を買うというパターンでしたが、昨日ブルガリアをカゴに入れようとしてふと気づく。

「450グラム」になっている。

あれ?今までも450グラムなのにビヒダスと同じ500だと思い込んでた?と気になった。
パッと見、小さくなってることに気づかなかったからね。

こちらによると減量はこの3月かららしい。
小さくなったという実感はなかったのに、よく気づいたな俺・・・と思う。

50グラム減って、メーカー希望小売価格は260円から250円へ。

実質値上げですわな。生乳の価格が引きあげられるそうで、仕方ないのでしょうけど、見た目に減った感じがしないのに、減ってるのはちょっとずるい気もしてしまった。

パンとかちょっとずつ小さくなったりするけどね。

それにしても希望小売価格260円とかしてたんだ。近所のスーパーでは通常158安売り148円とかなのだけど。

十分安くしてくれてるんだけど、今後はビヒダスを主に買うのかな?ビヒダスも値上げは避けられないかな?
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by matsuzoh2002 | 2009-03-06 12:56 | つぶやき
「ノー・カントリー」に続いてコーエン兄弟作品を見てみました。

ノーカントリーはそんなにいいと思わなかったけど、コーエン兄弟は結構評価も高いので、代表的なものを見ておきたくなったので。

ファーゴはだいぶ前から気になっていたけど見てなかった作品だし、96年の作品が入れ替わりの激しいツタヤの棚で生き残ってるのは、それだけでもたいしたもんだしね。
このブログで感想書いた作品もマイナーなものはもういくつもうちの近所の店から消えてるもんな。

で、ファーゴ。

「実話をもとに、生存者の了承が得られなかったので名前は変えてあるが、死者に敬意を表して事実に忠実に描いてある」みたいなことが冒頭に出てくる。

そんな映画はいっぱいあるし、何の疑問もなく受け取って、見終わってから、事件の背景をネットで調べようと思ったら、どうもそんな実話はないらしいと。

え~、騙された~。

この話を書くのはネタバレかとも思ったけど、いや映画見ただけでは気づかない話だからね。DVD化されて収録されたコーエン兄弟のインタビューでは明かされてるらしいけど、映画だけ見たら実話だと思うからね、普通。

しかし人を食ってるなぁ、コーエン兄弟。

モデルになるような事件は2つほどあるらしいけど、それを実話に基づく話とは言わんし、普通。ましてや「生存者の了承」とか完璧にウソやし。

で、物語は、間抜けな男が、金ほしさに偽装誘拐を依頼するんだけど、依頼される実行犯のほうも1人は間抜け。もう1人は冷酷。

で、実行犯の間抜けさゆえに誰も死なないはずの犯行は破綻して、もう1人の冷酷さゆえに死屍累々というお話。

冷酷男は、ノーカントリーの男と重なってくるかど、こっちのほうは、そんなにタフじゃないし。

それよりも依頼した方/された方双方の間抜けっぷり。コミカルで笑える。

都合が悪くなると逃げたり、抹殺したり。そしてどんどんドツボにはまっていく。

人間の愚かさが描かれてるよな~。

冷酷なヤツが闊歩するノーカントリーと違って、間抜けなヤツらを追い詰めていく警察もちゃんと機能しているので、ファーゴはスッキリする感覚もある。
死屍累々には違いないけど。

話の本筋とは一見関係ない人物が出てきて、何でこの人出て来るんだろ?と思ったら、あとでその人が言ってたことはウソだったとわかる・・・というくだりがあって、その人は心を病んでる・・・っていうのが劇中の第三者の評価なんだけど、映画見終わって、実話のフリしたこの映画が実はウソだったことがわかってみると、あの人物とコーエン兄弟が重なって見えた。

クリエイティブな物語を作る人と、心を病んで現実ではないことを信じ込んでしまって語る人って、紙一重だわなぁ。
・・・そう思えてきたら、その人物が登場するのも、より意味深に思えてきた。

そんな感じで、終わってからもいろいろと楽しめた映画でした。★7
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by matsuzoh2002 | 2009-03-06 03:41 | 見た映画
3月8日(日)ビオダンサ@大阪・玉造のお知らせまだまだ参加者募集中です。

今回のテーマは「イン&ヤン(陰と陽):ハーモニーを楽しむ」だそうです。

私たちを取り巻き、私たちの中にもある、光と影、ネガティブとポジティブをダンスを通して感じ、味わい、表現するワークになると思います。

ぴ~んと来た方はぜひご参加を!

詳しくはこちら
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by matsuzoh2002 | 2009-03-06 03:05 | ワークショップ開催のお知らせ
プロセスワークの大学院時代の同級生、DAYAはいろんな活動をしてますが、その中のひとつに「OHカード」の普及があります。

「OHカード」というのは、いろんな絵が描いてあるワンセットのカードです。東京で1度だけ僕もワークに参加しましたが、偶然引いたカードを元に物語を作ってみようという中身で、即興的にクリエイティブなひらめきを表現していくのはとっても楽しかったです。

想像力を刺激する絵がいろいろあるので、絵を見て何を想像するか・・・というところに自分が出てくるので面白いですね。

関西でも是非やってほしい所です。

以下DAYAからの情報を転載:



ShantiDayaのBLOGにある記事はコチラです↓
http://shantidaya.sblo.jp/article/27250667.html


また、OHカード.jpのサイトの情報はコチラです↓
http://www.oh-card.jp


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セラピストさんや自分のワークがしたい人必見!!
【3月14日】 OHカード1DAY
COPEやMORENAで遊ぼう♪
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【日時】2009年3月14日(土曜日) 
    10時~17時 (ランチタイム1時間)
【場所】早稲田 Take It Easy
【参加費】15000円 
☆ペア割引:二人できたら、一人につき1000円ペイバック
【主に使うカード】 OHカード、COPE、MORENA
【定員】 6名


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内なる平和と協調、世界の平和と協調を願ってつくられたCOPE。
イスラエルのトラウマセラピストと、ロシアの画家、そしてドイツの出版社がイタリアで時を共に過ごしながら作ったカードです。
このカードの使い方を今回の1DAYで集中してお伝えしていきたいと思います。

私たちはあらゆる困難な場面においても、
なんらかしらの解決策を見つけて、前進していく力を持っているのです。

自分の力ではどうしようもないと思う場面に優遇したとき…
過去に大変な想いを体験したとき…
そんな想いを癒していきながらも、次へと進む手がかりを探していきましょう。

OH-card.jpのワークショップは、自分のワークを行いながら、
同時にカードの使い方を身につけていきます。
最後に、時間があればMORENAも使ったワークをしたいと思っています!

お申し込みはコチラから↓
【3月14日OHカード1DAY お申し込みフォーム】
もしくはこちら↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P25064654

OH-card.jpが提供するワークショップの特徴について、コラムを書きましたのでぜひこちらもあわせてご覧ください。↓
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OH-card.jpが提供するワークショップの特徴とは?
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今年に入って、メミさんと二人でワークショップをする動きがはじまりました!

世界を飛び回る二人が日本に揃い、
日本のみなさんにOHカードの素晴らしさと可能性をお伝えしていく時期に突入したと感じています。

さて、最初は一般のワークショップのように十数名の人たちに私たちが「講師」としてお伝えしていくのかなぁと漠然とイメージしていたわけですが、前回の2DAYの体験から、そうではない方向性、そして特徴が見えてきました。

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これまではOHカード自身をご存知のない方が多く、
カードの紹介をしていく目的で「OHカフェ」というお茶会とワークショップの中間のようなものを行ってきていました。

それらはまるで「試食会」のようなワイワイした、気軽に参加できるもの。

でもとても自由なOHカードたち。

「自分で使うのはどうしたらいいの?」
「このカードはどうやって遊ぶの?」
「自由すぎてわからない!」
「なんか、一人でやると怖い感じがする。」

そんな声も届くようになって、
OHcard.jpではもっと深くカードを体験できる企画を準備してきました。

そして、やっとみなさんに
温めてきたものを今年からご提供できる準備が整ったぞ!という気がしています。

2週間後に行われるような1DAYでは
テーマ別、カード別にじっくりとDEEPなひと時を体験してもらいたいと思っています。

例えば3月の会では、まだ日本ではあまり語られてこなかったCOPEと、MORENAを使ってワークをしていきたいと思っています。OHカードたちを初めて使う方も参加できます。

そして2DAYワークショップはもっとDEEPです。

定員4名。
講師二人。

これだけでも、「濃い!」と思いません?(笑)

これまでは遠方の参加者さんが相次ぎ、
各自の変容のプロセスのワークに使ってもらっています。

私たちのワークショップは、
単に、カードの使い方を学ぶ、のではなく、
OHカードのエチケットが持つ

・パスをしていい(選択の権利)
・人のシェアの最中はさえぎらない(ペースや表現の尊重)
・人のシェアは解釈・分析しない(個々の感じ方・見え方の尊重)


という特徴のおかげで自然とつくられていく安心で安全な、守られた場を提供します。

その守られた空間において、みなさんは自分の深い部分とつながり、
自分の内なる声に耳を傾け、
みつめていくというプロセスを、カードを通して体験します。

OHカードを使っていくと、
他者を尊重することや、
インスピレーションを大切にすること、
意思とは離れたところで起こっていく出来事にも柔軟に対応していくというスキルが
自然にみについてきます。

シンクロニシティも、当然のこととして自分たちの生活の一部になります。

そのようなコンセプトを日常でも使い、
パートナーシップを築いてきた二人の講師(DAYAとメミ)がその安全な場を保てるようにファシリテートしていきます。

講師は単に使い方を解説し、教えていくのではなく、自分たちのワークをデモンストレーションに使いながら、カードの紹介、インスピレーションの使い方をしていきます。

講師はスキルを教えるだけでなく、ロールモデルにもなるのです。

私の傾聴のしかた、対応のしかたなどは参考になるという感想をいただいています。

特に2DAYでは、ぜひ、私たちのチームワーク、コミュニケーションスタイルを参考にしていただきたいと願っています。

毎回使うたびに異なる部分とつながれるOHカードとその仲間たち。

参加者の方々や私たちが創りあげる「場」の力、そしてお互いがシェアして、
聴いてもらえる相手のいるグループダイナミックスなどは
一人でカードを使う場面とはまた違った力をもっています。

なので、何度でも、参加していただきたい。

そういう願いもあって、リピーターの方にはリピーター割引50%が適用されます。

ぜひ何度でも、体験してみてください。
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by matsuzoh2002 | 2009-03-06 00:53 | ワークショップ開催のお知らせ