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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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上がると言ってた雨がまだ残っている。
冬は衣服がかさばって、荷物が重い。駅までの道のりがちょっと面倒な気分だなぁ。

3度目ともなると、慣れた感じがする。
泊まる所も前回と一緒だし。
着いたら、あそこのスーパーであれとあれを買って・・・とか、くっきりイメージできている。
慣れしたんだ土地だ。緑が目に浮かぶ。

内容的には、英語は相変わらず気が重く、慣れない事もいくつかしないといけないので、結構不安もある。
スケジュールもぎっしり詰まりすぎていて、適当に手を抜いていかないと、パンクしそう。

でも、仲間たちと会えるのは何事にも代えがたい。
楽しんできま~す。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-28 12:17 | つぶやき
渡米前に確定申告の書類を提出しに、税務署へ。

係の人に、「ご主人」と呼ばれる。

無難な呼び方をしているつもりだろうけど、もの凄い違和感。

「自分のご主人様は自分!」みたいな言い方も出来なくはないけど、独り身ですけど何か?って言いたくなるよね、どうも。

女性に対しては「奥さん」ってことですか?

確定申告3回目だし、税務署ではこういう呼ぶことになってるってこともなさそうで、この人限定だろうけど、違和感感じる人も多いだろうなぁ・・・。
面と向かってクレームをつけるようなことでもないだけに、みんなスルーするだろうけど・・・。
名前書いた書類を提出してるわけで、名前呼んでもらったらいいと思うんですけど・・・。

名前呼ぶことには逆に抵抗があったりするのかな?

だからって「ご主人なら無難」っていうのもよくわからない発想だ。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-26 23:21 | つぶやき
一週間おきくらいにやる気が出たり、だらだら現実逃避したり・・・というのを繰り返してる感じだな。
先週は1週間、ダラダラ現実逃避な感じでしたわ。

けどもう今週は、泣いても笑っても水曜日には渡米だからねぇ。
さすがに準備しないわけにもいかない。

行けば何とかなる~、と、どんと構えている自分と、なんかもの凄く自信なさげな自分が並存してるような感じ。

今回は、アドバイザーさんたちと、学習進捗状況会議みたいなのを開いたり、英語でファシリテーションをしたりという予定が入っているから、プレッシャーなんだよなぁ。

「日本語でやることやれてたら、それでいいよ!」と思っている自分も確実にいるのだ。

でも乗りかかった船だし、やめてなるものか!という自分もいて、なんだか、自分の中でザワザワする。

そうこうしているうちに、昨日くらいから、くしゃみ・鼻水・目のかゆみ、3点セット発動。

去年までも、どれか1つ症状が出ても、「花粉症?」というクエスチョン・マークつきで首をかしげているうちに、春は終わっていたのだけど、今年はどうも来たらしい。
花粉症の仲間入りだ~い!

「花粉症」って打とうとしたら、Hが抜けて「火紛争」になった。

花粉症の国を抜け出して、紛争解決のお勉強にいくのだ。
花粉症に苦しまなくて済むならいいタイミングだ。

行く事に対するポジティブな要素が1つ増えた。

あとは準備準備。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-25 00:39 | つぶやき
ダブルブッキングの後始末は、3月8日7時半×⇒3月1日5時以降×⇒そしてようやく3月2日6時半~なら全員OKということで、ミーティングの日程。ようやく決まりました。

あ~、ヒヤヒヤする。

でも何となく大丈夫と思ったのは当ってた。よかった。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-18 15:00 | つぶやき
今度の渡米時の授業の資料を読む。

「高い立場(ランク)にいるときに表れるシグナル」というのを読んで、やたら納得する文章に出会う。

「人間関係に問題が起こったときに、それは相手の問題だと思う。相手が理解できず、相手は狂っていて、非合理的で、動転していて、怒っていると思う。」

「相手の思いや感情をはねつける傾向がある。次のような事を言いながら『そんなに個人的に受け取るな』『気にしすぎるな』『そんなに感情的になるな』」

あぁ・・・去年、高い立場にいる人から「それは君の問題だ」とか「そんなに感情的になるな」とか言われたなぁ・・・と思いだす。

典型的だなぁ~。

「立場(ランク)の高さをうまく使うには」ということも書いてあって、「自分の弱さや傷を見せることもいとわない」・・・とあった。

そういうのは出来ない人だよなぁ・・・。

いやぁ、参考になります。実例を経験していると非常によく理解できる文章だ。

自分が逆の立場にならないように気をつけます。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-18 01:06 | プロセスワークの紹介
3時前、遅い昼ごはんを食べてるときに、何気なくTVをつけたら、サイエンスミステリー それは運命か奇跡か!?~DNAが解き明かす人間の真実と愛第3弾[再]というのが始まるところだった。

ホントに奇跡かと言うような話の連発するドキュメンタリーで思わずひきつけられてしまった。

最初に昏睡状態から19年後に目覚めた男の話。前に映画「トーク・トゥ・ハー」を観た時にも書いたのですが、勉強中のプロセスワークには、昏睡状態の人との対話が可能になる「コーマワーク」という分野があるので、昏睡状態の人が出てくる話には何かと気になります。

母親が19年間働きかけ続けた事が、奇跡的な覚醒につながったらしい。
コーマワークで働きかければ、もっと早く覚醒しただろうか???と考える。
覚醒はしたものの、記憶は19年前のままだったりして、大変そうだ。

他にも、一生寝れなかった人の話。海中でも視力9.8の民族とか不思議すぎ。

で、この再放送は9時からの第5弾にあわせたものだったようで、そちらもみる。

生まれてから一度も食事した事ない子。

逆に染色体異常で、満腹中枢が壊れてて、食欲を抑えられない人たち。

食欲を満たす代わりの何かを見つけられないと大変だろうな。これもプロセスワークで何とかならないのかな?と思う。

かつては説明のつかない過食症だったのが、染色体異常で説明がついたりする。

そんな風にDNAの謎がどんどん解き明かされると、食べ物の好き嫌いやら、体質やら、人間の細かい個性もすべて説明がついたりしてくるのかな?

人間にとって、何が自分の力ではどうしようもない事で、何がどうにかなる事なのか、いろいろと考えさせられ、不思議な思いになる番組だった。

文章にしてみると、何だかとりとめがなくなってしまったなぁ・・・。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-18 00:26 | つぶやき
ポートランド滞在中の3月8日の5時半から、3人の先生方と、研究の進み具合を見てもらって、助言をもらうようなミーティングを行なうべく予定を組んだのですが・・・。

アドバイザー氏から「ダブルブッキングになってしまった。7時半からに出来ないか?」というメールが。

あわわわわ(゜o゜)

やりよったなぁ。

実は、この人をアドバイザーに選ぶ頃に、「ダブルどころか5重ブッキングしたことがある」という情報をキャッチしていて、少し不安だったのだけれども、実際になるとは・・・。

5重ブッキングの結果は、うち2人は事前にお互いのスケジュールが重なってる事に気づき回避されたものの、3人がその日その場所で鉢合わせしてしまったとか・・・。

それに比べれば、3週間前にわかっているのだから、上等上等。

その後スケジューリングは主に別の人(秘書?)が担当しているようで、だいぶ改善されているようですが・・・。
今回、秘書を通さずに、僕が直接お願いしたりしたので、混乱が発生したっぽい。

ただまぁ、事前にそういう情報が入っていたので、あんまりビックリしていない自分がいる。
何とかなるやろ・・・っていう気はしている。

アドバイザー氏との電話セッションもいつも充実の内容なんだけど、氏はこの前も1時間早い時間からだと勘違いして、メールが来てビックリしたし。

どちらかというとそっちの方が、今回よりはるかにビックリ。

何かと忙しい人ですわ。

どう転がるのか、余裕を持って眺めておきましょ。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-17 00:30 | 大学院(紛争緩和・修士課程)
大阪大学の菊池誠教授のブログは以前にも紹介したことがありますが、そこを見て「オーラの泉」がゴールデンタイムに進出するらしい事を知りました。
オウム真理教事件を遠い過去にしてはいけない
という警戒心は、至極当然だと思います。

「オウム」的なものへの警戒心は以前紹介した「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」でも同じでした。

科学に依拠する人の問題意識はピッタリ重なります。

僕としては、江原さん自身がオウム的にヤバイことを起こすとは思いませんが、江原さん的なものがもてはやされ、受け入れられることによって、「スピリチュアルな力がある人」が「悪事を働く」余地は広がっていると思います。

「ほら私も江原さんみたいに霊視が出来るんですよ。あなたの前世はね・・・」という話を入り口に、いつの間にか「この壷を500万円で買えば、あなたの運は開けます」的な話にあっさりつながりそうな、そんなヤカラが活動の場を広げやすくなるような気配を感じます。

江原さん自身が事前にスタッフがリサーチした事実を、さも霊視したかのように振る舞っているという疑惑も報じられているようで、真偽のほどはわかりませんが、直感で勝負してほしいものですね。
TVだからそれくらいの演出はあるだろうと思いますが。

僕個人としては、以前書いたように、江原さんのような言い当て系のスピリチュアルは好きではないです。
スピリチュアルなことは自分で探求して、気づいていくのは面白い。それで十分。
自分で面白がっていく力があれば、人が言い当てようとしても、それに乗っかるもよし、しっくりこなければ乗らずに蹴っ飛ばすもよし。

言い当てをする人が、依存的な人を引きつける。
依存的な人が壷に引っかかる。

個人的には、オーラの泉がゴールデンに進出しようが何しようが、見て面白がるもよし、見ないのもよし、どうでも良しなのですが、依存的な人・引っかかりそうな人がいるからには、科学に依拠してアンチニセ科学の人たちが警戒心を強めるのも分かるし、応援したいと思う。

スピリチュアルなことって、言い当てようとする人に頼らなくても、自力で楽しめるんだよ・・・ということで、プロセスワークをお薦めします。
自力で楽しめるってことは、依存的にならずに済むってこと。
前世とか、人に言い当てられなくても、自分なりに、こういう人の生まれ変わりかもね・・・なんて探ってみるもよし。

そういうスピリチュアルもあるんだよ・・・ってことで。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-15 22:28 | つぶやき
ワイドショーをネタに・・・という記事を書いて、一晩寝てから、思うこと。

ワイドショーを見て、マスコミ情報を受け身に消費するだけではなくて、それをきっかけに、ワイドショーを見ながら生まれてくる、物騒な世の中への危機感とか、政治・行政への不満とか、有名人の愛憎劇に対する野次馬な好奇心とかを、社会を変えていくための力に変えていかれへんかなぁ・・・という思いが、僕のなかにはうごめいているのを感じます。

そのためには、ワークをいろんな人に広めていきたい。
そのためには、ワイドショーは、入り口として面白いと思う。

受け身で情報を享受するだけでなく、積極的にこねくり回して、主体的に人生を、社会を切り拓く人たちの力を引き出して、そういう人たちがつながって、社会を変える大きなうねりを創っていける場を創りたい。
・・・そう思っているんだなぁと、再認識。

まずはうねりを創り出すのは自分からだ!
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by matsuzoh2002 | 2007-02-15 14:18 | ファシリテーターとして
今日は午後から宝塚フォーラムシアタークラブでした。

昼前、最寄の駅で乗り遅れそうになり、自転車置き場からホームまで小走り。そのせいで汗だく。久々に走って、若干吐きそうにすらなる。

家に帰ってニュースチェックすると、関西も含めて春一番。
大阪の最高気温は18度?そりゃ汗だくになる訳や。コートもいらんわ。

フォーラムシアタークラブ、前半は「フォーラムシアターに来てくれる人を増やすにはどうしたらいい?」というお題でワーク。

・・・ワークのつもりでしたが、結局ただの話し合いでしたね。

ロールを設定して、ファシリテーターとして立ち回ろうとする前に、僕自身も「人を増やしたい!」という当事者なので、全然「自分」からはなれることなく、素のまま話し合いに加わってました。

でもそれでよかったと思いますね。
むしろ、ファシリテーターでなく、自分の意見を聞いたり、いろんな人のアイデアをきくことができてよかった。

昨日のここで書いたチラシのたたき台は、「文字多すぎ。読む気が起きない。タイトルと図はいいと思うから、後はバッサリ削ったら?」という、まったくごもっともなツッコミ。
A4片面にあれだけ文字詰めたら、確かに読む気失くすかも。
情報量多く盛り込みたいなら、おもて面はシンプルにして、裏面に細かい情報を乗せるのが良いかも・・・というのは、確かに!その通り!

ワークを一通り終えて、帰りの電車に乗り込んで携帯を確認すると、今日来られなかった方からメールが。

人を増やすにはどうしたらいい?という問い掛けをすでに投げかけていたので、知り合いに声を掛けてもらってたようです。
その結果、「人に勧めてみたら、知らない人の前で、自分の問題や、他人の問題を扱うのに抵抗があるそうです」・・・とのこと。

確かに、自分のことは抵抗あるだろうし、他人のことでも抵抗があるのか・・・というのはそれも沿うかもな・・・と思う。

考えてみると、「じゃぁ、社会的な問題ならいいの?」と思ったのですが、それでも難しそうなイメージだと人は来ないだろうなぁ・・・と思う。

そして考えてみた結果「ワイドショーで扱うような話をテーマに、ワークしてみればいいかも!?」と思いました。

これは新しく参加しようという人にも入りやすい切り口かも。
平日昼間にやってることだし、主婦層にはピッタリかも?

もともと僕が実践してきた「被抑圧者の演劇」も、最初は「新聞劇」というものから始まったんですよね。新聞に書いてあるニュースを鵜呑みにしないで、演じながら、吟味しなおしてみる・・・というものです。

ワールドワークも同じように使ってみると、面白いだろうなと思いました。
TVでは報じられていないゴーストロールが見えてきたりすると面白そうな気がします。
もちろん、人々の注目を集める話題なら、ただ「TVの中の話」というだけでなく、自分達にとって
も心にひっかる何かがあるはず。ワイドショーのネタを入り口に、自分達の課題がでてくる可能性も大いにある。
いきなり、自分たちのことを話し合いましょう・・・というよりも、ワイドショーのネタがいい橋渡しになってくれそうな気がする。

メディアリテラシーの観点からも面白いワークかも。

これは1度試してみる価値ありそうだな。
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by matsuzoh2002 | 2007-02-14 23:19 | ファシリテーターとして