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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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毎月恒例、宝塚で行なっているフォーラムシアタークラブ。

次回は10月30日(火)午後1時~5時です。午前中だけ、午後前半だけ、後半だけなど部分参加もOKです。

詳しくはこちら
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by matsuzoh2002 | 2007-10-30 15:02 | ワークショップ開催のお知らせ
昼の高速バスで大阪に戻る途中です。8時間掛かるのでほぼ一日潰れる感じですが、夜行でもほとんど寝れないので、結局こっちの方が楽かな…という感触です。

何と言っても、富士山をじっくり見れたのがよかったですね。夜行バスでは見えないし、新幹線だとあっという間だし、トンネルに入るし、というところが、富士山を周り込むような東名高速をゆっくり目に走るバスのおかげで、時折雲で見えなかったりしつつも、堪能しました。
こんな感じでゆっくり目に進むのが自分の道なのかも知れないな…と思うのでした。
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by matsuzoh2002 | 2007-10-29 16:59 | つぶやき
夜行バスで到着@東京。

昨日の「ドラマチックしゃべり場」は参加者からのフィードバックが大事だな、と思い、昨日のうちにメールを一斉に送り、何通か返って来ました。
パソコンを持って来てないのですが、携帯でもパソコンのメールは読めて、でも返信はできない…という状況です。

いただいたフィードバックを見ていると、同じ場にいながらも、それぞれ全く違った感じ方をしているのが、とても興味深いです。

個別に返信したいことも山ほどある中で、一点、とても興味深い指摘は、僕が「対立を避けたい」と言ったということ。

はい、確かにそう言いました。ただ、同時に「対立から学びたい」という思いもあるんですよね。むしろグループでのプロセスワークでは、「対立から学ぶ」というのが基本的な前提だったりします。

ただ、そうは言っても僕の中には「避けたい」という気持ちもあって、結果的に「対立から学ぶ」という基本をすっ飛ばして言わずじまいで、避けたい方だけ言ってしまって、一方に偏った形になってしまってますね。
無自覚に偏ってしまうのはファシリテーターとしてあまりよくない事です。避けたい、でもそこから学びたいという両方の気持ちがあるなら、それは両方表明した方がよかった…という事ですね。

一方で、対立から学ぼう!、だから対立大歓迎!という方を強調して、参加者が、よし、それなら…と安心して対立へと飛び込んで、結果的にうまくファシリテートできなかったら、申し訳ないなあ…という思いもあります。

「ファシリテーターとしての僕は、対立から学びたいと思いつつも、対立がうまくファシリテートできなかったらどうしよう?という懸念を抱いています。それを踏まえた上で、この場で対立が発生したら、精一杯ファシリテートするように努めますが、うまくファシリテートできなかったらゴメンなさい。失敗から学ばせていただこうと思います。」
…というように包み隠さず伝えた上でファシリテートするのが、僕なりの誠実なファシリテートっぷりかな…と思います。
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by matsuzoh2002 | 2007-10-28 08:49 | ファシリテーターとして
行ってます。29日(月)の夜に大阪に戻ります
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by matsuzoh2002 | 2007-10-27 22:05 | つぶやき
記念すべき第1回。
8名の申し込み+1人なるべく行きたい+1人かなり遅れる・・・ということだったのが、「なるべく行きたい」人がもう1人連れ立って来てくれて、「かなり遅れる」人も3時ごろ到着・・・ということになりまして、結局、第1部9人+第2部2人加わって11人というかなりの人数になりました。

第1部、からだでコミュニケーションは、すいすいと和やかに進み、第2部のグループプロセスへ。

話題としては『「思い通りに生きること」と「周りへの影響」』が選ばれました。

「大人」と「子ども」についても語られ、「思い通りに生きる」のが子ども、「周りへの影響」を気にするのが大人・・・?というつながりが見えたり・・・、

「思い通りに生きたい」「好きなことやって生きたい!」という声と、それに対する「好きなことばっかりやっていいの?」という声。

「周りへの影響?そんなもん知るか!」という声。

「周りへの影響」を気にするあまり、「思い通りに生きられない」など・・・いろいろと興味深い展開を見せました。

そこへはランク(立場の高い/低い、それに伴う強み・弱み)の問題もからむ。

「威圧感」というキーワードが浮上した。
自分のランクが低いので、相手に威圧感を感じてしまう・・・というように。
ランクの高い人はそれを自覚してほしい・・・という声もあった。

結局未熟者ゆえに、うまいこと次の展開につなげられないままに終わってしまったのですが、終わってから振り返ってみると、この「威圧感」を与える存在・・・というのがゴーストだったな・・・と思いました。

「俺が威圧してるって?ああ、してるよ。威圧感を感じる?知るかそんなもん!」・・・というような声をこの場に持ち込むと、場は展開したかも知れません。

・・・こういうことに、終わってから気づくんですよねぇ~。

振り返って気づいていくことで、だんだんその場で気づけるようになってくると思うんですが、それはなかなかに難しい所です。
2人ファシリテーター体制でいければ、話の流れについていきながら、それ以外のことにも注目する・・・というのが出来ると思うんですが、1人では話の流れにとらわれすぎてしまうんですね。

それもまた、周りに影響されすぎて、思い通りにやれてない・・・というあたりです。

今回のキーワードは話の流れを整理するのに、なかなか役立つ言葉でした。
だから、いろいろと整理されて見えてきたことは成果だったと思います。
それを、もうひと越え!していくためには、まだまだ経験して学んでいかないと、まだまだですね。
修行を積んでいきましょう!
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by matsuzoh2002 | 2007-10-27 20:18 | ファシリテーターとして
久々の自分主催のワークです。従来からの演劇的なワークと、勉強中のワールドワーク(プロセスワーク)の融合を目指しています。

詳細はこちら
10月21日、「いろんな視点を体感しながら語り合うワークショップ」から「ドラマチックしゃべり場!」にイベント名を改名します。

いろんな人が交流を深める場になってほしい!という主旨から、よりその主旨に近い名前の方がいいな・・と思ったからです。

今後はこの名前でいきたいです。
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by matsuzoh2002 | 2007-10-27 20:14 | ワークショップ開催のお知らせ
いよいよ明日に迫った第1回「ドラマチックしゃべり場!」。

先週の段階で申し込み者3人で、若干焦っておりましたが、今週になってじわじわ申し込みがあり、8名になりました。あと1名、来れたら来る+1名終わりがけに来るかも・・・。

といった状況で、なんとなくいい感じの数になってきました。でもドタキャンもありそうな気はするし、ひょっとすると当日参加なんて人もいるかも。

なんかでも、そういう出入りが流動的な感じがいいな・・・と思いますね。

「いかにもセミナーでございます」・・・というものになると、締め切りを早めに設定して、参加費を振り込んでもらって・・・という感じが一般的だと思うけど、僕の目指す所はそういうところではないですからね。

直前に急に申し込んでもいいし、当日ふらっと現れてもいい。どうしても急に用事ができたり、単に気が向かなくなって、来なくてもいい・・・そういうカジュアルな感じがいいな・・・と。

もちろんビシッと稼ぐ部門もほしいのだが、「ドラマチックしゃべり場」は、全国津々浦々に広めたい部門なので。

ぼんやりとした夢がある。
、参加費1人あたま1000円でいいので、1ヶ月のべ1000人の人に参加してもらう。それで月収100万。

2時間1000円くらいの計算かな。朝から夕方までで6時間なら3000円で。
1週につき250人。まったく無理な数字でもないと思う。週末2日×3コマ×25人=のべ150人。プラス平日にのべ4コマくらい×25人=100人

計算が甘い?かもね。でもまずは夢だし。

夢に近づくために、同じ会場で12月9日(日)、1月19日(土)も予約した。

まずは継続!そして拡大!全国津々浦々で「からだでしゃべり場!」流行らすべし!
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by matsuzoh2002 | 2007-10-26 23:32 | ファシリテーターとして
昨日はインプロ(即興演劇)のワークショップに参加してきましたが、今日はインプロのパフォーマンスを観て来ました。

今までカナダのバンクーバーで2回、アメリカのポートランドで1回観てますが、日本で観るのは初めて。

バンクーバーにもポートランドにも毎週末公演を行なう専用の場所を持っているインプロ劇団があるのに、日本ではまだそんな劇団は皆無。
日本ではまだまだ発展途上です。

今回出演していた関西カモフラージュド・パーティは、僕がインプロのワークにたまに顔を出していた2年位前(昨日は久々の参加)何度か顔を合わせたことがある方が4人中3人で、当時から僕なんかよりはるかにうまかったみなさんですが、今日はおおすげぇ~と思うレベルの高さ。無理なお題に遭遇しても場を打開していく対応力と、お互いをフォローしあうチームワークにただただ感心!でした。

「お題」よは「何か思いついた言葉」「場所」「セリフ」を参加者が紙に書いて渡したものです。
それをメンバーが折に触れて紙の束の中から1枚引いて(引くまで内容は見ていない)、それをその場で芝居の中に盛り込んでいく・・・という、とってもスリリングでエキサイティングな使われ方をします。
文脈から外れたお題が出ても、何とか機転を利かせて流れに乗せていくし、時には文脈にぴったりハマったお題がグッドタイミングで選ばれることもある。ホントに、偶然って面白い!と思わされます。

今日はとてもパワフルにいろいろな活動をしている主婦の方が、「ジョイフルワールド」という名前で主催されている、毎月1回ゲスト講師を招いて行なわれている場の一環で、その方の人脈は結構ご年配の男性・女性も多いという、僕から観ると結構普段インプロと結びつきにくそうかな?と思える客層でした。
お題も「病とともに仲良く生きる」というような、年輪を感じさせる味わい深い言葉が出てきたりしてました。
それでも気難しい雰囲気はなく、穏やかに、和やかに進みました。
インプロ(英語の即興=インプロビゼーションの略)というネーミングで日本で広めようとしているのは、ターゲットとしてはこういった年配の方はずれているような印象が、僕の中にはあったのですが、なかなかどうして、年配の方々の心もがっしりつかんだようでした。

僕にとっては、初の日本出のインプロパフォーマンスは腹の底から楽しませてもらった感じでした。
英語でも動きなどで十分笑えるんだけど、やはり腹の底からは笑えてない感じだった。

今日はさすが日本語、腹の底から笑えた。それが嬉しかった。



家に帰ってみれば、10月27日のワークの参加者の集まりが悪いよ~ということに対して、申し込みも含めていいリアクションがありました。

仕事の依頼の打診もあり、何だかちょっといい兆しが生まれてきた感じです。
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by matsuzoh2002 | 2007-10-23 02:54 | つぶやき
もう日付変わったけど、日曜は久々にインプロ(即興演劇)のワークショップに参加してきました。

いやぁ~楽しかった。今までのインプロのワークの中で最高に楽しかった。

なんで最高だったか考えてみると・・・

1つには、今回は初の「歌うインプロ」だったこと。

今回のメインは演劇ではなく、即興的に創った歌の披露・・・でした。

歌うのは気持ちいい!セリフとして言葉を発するよりも、普段は出せない大声をいっぱい出せたし、それだけで何か解放された気がする。ストレス解消には最適。

そしてナンセンスな言葉が浮かんできても、歌の歌詞ならOK。
セリフはあまりナンセンスだと、対話不能になってしまうからダメなんだろうな。歌詞なら、訳分からなくてもいいのだ。
そういう意味でも、歌には解放感があるような気がする

思えば、僕の演劇系ワークの原点PETA(フィリピン教育演劇協会)のワークでも、即興的な歌は組み込まれていれ、そこはえらい楽しかったな。

チームを組んで歌を創っていくのも面白かった。相乗効果発揮されまくり。

しかし、今回最高に楽しめたのは、「雰囲気がよかった」ということだったと思う。

非常にいい意味で「ゆるく」って、リラックスできる空間だった。

今まで参加したインプロのワークは、「役者」をしている人が多くて、演技のうまい人が多く、どうしても「うまくやらねば」というプレッシャーが場に覆いかぶさっているような感じがした。そういうプレッシャーを僕は必要以上に感じてしまいがち。
役者さんにとっては、そういうプレッシャーを乗り越えてこそ舞台に上がれるのだろうから、よいトレーニングになるのかもしれないけど、僕にとっては、無用なプレッシャーだった。

今回は、失敗なんてない!うまくやらなくていい!という空気がゆったりと場を包んでいて、それが心地よかった。
その空気に乗っかって、場を楽しみ、満喫することが出来た。

こういう空間が僕自身のワークショップの方向性と近い。
ごく普通の人が、ふらりと立ち寄って、遠慮がちに、恥ずかしながら足を踏み入れても、徐々になじめて、ゆるやかに人とつながっていけて、つながりを深めながら、楽しめる空間。

今後も参加していこうと思った。ええ空間や!
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by matsuzoh2002 | 2007-10-22 01:36 | その他ワークの参加体験
「ドラマチック井戸端会議」?という記事をしばらく前に書きまして、それを自分のワークの呼び名にしようかな・・・と思ってたんですが、その後さらに考えて、

「ドラマチックしゃべり場!」

・・・でいってみようかと思い直しました。

以前「からだでしゃべり場というのを使ってる時期もありましたし、しゃべり場という響きの方が、井戸端会議よりも、より多くの人に開かれているような気がします。

井戸端会議はどうしても、家事が1段落した主婦が集まるイメージでしょうか。

いろんなところで「しゃべり場」を使ったイベントはあるような気がしますが、ドラマチックで特色が打ち出せるかな・・・と思います。

思い立ったら、すぐに使いたくなって、すでに募集を始めている10月27日のワークショップも改名したくなってきました。

途中で改名するのもどうかな・・・という気もしたんですが、前の名前のままだと、自分の中でも宣伝することに前向きになれないことに気づいてしまいました。

「人が少ないんだから宣伝すべきだ」という声と、「でも、もやもや気持ちのままで宣伝できない」・・・という葛藤が自分の中で続いてスタックしてしまいました。

結局、まだ申込者も少ないんだし、内容自体は一緒なんだし・・・ということで、改名した上で、もうちょっと宣伝してみようということにしました。

参加申し込み、参加呼びかけ、参加できないけど激励などなど、お待ちしています。

詳しくはこちらから
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by matsuzoh2002 | 2007-10-21 01:52 | ファシリテーターとして