ブログトップ

身体で思いを形にするワークショップblog

karadaws.exblog.jp

「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

<   2007年 03月 ( 35 )   > この月の画像一覧

3月28日のFTCでのグループプロセスの中で、自己肯定感の高い/低いが話題になった。

「アメリカで学んだこと」を、僕が話した中で、ランクの高い/低い(立場の高い/低い、力のある/ないとほぼ同じ意味)についての話題に触れた結果、参加者から、最近関わっていることが、ランクに関することではないのか・・・ということが出てきて、それがグループのテーマになった。

そして、その中で、自己肯定感の高い/低い・・・ということも話題の中で出てきた。

自己肯定感の高さとランクの高さは、密接なつながりがあるだろう。
たとえ社会的なランクが低くても、自己肯定感が高ければ(=心理的なランク高い)、それをはねかえして、たくましく人生を切り開いていけるかもしれない。

で、ワークの中身はともかく、さっき夕陽を眺めてウォーキングを楽しみながら、「自己肯定感を高めるってどういうことだろう?」と、いつの間にか考えてた。

「自分の中で、自分を肯定する声を育てていくことだな」って思った。

自分を否定する声が強い場合、自分を肯定する声を育てるのは難しいだろう。

「自分を否定する声」を消そうとしたり、否定することは難しい。

「自分を否定する声」も含めて、自分を肯定いくしかない、きっと。

「自分を否定する声」の中にポジティブな意味を見つけ出して、そこを肯定していく。
そうすることで、「自分を否定する声」と共存していく。
そうしていきたいねぇ~。

そしてこれは、自分の中だけでやり切れる作業でもないと思う。

自分の外で、自分を肯定してくれる声・・・これがないと、自分を肯定する作業も進みにくいだろう。
ただ、自分の中で、自分を肯定してくれる声を受け入れる準備態勢ができていないと、うまくいかないだろう。
自分を肯定してくれる声を投げかけてくれても、「ウソだ」「お世辞だ」「心にもないことを言ってるだけだ」「喜ばせて、だまそうとしてるんだ。信じないぞ」・・・などということになりかねない。

内面で自己を肯定する声が育つのと、外からそれを肯定する声が届くのと、並行していくことで、確かな自己肯定感が育っているのだろう。
育ちかけても、また内なる否定の声に苦しめられたり、外からの容赦ない言葉に傷ついたりして、砕け散っては、またかき集めて育て直したりしながら、徐々に育っていくものだろう。

自分の中の声と外の声はつながっている。

これについても、彫刻のワークはできそうだな。
またそのうちひらめくかもしれない。

a0035574_1995568.jpg


以上、覚え書きのような何か。
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-30 19:10 | ファシリテーターとして
その1の続きです。

従来から、このFTCの場では、お互いの「近況報告」をしたうえで、その後のグループのプロセスワークに進んでいました。
近況として語られたことが、そのままワークのトピックになることも多かった。

今回はその近況報告を「言葉で語る」前に、自分の身体で表現して、かつそれを客観的に観て、感じたことをさらに表現してもらう・・・という過程を踏んでから、言葉でも語ってもらったわけです。

これまでは1人1人語りたいだけ語ってもらっていて、結構長く語られる場合も多くありました。

だから「語る」欲求も参加者のみなさんには当然あると思っていたんですが・・・。

しかし、参加者の感想を聞いてみると、言葉で「語る」よりも、今回のやり方のほうが好評でした。

それはもともとこのグループは演劇などの身体表現を活用して、自分たちの日常に起こる問題などを振り返り、解決策を探る・・・というワークを繰り返してきたので、言葉で語るよりも身体で語るほうがニーズにあっていた・・・ということはあると思います。
今回のワークの手法が、何のウォーミングアップもなくいきなりできたということ自体が、このグループの「身体表現力」の高さを物語っているのかもしれません。

それでも、参加者の感想を聞く中で思ったのは、言葉で語ると状況説明に時間がかかって長くなってしまう傾向があるが、そこに時間を取られなくてすむ・・・というメリットはあったかなと思いました。
状況を語らずとも、「こんな気持ちだ(だった)」というのをダイレクトに表現できる。
(プロセスワーク的に言えば、「(合意的)現実」レベルから「夢(ドリ-ムランド)」のレベルへ入っていきやすい・・・ということか)

さらには、「自分を客観的に見る」という過程も、言葉で語るだけでは得られないものなので、それも満足度につながっているかもしれません。
「しゃべっている過程で(しゃべっている当人の)整理がつく」ということもよくありますが、聴いている立場からすれば、「整理がついていないものを聞かされている」わけで、聞くのに疲れたりします。
整理がついたうえで、彫刻のポーズとともに語ってもらうことで、聞くほうとしてもすっきり聞けた・・・ということもあったと思います。

全体的に言葉で近況報告を語り合うよりも、深い体験が得られたワークだったと思います。

時間的にも、ワークその1とその2を合わせて、全体でシェアする時間も含めて、40分くらいしかかかりませんでした。
参加者8人でしたから、言葉で近況報告すると、1人5分くらいずつ語ってもらった計算ですね。それよりは有意義だったと思います。

このワークの後のグループプロセスも、身体表現が従来よりも多く、無理なく、取り入れられて、よりダイナミックな展開になり、参加者の満足度も高かったようです。

できれば別に改めて書きたいと思います。

このワークがうまくいったことで、「被抑圧者の演劇」等身体表現系のワークと、グループプロセスワークを融合していく試みは、新しいステージへと突入したような気がしますよ!
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-30 15:24 | ファシリテーターとして
アメリカからの「出発記録」がパスポートに残ったままだと、次回入国が遅れる場合が・・・だと?で書いたとおり、出国カードの半券がパスポートにホッチキス止めされたまま帰国してしまった件です。

半券は本来航空会社にチェックインの際、回収してくれなかったのが悪い!

・・・というわけで、某航空会社に、「私の落ち度ではないのに、迷惑してる。どうしたらいい?」・・・というような、クレーム&問い合わせを丁重な口調で行いました。

お返事来ました。
迷惑はわびつつ、対応としては、アメリカ国内のとある住所(アメリカ大使館に書いてあったのと同じ)に送ってくれ・・・とのこと(もちろん口調は丁寧)。

・・・まぁ、そんなことだろうと思いました。

けど、こちらとしては、もうそこの住所に送る気はないので無視してもかまわんのですが、せっかくなので、言いたいことを言ってやろう・・・と思いました。

しかしまぁ、本当に言いたい相手は、アメリカの出入国管理に対してだと思うので、航空会社に対しては、怒りをぶつけるという感じとはちょっと違いますが、それでも、「対立」には違いないと思うので、怒りを、怒りではないかのように処理してから、伝える事で書いたような「議論の中で、相手の立場に立つ」ことも生かしてみたい。

そんなわけで、出国手続きが、政府から航空会社に丸投げされてるのはどうかと思う・・・とも書きつつ、今後こういうことはないようにしてくださいねと要望しつつ、「貴社の日本支社あてに、着払いで必要なものを送って、それを米国のしかるべきところに転送していただくのは無理ですか?」というボールを投げておききました。

それが無理なら、ネットで情報収集した結果、このままほっとしても大丈夫と判断したので、ほっときます・・・とも併記しつつ・・・。

さてさて、どんなボールが帰ってきますやら。
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-30 11:31 | つぶやき
3月28日のFTCで試した、「人間彫刻」のワーク

その1

1、自分の「今、この瞬間の気持ち」を「彫刻」(自分の身体を使って、ポーズを取ること)で表す
a0035574_22132424.jpg
2、二人組になり、一人=Aのポーズをもう一人=Bがコピーする
a0035574_22192459.jpg

3、Bのポーズ(=Aの気持ち)を見て、Aはどう感じるのか?
a0035574_22305342.jpg
その気持ちを彫刻で表す
a0035574_2303279.jpg


つまり「Aの気持ち」の彫刻と、「それを客観的に見ることで感じたAの気持ち」の彫刻…という二つの彫刻ができる。

これをもとに、動きを加えたり、いろいろ発展させられるとは思うけれど、まずは、ここまでで、止めておく。

  ↓
4、BとAが交代し、同じことを繰り返す。

5、終わったら、全員でシェアする。
  
ポーズを披露しながら、こういう気持ちだったと、言葉での説明を加えてもらい、そのポーズを見てたらこんな気持ちになった…というのも、ポーズと言葉を交えて語ってもらう。

(例えば、このAさんの場合、
「最近忙しくて走ってるみたいな毎日だったので、走ってるポーズを取ってみました。
 それを客観的に見てみたら、それを止めたい気持ちが出てきたので、横から止めようか、後ろから行こうかどうしようかなと思ったんですが、前に立ちはだかってみたら、ピッタリきました。」・・・というように)

その2、

1、近況報告をしてもらうかのように、「最近の私」のことを振り返ってもらい、気持ちを「彫刻」で表現してもらう。
 「何かの出来事が起こった時の気持ち」でもいいし、「最近ずっとこんな感じ」という気持ちでもいい。

2以降は同じ。

・・・というようなことをやってみました。
これを経て、このあとグループのプロセスワークに進みました。

感想とか書こうと思ってたんですが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」を横目に見ながらやってたら、そっちが面白すぎて集中できませんでした(^・^)

多分、続きます。
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-29 23:25 | ファシリテーターとして
今日は午後から、毎月恒例、宝塚フォーラムシアタークラブ。

まずは、アメリカで学んだ成果を語らせてもらいながら、宝塚へ向かう電車の中で思いついた、「プロセス指向の『人間彫刻』」とでも名づけたいようなワークを実施。

好評だったし、とても効果があったと思う・・・ということだけ書いて、詳しくはまた明日にでも書きたいと思う。
もう日塚が変わるところだし、明日は朝7時からアイルランドとアメリカのクラスメイトと電話会議なのじゃ。早めに寝るのじゃ。

「プロセス指向の『人間彫刻』」に続いて、グループのプロセスワークをやったのですが、やはり、「人間彫刻」をやったせいか、言葉でやり取りする比率が減って、身体で表現する部分が自然に増えた気がする。
そして、今月アメリカで学んできた成果が出たのか、より進め方がスムーズになったような気がする。
何かが変わった。

詳しくは、後日書きたい。

終わってから、飲み会&カラオケ。
植木等さん追悼の思いをこめて、クレージーキャッツ2曲歌う。2曲ともご本人の映像つき。

合掌。お休みなさい。
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-28 23:58 | ファシリテーターとして
飛行機の中で映画見て、泣いたということを書いて、ほったらかしなので、書いてみましょう。

でも日本公開が5月らしいんですよね。
主人公は僕だったという映画です。

日本公開前に、飛行機用に日本語吹き替えまで用意されてる・・・っていうのは、やっぱり口コミによる宣伝効果を狙ってるんでしょうか?
Yahoo!映画でも「国際線で見た」という人たちのレビューがチラホラ・・・。
ブログに書いてる僕も、ちゃっかりそれに乗せられてるわけですか?でも、泣いたしね。よかったしね。

「主人公が、自分の行動をナレーションする声が聞こえることに気づく」ところから始まる。
最初は、そういうちょっと妙な設定から展開していくコメディかと思った。

やがて、主人公は、その声が自分について語った小説であることを知る。そして、その作家の小説では主人公がいつも死ぬことも。(この辺まではここあたりにも書いてあるので、ネタバレではないと思う・・・)

この辺から、「死がわかっていながら、どう生きるか?」という物語になっていくんですよね。
いろいろ考えさせられました。
小説の主人公でなくても、人生の物語の最後は、誰もが「死」を迎えるんだよな・・・という当たり前だけど、排除してしまいそうなことを。

しかも、そこに主人公の恋がからむのですが、このお相手のベーカリーのお姉さんの勝ち気でチャキチャキした感じが、ちょっとツボを突かれてしまいました。
そんなに「キレイ」って感じの人ではないんだけど、なんかリアルに惚れた。

そんなこんなでお薦めです。
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-27 11:51 | 見た映画
帰国後もパスポートがバッグに入ったままだった。こちらでの生活でも普通に使うバッグなので、パスポート入れてても仕方ないと、取り出す。

で、アメリカ出国のときにはがされるだろう・・・と思ってた緑の紙が、はがされずに残ってるのをあらためてみる。

はがされなかったけど別にいいんだよねぇ・・・と思いつつ、紙を見る。
紙の裏に「米国から出る場合は返納してください。返納されない場合、将来米国への入国が遅れることがあります。」・・・なんだと?

入国が遅れるとは面倒な。
しかし、本来航空会社のカウンターで取られるものが、返納されない場合・・・って航空会社のミスだろうが。某航空会社に返せばいいの。めんどくせぇなぁ・・・。

そう思ってネット検索。

この紙の呼び方がわからない。
紙に「出発記録」と書いてあるのでそれでググってみる。

こちらによれば、
「半券を回収することで、その旅行者が、記された滞在期間内に帰国したのかを調べるので、これを紛失したり、回収されずに日本に持って帰ると大変」
・・・やっぱり大変なことをしてしまったのか?

どうやら「I-94W 」というのがこれの正式名称らしいことが判明。
それでググり直す。

すると東京のアメリカ大使館のページが出てきまして、
米国の法律により、米国へのすべての旅行者は、米国を出る前に、当該当局にI-94またはI-94W出入国記録カードを返却しなければなりません。返却がない場合には、米国からの出国の時宜を失したと記録される可能性があります。米国へ入国する際に許可された期間内に米国を出国したという正確な記録がないため、国土安全保障省が入国時に認められた期間を超えてオーバーステイしたと結論付ける可能性があります。
・・・オーバーステイだと結論付けられては困ります(ーー;)
まだI-94またはI-94Wを持っている場合には、各自の責任のもとに当該当局に返却しなければなりません。これにより、出国記録が訂正され、その後の渡米に不都合が生じることを防ぐことができます。

提出するカードの裏側に、米国の出国地・出国日ならびに搭乗便名・乗船船舶名を記載する必要があります。I-94またはI-94Wに、理由を説明した英文の手紙と米国出国の証明を添えて、下記の宛先に郵送してください。
理由を説明した英文の手紙!!
めんどくせぇなぁ、こんちくしょ~。

しかし、アメリカ大使館がおっしゃるならしょーがねーか・・・
一瞬はそう思ったんですが、でも、同じような経験はきっと多くしてるような気がして、もう少しネットの海をさまよってみる。

I-94W でググったときに、関連検索「I94W 回収されなかった」というのを発見。
やっぱり、回収されなかった・・・ってよくありそうな予感。

検索の結果こことか見てまわり、アメリカは出国に関しては、異常にいい加減なので、特に悩む必要ないか・・・という結論に至りました。

アメリカから入って、陸路でカナダに入って、そこから日本に戻ったりしても、この緑の半券は残るということになるし。その場合もアメリカからの出国記録など残らない。それでなんらマズい事はないだろう。

次回、入国の際、この緑の半券つけたままだと、どうなるか・・・。
これもまた社会見学・・・ということで、楽しみにしておこう。
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-26 15:37 | つぶやき
PCの不調は昨日も続いたので、不調の1号機の使用は断念。
ハードディスクドライブに1号機のデータをバックアップして、2号機へと移行。

2号機は、1号機が故障した去年の8月終わりに中古で買って、そのまま9月に一緒に渡米した。
・・・だが、帰国後2号機も故障。修理に出した。それ以来1号機を使ってきたから、2号機は半年振りの登場。
2号機だから、性能が落ちるものを買うかそれとも、1号機を上回るものを買って、こちらをメインにするか、迷った結果、1号機とほとんど性能は変わらないものに・・・。

そんなわけで、2号機の使い心地は1号機とほぼ同じ。
バックアップしたり、それを2号機に復元したりして、PCを使えない間は読書に励んでおりました。

大学院の宿題として読まなきゃいけない本。紛争解決手法あれこれ・・・みたいな本。
500ページ以上ある本で、全部読まなくてもいいが、いくつか課題になっている章がある。

これが、最初に課題になっている章は、なかなか難しかったのだが。
次の章はなかなか面白い。

紛争解決と人の性格について・・・これはなかなか面白いっす。
最初の章で食わず嫌いになるところだったけど、意外と楽しく取り組めそう。

「英語の読み方」も15年前のカナダ留学時に培ったものが、役に立ってる感じ。
パラグラフを要約するような文章を各パラグラフごとに、できれば1つ、せいぜい2つ抜き出す。
それで文章全体の流れは大体つかめる・・・みたいな読み方が、確かにしっくりくる。

いやぁ、15年前に留学しててホントによかった。
あれがなければ、今の学生生活はない。
あの時、こんなことを勉強するなんて夢にも思わなかったんだけど、英語の基礎があってホントによかったわ。

ふと思い出す、100人のカナダ留学記という本。
100人でまとめてカナダ留学という、某わが大学のプログラムの1期生ゆえに、体験記が本になってるんだわね。
いまだにAmazonで買えるのが不思議。14年も前の本だべ?

そこに、「『ですます』調で書くように」というお達しを無視して、「また留学してぇ~」とか書いていた若気の至りな僕・・・。

その当時は、そんなことを書いておきながら、実際にはまた留学とかしないような気がしてた。

それが今では、留学ではないにしても、アメリカの大学院生だものね。

わからないもんだな、未来は。さて、これからどうなっていくんだろ?
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-26 14:25 | つぶやき
昨日の午後、PC絶不調。
カーソルはマウスで動かせても、それ以外動作不能に陥り、やがて一瞬エラーメッセージらしき画面が出るが、読めないままに、画面真っ暗に・・・ということを数度繰り返す。

今日は今のところ大丈夫だが、バックアップとって、修理が賢明?
ただすでに1度修理出してるし、もうタダで修理できないんだよな。
買い替え時?

しかし、この前アメリカ行った後にも、壊れて修理出してるんだよな。
身軽で飛行機乗りたいから・・・と、PC積んだバッグは預けてしまってるんだけど、これが良くないのかな?
衝撃で故障?

う~む。次回からは考えよう。
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-25 09:56 | つぶやき
11時前に寝たとは言え、3時過ぎに目覚める。

夢を見た。
ワークショップみたいな人がごちゃごちゃいる場で、とある女の子が、長年友達づきあいしつつ思いを寄せてた男の子に、みんなの前で告白して、OKをもらった・・・というのをあとで伝え聞く・・・という夢。
現場、見てないのかよ、ちょっと変なの。
けど、なんかインパクトあって、ガバっと目覚めた。

多分昨日飛行機で見て泣いた映画がちょっと影響してる。

・・・でも、今の僕には、友達づきあいしてるけど、思いを寄せてる・・・なんてことはないので、直接的にはピンと来ない話だ。

でも、長年しようと思ってて、出来なかった事があるのを思い出した。
夢に良くある、現実が、ちょっとスライドして表れてるんだな・・・ということで腑に落ちた。

夜中だけど、アウトプットしたくなった。

ちょうど、関空から電車で帰る間に「マインドマップ」の本を読んでて、なんかそんな感じで表現したくなった。
アメリカに向かう直前に、立ち寄った本屋で、現地で読むかも、今後何かをアウトプットする時に役立つかも・・・と思って買った本だ。
結局現地では読まなかったけど、アメリカから持ち帰ったものを、日本に着地させるのに、役立ちそうな感じ。

本で読んだマインドマップは、ある程度整理した上で書き始める印象だったけど、そもそも夜見た「夢」が入り口だし、無秩序につなげてみた。ユング(フロイトも?)心理学でいうところの自由連想に近いのかも。マインドマップが、「文章でなく、単語で・・・」って言ってたのが参考になった。

マインドマップとちょっと違って、プロセスワーク風になったかなと思ったのは、書くのに詰まった時に感じる「エッジ」(未知の領域に差し掛かったときに感じる不安や抵抗感などの『壁』)を避けないで、それも含めて表現した事。
エッジで聞こえる声も書き込んでみた。

「マインドマップ的なもの」がどんな流れになったのか、ここに書いてもいいのだけれど、「ある人に手紙を書く」のが大事・・・という流れだったので、それを書いてからにしたい。

手紙書く前に、ここに書いたら、なんだかそれでスッキリしてしまって、手紙書かなくなってしまいそうで・・・。
[PR]
by matsuzoh2002 | 2007-03-22 04:51 | つぶやき