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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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久々の投稿になってしまいまいた。

今回参加者少ないみたい・・・。

人とのつながりって素晴らしいemoticon-0115-inlove.gifって実感できる素晴らしい機会なので、ぜひ皆さんご参加を☆!



「J」のビオダンサクラス、大阪で月1開催中

6月の予定

日時:6月1日(日) 14:00-17:00


会場:大阪市立弁天町学習センター 
JR環状線弁天町北口・地下鉄中央線弁天町西口2A徒歩3分 オーク2番街7F
tel:06-6577-1430(場所の問合せのみ)

申込:※注意※ !要申込み!

申し込み方法は
こちらをご覧ください。
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by matsuzoh2002 | 2008-05-29 02:06 | ワークショップ開催のお知らせ
細かいことは書けない話題なので、一般論で書きますが・・・

何かを教える人が、1人しかいないという状況はまずいよねぇ~。

他にもいろんな教え方があるのに、偏った教え方だけがまかり通るのは非常にまずいと思う。

その1人が、批判に対しても真摯に答えるような人だと、まだいいんだけど、独裁的に自分のやり方にこだわって、異論を受けいれられないような人だと、なおさらしんどいね。

そのことを学ぼうというときに、その独裁的な人と衝突したりすると、非常にまずい状況になるよね。

そのことは学びたい。でもその人の教え方はイヤ・・・というな状況。それはつらいね~。

その人がイヤだから、別の人を選べる・・・・という状況があればOKだけどね。
選択肢がないと、しんどいよね~。

教える人が複数いて、自分にピッタリ来る人を選べる・・・そんな状況で学べれば幸せ。

そんな状況にない時に、それでもそれを学ぶ事を選ぶのか?

う~ん、そんな状況は悩ましいね。

上部組織に「この人の教え方まずいですよ~。何とかしてくださ~い」って言える苦情窓口があれば、救いがあるかな・・・。
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by matsuzoh2002 | 2008-05-11 03:12 | つぶやき
個人的アフリカ映画特集第3弾。

南アフリカの「真実和解委員会」のお話。

「真実和解委員会」とは
マンデラが大統領に就任後、1995年南アフリカ議会は「真実和解委員会」を設立し各地で公聴会を開いた。そこで被害者と加害者は自ら差別や暴行の真実を語った。証言した加害者は刑罰より恩赦を与えられた。カトリックの「告解」と「ゆるしの秘蹟」に酷似したこの方法は人々に安らぎを与えた。
DVD公式サイトより)

・・・ということで、裁判ではなく「対話」によって過去を清算しようという試み。

中退した大学院のテキストの中にチラッと出てきて、どういうものか興味深かったので、映画という形で分かりやすく理解できてよかったです。

しかし、日本では劇場未公開だったようですね。僕もつい最近まで、この映画の存在を知らなかったし、やはり南アフリカ、遠いというイメージ。

映画冒頭、南アフリカの自然が美しい。そういうイメージがなかったので、新鮮。

そしてその自然と溶け合う、アカペラの歌。こちらは、すでに知っているイメージ。風景とあいまって美しい。
しかし美しい風景の合間にはさまれる、白人の軍人が黒人を虐待する光景。アパルトヘイト。

アパルトヘイト廃止後の真実和解委員会。

主役はそれを取材する白人女性と、アメリカ人黒人男性の2人。
ジュリエット・ビノシュの出演作って、僕は「ポンヌフの恋人」しか見てないようで、十数年ぶりで見たけど、年を経てもキレイな人だなぁ~。

「アフリカ人=黒人なの?」みたいなやり取りがあって、白人でアフリカ人であることの理解されなさを感じている様子。
3年前にアメリカでプロセスワークの5週間コースを受けに行ったときも、白人の南アフリカ人参加者から、同じセリフを聞いたのを思い出す。

一方アメリカの黒人男性は、最初は真実を語れば加害者も赦される・・・ということに甘さを感じている様子。・・・ま、その考え方も分かる。

実際、白人加害者の中には、「ホントのこと言えば、赦されるんだろ?だったら語ってやるよ」という不遜な態度の人もいて、観てて「こいつも赦していいのか?」という気分になる。



それですべてが解決するわけではない。南アフリカの治安の悪さがまだまだ悪いのにはアパルトヘイトが長かった影響もあるだろう。

この映画もラスト間際で、「密告者」の存在が描かれる。パレスチナを描いた映画「パラダイス・ナウ」でも密告者が登場したのを思い出した。

パレスチナの状況も、アパルトヘイトになぞらえられることがある。強烈な差別を受ける側は、生活が困窮して、目先の利益のために仲間を売るという、哀しい行為も発生し、バレると、仲間から「裏切り者」呼ばわれするという悲惨な末路が・・・。

何かと治安の悪さが伝わってきてしまう南アフリカだけど、アパルトヘイト後に、もし真実和解委員会がなければ、加害者に対する糾弾・復讐、それに対する復讐の連鎖が続くという、より悪い状況になったのかもしれないのを、この真実和解委員会は食い止めたのかも知れない。

こういうことが行なわれていたのを知るにはよい映画。評価=☆7
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by matsuzoh2002 | 2008-05-09 20:23 | 見た映画
ビオダンサのスクールは2日間、1日7時間の長丁場。
新参者とは言え、2日間もあると、深く人とつながれたなぁ・・・という濃い~体験ができました。

テーマは「ビオダンサの生物学的側面」ということでしたが、まだスクール未入学のため、テキストがもらえず、詳しく分かった気はしてませんが、人が本来持ってたはずだが、社会的・文化的に抑えられてる生物的な本能を、上手く発揮できるようにするのが、ビオダンサ・・・というように理解しました。

2日間の中で、個人的に一番印象的だった体験は、自分の中にある「男性性」を感じ、それを表現しながら、歩く/踊るというワーク。

これの前に、女性が女性性を表現しながら歩いて、男性はそれを見守り、支え、応援する・・・というのがあって、それを受けてのワーク。女性としてのアイデンティティを感じるなら、参加可能だったけど、さすがにそこまでのものは感じなかったので、僕はサポートにまわってた。

一方、自分の中に男性性を感じるか・・・というと、極めて微妙。

どちらかというと、普段は男らしさとか、そういうところとは無縁なところが自分の持ち味だと思って生きているので、「男性性を表現しよう」なんていうお題は、かなり居心地が悪い。

そんなわけで、微妙な気分でワークスタート。

音楽に合わせて、一歩一歩重く踏みしめるように歩いてみた。あまりしっくり来ない。
男性性・・・なんだろうな?模索してる感じ。

しばらくそうしていると、やがて模索するのに疲れて、男性性にこだわらずに歩くようになる。その方がよっぽどしっくりくる。

「男性性?どうでもええやん!」そう思えたら、頭の中で何かがはじけた。

はじけたら叫びたくなった。吠えてもみた。

雄叫び?
こっちの方が楽しい。
男性性へのこだわりを捨てて、吹っ切れて突き抜けた先に、野性が顔を出した感じ。
「オス性」って言ってもいいのかもしれない。

男性性は上手く表現できないけど、野性は表現できる。
・・・いや野性は「表現」という感じではないんだよなぁ~。より「勝手に出る」感じ。「発現した」って感じかな?

世間で言われる「男性性」は、社会的な産物で、それはほとんど身につけないままに育ってきたけど、それ以前の野性は身につけなくても存在する・・・ってことなのかな?

もちろん、むき出しの野性が出たっていうよりも、冷静にコントロールしながら出してるって言えば、そうなんですけどね。

でも男性性はひねり出そうにも出てこないし、無理に演じても楽しくなさそうなのに、野性は出れば楽しい。・・・なんだろうな、これは?

とにかく、ここで一皮向けた感じ。

これ以降は、より場に溶けこめた感じがしました。

そんなこんなで、来月以降もスクールに通ってみることにしました。
続けていけば、仲間が増えていくよなぁ・・・。

いい感じいい感じ。
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by matsuzoh2002 | 2008-05-08 01:54 | その他ワークの参加体験
10日に続いて、17日(土)にも関西でビオダンサのワークショップがあります。

詳しくは、
Biodanza(ビオダンサ) ~出逢いの詩~をご覧ください。

まつぞうも参加の予定です。

講師のやすさんは、今回東京でお会いしましたが、飄々とした楽しい雰囲気の方で、初めてやすさんのワークを体験するのが楽しみです。

6月、7月にも予定されているようです。
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by matsuzoh2002 | 2008-05-07 16:46 | ワークショップ開催のお知らせ
ビオダンサ講師「J」による大阪クラス第8回のご案内です。

今週土曜です。ここでのご案内は遅くなりすみません。

東京のスクールに通うことになり、ますますビオダンサにハマっています。

気持ちがおもむくままに、身体を動かすこと。
そして人とのふれあいやつながりを感じられることの心地よさ。

ぜひ一緒に味わい、楽しみましょう!

今月はすでに8人以上の申し込みがあり、参加費は2000円でいける予定です。

ビオダンサとは、音楽・リズム・感情によって、人の統合と成長を促すシステムです。
ビオダンサの目的は、個人の発達と生きる喜びを深めることにあります。ビオダンサ・システムの基盤にあるのは、生命の保護と進化を支える不変的な法則です。

定義:
BIOS-「生命」
DANZA-「意味にあふれた人間の動き」
BIODANZA-「生命のダンス」
ビオダンサJAPANのサイトより)



日時:5月10日(土)午後6:30-9:00 

場所:大阪市立弁天町市民学習センター 

JR環状線弁天町北口・地下鉄中央線弁天町西口2A徒歩3分 オーク2番街7F tel06-6577-1430(場所の問合のみ)

講師:J

申込:講師のJに直接お申し込みが必要です。

いったんmatsuzoh2002のあとに@yahoo.co.jp 松田まで、ご連絡ください。
講師のJの連絡先をお伝えします。

参加費:参加人数によって変動します。
参加人数8人以上の場合1人2000円
      7人までは会場費用などを頭割り
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by matsuzoh2002 | 2008-05-07 15:04 | ワークショップ開催のお知らせ
消しちまったぁ・・・もう寝る。emoticon-0106-crying.gif

また気を取り直して明日にでも。
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by matsuzoh2002 | 2008-05-07 01:47 | つぶやき
こちら

脱力系・・・かな?
わざわざ観に行くほどでもないような気はしつつ、気になる方はどうぞ。

それはそうと、大阪に戻ってきました~
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by matsuzoh2002 | 2008-05-06 17:43 | つぶやき
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朝6時発のバス。
7時半に早くも一回目の休憩ながらも、寝てて降りる人少なし。

昨日までは雨がちだったけど、今日は快晴。
サービスエリアからは富士山がよく見える(写真横向き)
売店のBGMはエンドレスで「アメリカンドッ君」(笑)。ご丁寧に映像まで流してる。歌に釣られて、思わずアメリカンドック、買わ…ねえよ!

追記:08.5.6 PM5:40 横向きの写真を直しました。
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by matsuzoh2002 | 2008-05-06 08:01 | つぶやき
今回泊めてくれてる友達が、この連休はアフロブラジリアンダンスのワークショップを受けに行ってるという。

僕もアフロブラジリアンダンスのワークなら十年くらい前に受けたことあったので、詳しく聞いてみたら、僕が受けた日本人の講師の人が、今回Brazilから招聘した講師によるワークだとか。

わお!
世界は狭い!
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by matsuzoh2002 | 2008-05-03 09:44