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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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月末。

家賃振り込まなきゃ・・・と、5時前、家を出る。

出ると、にわか雨。

傘を取りに帰るほどじゃない。すぐやむわ・・・と雨の中を突っ切る。

と、東の空には・・・

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・・・虹。

住宅地の隙間の狭い空に、かろうじて写真を撮る。

うっすらダブルの虹も出てたぜ!
うっすら過ぎて、写真には残せなかったけど・・・

振り込み終わり次第、すぐそばの淀川方面にウォーキングのつもりだったので、広い空で虹を見たいと願う・・・

・・・けどそう上手いことはいかず、虹は消えた。

はかないね。

虹の写真を撮ろうとしてるうちに消えた・・・っていうシチュエーションに、ミスチルの「蘇生」って曲の歌詞を思い出す。


二車線の国道をまたぐように架かる虹を
自分のものにしようとして
カメラ向けた

光っていて大きくて
透けてる三色の虹に
ピントが上手く合わずに
やがて虹は消えた


・・・この曲については、3年前にも、アメリカでプロセスワークの5週間コースを受けて帰ってくるときのブログにも書いてるんだよな~。

何となく「節目」を感じさせる歌だ。

いっぺん死んでから蘇生するわけだし。

考えてみれば、今日は年度末。
前の仕事を辞めて、ちょうど4年。

何とか生きてます。

2007年度は今日で葬り去られますが、2008年度も生まれ変わったように、楽しく生きていこうっと。



今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある

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by matsuzoh2002 | 2008-03-31 20:55 | つぶやき
5回目にして初の雨の日。

直前にお1人残念ながらキャンセルの方がいらっしゃいましたが、他のみなさんは雨の中も足を運んでいただいて、6名の参加でした。
男女3:3のバランスの取れた参加者構成。

話題として選ばれたのは「人との、特に異性との、打ち解け方」ということでした。

前回も「恋愛」が話題の入り口になったのですが、今回も「異性」という所で場がにわかに盛り上がりましたね。

そして、「打ち解け方」と、対になるように「人に(異性に)言われて傷つく言葉や態度」「どうすれば(異性に)傷つけずに接することができるか」という話題も浮上。

個人的な話も飛び出したので、細かくは触れられませんが、「これくらいなら大丈夫かな」と思って言った言葉が、相手のプライドを傷つけてしまうこともあるけど、どうも相手を評価する言葉、誉める言葉が欠けていると、傷つけることにつながるのでは?・・・というような話の流れになりました。

誉めるのって確かになかなか難しいよね・・・という話から、甘えるのも難しいという話に流れ、なぜかツンデレの話になったりして、終盤はなんだか打ち解けた感じで終わりました。

終了後、淡路駅前の喫茶ダイヤモンドに行くのが定番になっているのですが、今日は参加者全員で行くという珍しい展開。
そこでの話も盛り上がりました。

個人的にも「ドラマチックしゃべり場」は回を重ねるたびに、どんどん楽しくなってきました。

次回は4月26日(土)です。ハードルを上げて、参加費は2000円に上げさせていただきます。

それに見合うだけの内容はあると自負しつつ、次回はもっと楽しい場にしていきたいと思います!emoticon-0123-party.gif
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by matsuzoh2002 | 2008-03-31 01:04 | ファシリテーターとして
明日は「ドラマチックしゃべり場」の日で、1週間前には、申し込み2人しかいね~、大丈夫か?と思っていたのが、終盤に追い込みがかかって、結局現時点で7人に。結構な人数に増えている。

土壇場での申し込みが多いですねぇ。

でも、最近いつもそうだねぇ~。

今回の申し込み状況:

12日前=1人
9日前 =1人
6日前 =1人
4日前 =1人
3日前 =1人
前日(つまり今日)=2人

1週間前に2人だったら、開催自体やめようか・・・という考えも浮かんでくるけど、やめなくて正解。むしろ4日前から加速して、前日がピーク、みたいな。

〆切を設定せず、ドタキャンにも飛び入りにも寛容・・・なので、ギリギリまで人が少なくってドキドキするけど、結局なんとかなってる。
実際飛び入りは過去にもあったし、明日もあるかも??

なぜギリギリでの申し込みが多いんだろ?
早々と申し込んで自分を縛るより、ギリギリに申し込む方を人は好むのか?
それとも、仕事その他もろもろで、予定はギリギリまでなかなか確定できないだけなのか?

よく分からないけど、ギリギリの申し込みが多いのは確か。
こんな感じで人生ギリギリでも何とか渡っていけそうな気もしてくる。

ミクシイ経由の参加も最近多い。今回お2人。ホームページ経由もお1人。

文字情報だけでも結構魅力的に映ってる・・・ということであれば、やはりミクシイとホームページでの情報提供をもっと充実させていかなくては。

情報が届く人には届いてる・・・というのは励みになります。

タイトル、「増える」って打つ所を、間違えて「ジュエル」とか打ってるし。
でもホント参加者が増えるって、宝石よりもうれしくってよ。おほほほh。

がんばろうっと。
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by matsuzoh2002 | 2008-03-29 22:47 | ワークショップ開催のお知らせ
個人的イスラエル映画祭第3弾。

この前見た「約束の旅路」同様、アフリカからイスラエルへ来る物語。

「約束の旅路」は、エチオピア難民が、エチオピア系ユダヤ人だと偽って移民してくる話でしたが、今度はキリスト教徒で、エルサレムは夢のような聖地だと信じて、巡礼してくる青年、ジェイムズのお話。

冒頭、ジェイムズの暮らす村は映像的には描かれない。
唄と「絵」で、エルサレムを夢のような聖地だと信じて、次期牧師候補のジェイムズを巡礼へと送り出す、素朴な村の神話的な信念が描かれる。

今の時代に、そんな風にエルサレムは聖地だと信じられるものだろうか・・・と思っていたら、公式ページの監督からのメッセージを見たら、実在のナイジェリアからの不法移民「ジェームズ」が、イスラエルに来る前のイメージが、この映画の着眼点だったらしいことを知った。
以下、引用。
ある日、ジェイムズは私がはっとするようなことを言った。彼がまだこの国に来て住む前、この国にどんなイメージを抱いていたかという事の描写だった。それは、聖書に書いてあるそのままの、緑が広がる豊な大地、ミルクとハニーがふんだんな聖地、そんな国を思い描いていたという。この国には世界でも最も平和でハッピーな人々、「神に選ばれた」最も美徳のある人々が暮らしているものと思っていたのだった。
彼は笑みを浮かべ、「飛行機を降りて空港に立ったその瞬間、甘い空気が漂ってきたのを感じた。やっとずっと夢見ていた聖地にこうしてたどり着いたと思ったら感無量で涙がでてきて止まらなかった。」と話してくれたのだった。
エルサレムを夢のような聖地と思うのは、実際にあってもおかしくないのかもしれない。

が、映画のほうのジェイムズは、そんな純粋な夢を抱いてイスラエルに降り立ったのに、不法入国者と見なされて、いきなり留置所行き。

留置所から救ってくれる人がいた!と思ったら、外国人労働者のブローカーだった。

エルサレムに巡礼に来たんだからパスポートを返せ!とブローカーに主張したら、「お前のために保釈金を払ってるんだ!保釈金を返すために働くか、さもなくば留置所へ戻るかだ!」と返された。

結局借金返済のために働く道を選ぶジェイムズ。

四国くらいの広さしかないイスラエル。
おそらくジェイムズがいるのはテルアビブで、エルサレムは車で1時間くらいで行けてしまう。
けれどもそんな近いのに行けない。そんな状況に追い込まれる。

資本主義のはらむ皮肉な状況があれこれ描かれる。

見てて重い気分にさせられることも多かった。

純粋に聖地巡礼に来たはずのジェイムズが、次第に資本主義的な価値観に染まっていく。

「フライヤになるな」という言葉がたびたび出てきて「搾取される」とか「負け組」「負け犬」的な意味だが、最初ジェイムズはその言葉自体を知らない・・・という演出がうまかった。
ジェイムズはそんな資本主義的現実とは無縁の、おとぎの国から来たような感じだった。

それが次第に、フライヤにならないように、外国人労働者の中でのし上がっていく・・・。

エルサレムに行けるチャンスもあったはずが、次第により稼ぐ方へと流され、果たしてジェイムズはエルサレムに行けるのか・・・・ということについても皮肉な結末が・・・。

全体を通して皮肉が利いた映画です。

それでも、本編を観た後に見た予告編の中にあった「深刻な現実が、軽いタッチで描かれている」という評価がピッタリ!だなと思えたように、重くなりすぎず、皮肉もきつくなりすぎず最後まで飽きずに観られる映画でした。

☆7.5という評価で。

最後の方で描かれたパーティのシーンは、テルアビブで泊ったところの近くの、川が地中海に達する辺りでは・・・?と思えて、懐かしかった。違うかも知れんけど。
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by matsuzoh2002 | 2008-03-28 03:05 | 見た映画
ホームページにアップした文章ですが、ここにも載せておきます。

ホームページではこちらです。書いてあることは同じですが

演劇を見せてメッセージを伝えるだけでは無責任??

「見せる演劇」から「ツールとして活用する演劇」へと
方向転換したボアールのエピソード …ヴィルジリオの物語


ボアールは1960年代、劇団の演出・脚本家として、社会問題をテーマにした劇を上演していました。

けれども、有料の演劇を見に来てくれるのは、中流階級以上の人々。
本当に貧しい人たちにメッセージを届けたい!という思いをボアールはつのらせていきました。

そして念願かなって、ブラジルでは貧しい地域、北東部でのツアーが実現し、土地を持たない農民たちに劇を見せていたある日のこと。

「土地は人々のものだ。血を流してでも、地主から土地を取り戻すべきだ!」
・・・そんなメッセージの芝居を観て、観客の1人であるヴィルジリオという名の農民は、感動して言いました

「素晴らしい劇だった。俺たちも同じ思いだ。自分たちの土地のためには血を流すべきだと思う」

ボアールたちのメッセージはしっかりと伝わった。そういう意味では素晴らしい劇だったはずだ。

しかし、ヴィルジリオはさらに続けた。

「君たちの思いが俺たちと同じだからこそ、この後一緒に戦ってほしい。我々も武器を持っているし、君たちもその武器を持って、地主の所に行こう。家に火をつけて、家族を殺すと脅そう。まずは腹ごしらえだ」

ボアールたちは食事どころではなかった。
自分たちの武器は小道具で、本物ではないと説明したが・・・

「撃てない銃?それは何のための銃だ?」ヴィルジリオは驚いた。

「我々はアーティストだから、この銃はメッセージを伝えるための偽物なんです。」

「銃は偽物でも、お前たちは本物だろう?血を流してでも戦おうって歌ってたよな?銃ならお前たちの分まで十分あるんだ。一緒に戦おう。」

ボアールたちは必死で、自分達はアーティストだから戦えないことを説明しようと努めたが・・・

「つまり、お前らアーティストが血を流せって言うときは、お前ら自身は流すつもりもないのに、俺たちには流せって、そういうことか?」

必死の説明もむなしく、ヴィルジリオは去っていった。

・・・それ以来ボアールは、劇を通してメッセージを伝えるのは、自分も同じリスクを背負える時に限るようになったという。

そしてこれをきっかけに、ボアールのは、メッセージを伝えるための演劇から、人々が自らの願いを実現するために活用する演劇へと方向性を変え、「被抑圧者の演劇」が誕生した。

(参考文献 
Augusto Boal "Rainbow of desire" p.2-3
Augusto Boal "Hamlet and the Baker's son")
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by matsuzoh2002 | 2008-03-27 16:49 | ファシリテーターとして
「夫婦のコミュニケーションスキルアップ講座」なんて名づけてしまって、高い期待を持った人が多かったらどうしよう?とちょっとビビッてました。

名所変更も打診したのですが、(宝塚男女共同参画センターの)フェスティバル実行委員会で了承を得た企画なので、これでいってほしいと言われて、じゃぁこれでいくか・・・という感じでした。

当日、参加者は14名くらい。
男性2人。1人は途中でお帰りになってしまった。もう1人はご夫婦での参加でしたが、男性はほとんど見学でした。

う~む、男性にはきつかったでしょうか?
場所によっては、男性の参加者の方が多かったりもする今日この頃ですが、僕のワークの内容よりも、女性が圧倒的に多いこの場の雰囲気がきつかったような・・・。

内容は説明もそこそこに、身体を動かすワークへ。

○と×/右手で○、右足で名前
握手であいさつ
身体であいさつ
順番に並ぶ 誕生日・朝起きた時刻
手のひら催眠術
ボール回し
アクション回し

形のしり取り 全員で⇒3人で

定番の流れです。
形のしり取り、全員ではなかなか加わりにくかった方も、3人では楽しくされてたように見受けられました。

夫婦の位置関係、身体でポジショニング(あえて「人間彫刻」とは言わず、2人の向きと距離だけで、「ここだ」という位置を探ってもらいました)

・こうだったらいいのにな・・・という位置関係

 3人1組で、自分のポジションで位置関係を表現した後、相手の位置に来たらどう感じるか、客観的に見たらどう感じるか、味わってもらいました。

・現在の位置関係

 これも、自分・相手・客観の3つのポジションをそれぞれ感じてもらう。

・こうだったらいいのにな・・・という位置に近づくためにはどうしたらいいか、イメージしてもらう


3人1組のシェアリングが、どこも盛り上がっているようでした。

話を盛り上げるためのツールをうまいこと提供できたなぁと感じました。

「スキルアップ講座」というイメージからはだいぶ違った・・・というような感想もいただきましたが、終わってからもかなりいい感想を聞かせていただきました。

「夫婦のコミュニケーション」というテーマを絞ったワークショップも、的が絞れていて、なかなかいいな・・・と思いました。

自力でこれだけの人を集めるのはなかなか大変なので、いい機会をいただきました。

「夫婦のコミュニケーションを見つめ直す、体感型セミナー」みたいな感じで打ち出してもいいかもしれません。
最初から女性限定で行なうと、より絞れてよいかも。
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by matsuzoh2002 | 2008-03-27 02:54 | ファシリテーターとして
3月の宝塚フォーラムシアタークラブ、新しい参加者が1人来ていただいたものの、人数は少なめ。途中からと、途中までの方含め、全部で5人くらいでしたっけ。

午前中、プレイバックシアターのワークで教えていただいた手を叩いてまわすゲームを導入に活用。

自分を振り返る人間彫刻を経て、この日の参加者は全員女性だったこともあり、話題は、「夫との関係」について・・・というところに自然に行き着いた。

「夫や家族のお世話をする」のと「自分のやりたいことをする」ことのバランスをどうする・・・というのが話しの焦点でした。

午後の前半、久々に「マシーン」をやってみました。
人間彫刻は基本的に静止した状態での表現ですが、マシーンは簡単な動きと音/言葉を繰り返して表現しつつ、複数の人が組み合わさっていく・・・というもの。

いろいろな言葉を手がかりに、その言葉のマシーンを作ってみました。

その後のワークの話題は「幸せ」について。
幸せのとらえ方も人それぞれ・・・という印象でした。

午後の後半、ワークの話題は「子どもの成長をどうサポートするか」というあたりで進みました。

次回、4月は17日(木)に行ないます。

FTCの前身の連続ワークショップから数えると、宝塚でのワークショップがはじまって5周年!ということになります。
5年前を振り返るワークショップをしようかな・・・と思います。
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by matsuzoh2002 | 2008-03-27 00:40 | ファシリテーターとして
フェスティバル午後のは岩橋由莉さんのワークショップに参加。

参加者として堪能しました。
最後には1枚の写真から想像を膨らませて、グループで1場面を創るというワーク。2時間でもとても進んだ感じがしたのは、やはり参加者のレベルが高かったからかな。

物語を創るというワークも、自分のレパートリーの中に入れておいてみてもいいかも。
写真を元に・・・というのはいいですね。
ボアールにも「新聞劇」=新聞記事を元に劇を作る・・・っていうのもあるし、PETAには取材劇があるし。

いい刺激になりました。

その後、プレイバックシアターのパフォーマンスがありました。
今までにもプレイバックのパフォーマンスは何度も観てきましたが、この日が一番いいと感じました。

日本のプレイバックシアターの草分け、プレイバッカーズによるパフォーマンスがうまかった・・・ということもあると思います。

でもそれ以上に場の密度が濃いいんだな・・・と思いました。
「ドラマ」というキーワードでこの場に集まった、関心を共有している人たち。
それだけでも濃い~のに、この1日、体験を共有してきてさらに密度が濃くなった感じ。

そんな濃密な空間と時間を過ごせて幸せでした。

「演劇」を前面に打ち出して活動するには抵抗がある僕ですが、やはり「演劇」や「ドラマ」が自分の「ホーム」なんだなぁ・・・と思いました。

「ドラマ」も一般的には「TVドラマ」のことになってしまうだろうから、そのままでは一般受けしない懸念もありつつ、演劇とは違うニュアンスになるので、場合によっては使っていく言葉かもしれません。

とにかく、大阪でも、演劇をツールとして活用する色んな手法を実践する人たちと連携して、こういうイベント事ができたらいいなぁ・・・という気もしてきました。

ツールとしての演劇は、もっと注目されるべきです!

いろんな人たちと一緒に盛り上げていきたいと思います!
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by matsuzoh2002 | 2008-03-26 20:37 | その他ワークの参加体験
その1では、自分が担当した午前中のWSについて書いたので、それ以外のことについて書きます。

とは言っても、もう2週間以上経ってからの思い出し日記なので、細かい所は忘れてますが・・・。

午後はまず、ドラマセラピストさんたち3人による、事例発表。

ドラマセラピストになるためにアメリカでどんな勉強をしたのか・・・という話も興味深い。
修士課程修了後、何百時間の実践を経ての資格。
そう簡単に取れるものではなさそうだけれど、ちょうど修士課程中退をしたところだけに、その資格ほしいな・・・という気もした。
実際のところ金銭面も含め、今から準備して渡米して・・・という流れは現実的には考えにくいのだけれど、その資格あったらいいなぁ・・・と結構憧れた。

までも、無資格のまま、続けていくんだろうけど・・・。emoticon-0122-itwasntme.gif

実践の場での活動報告もとっても興味深い。
数年前に、高校の非常勤講師を務めて、いまひとつ上手くいかなかったときのことを思い出すような、学生たち相手の実践は興味深かった。
数年前の僕は、まだまだ対応の幅が狭かった。今だったら、もう少しましな進め方ができるだろう。ドラマセラピストさんたちには、対応の幅の広さが備わってるのを感じた。
資格がなくてもできることはいっぱいあるけど、資格を取るまでに経験を積んでると、やっぱり強いよなぁ。

基調講演も、堅苦しいものではなく、事例報告が興味深くて、楽しく聴けました。
ここ数年、レクチャーを聴くのが苦手であ~る。すぐ寝ちゃう。
この日も睡魔に襲われつつ、興味深い話だったおかげで、なんとかほとんど寝ずに済んだ・・・。(午前中のワークを終えて、解放感あふれてたので、微妙に意識が飛んでるしゅんかんがあったけど・・・emoticon-0110-tongueout.gif

講演後はワークショップその2。
2つのワークから選ぶという設定で、両方興味深いから、片方出れなくて残念。
午前中も、僕のワークの裏番組で、「ドラマセラピーの紹介」ワークがあって、僕もドラマセラピーはまだよくわかっていないので、出れなくて残念~(*_*)

午後のワークについては、眠くなってきたので、何とか続きを書きたいです。
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by matsuzoh2002 | 2008-03-25 23:59 | ファシリテーターとして
3月8・9日と東京でワークショップをして以来、12日、16日、20日と、数日おきにワークショップの機会があるという、なかなか理想的な日程の日々でした。

それぞれのワークショップは満足のいくものでした。

けどブログに報告などを書こうという気が、なぜか起きませんでした。

なんでしょうね?
ワークショップの現場では上手くやっていると思います。

出来ればファシリテーター業だけに専念してやっていきたい・・・そんな気持ちもどこかにあるような気がします。

ファシリテーテーターに専念していても、評判はどんどん広まり、仕事は次々に決まり・・・という状況になればいいのですが、そうは甘くはない。
たまたまコンスタントにワークショップが続く日々を経て、またそうでもない日々に戻っていきます。

今後のワークショップの申し込みもポツリポツリで、専業で食える・・・という絵は、まだまだ描けそうにないです。なので、このブログやホームページを通して、言語化することが、自分の活動を広めることにつながる・・・と思いつつ、「書く」という行為には気が進まず、だらだら過ごす日々・・・。

う~む。

「広めたい」と願いつつ、思うようには広まらない・・・。

広めていくためには、自分が何らかの形で表現していくしかないのだけどなぁ・・・。

今日も言葉に落とし込む作業を少し試みたが、すっきり表現しきれず、ほかごとを始めてしまって、成果出ず。

う~む。

そんなこんなの日々ですわ。ここのワークショップの報告を書いたほうがまだ筆が進むような気がしてきた。

気が向いたら書いてみます。
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by matsuzoh2002 | 2008-03-25 19:36 | ファシリテーターとして