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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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今朝見た夢…

その1

なぜか四人で共同生活をしてる。男女のカップル一組と、もう一人の男と。一人暮らしなら自由に出来てたことが思うように出来ず、窮屈な思いをしてる…

その2

なぜかフランスにいる。食べ物をいろいろ組み合わせて注文する、若干サブウェイっぽいが違う店にいる。どれとどれをどう組み合わせたらいいのやら、さっぱり分からず、言葉も通じず、戸惑っている…

…二つとも、ままならない状況で不自由を感じてる感じ。
一歩引いて見てみれば、どちらもコミュニケーションのしかたを探るなり、別の場所を探すなり、打開策はありそうだけど、夢の中では、まだまだ未熟だったんでしょうね。
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by matsuzoh2002 | 2006-11-30 09:12
今日も昨日と同じ店で、派遣のお仕事でした。

「30日まで早期割引」の商品が多いせいで、客激増。
ただ、お中元の時も「6月30日まで」で、同様のキャンペーンがあって、1番混んでたのは、29日だったんですよね。
29日でこんなに混むなら、30日はどれだけ混むやら…と思ってたら30日は29日の半分以下くらいで拍子抜けだった覚えがあります。

お歳暮でも同じことが起こるんでしょうか?
「最終日は混むやろうから、前の日くらいに行っとこか?」という心理が働くんでしょうか。人間って不思議だなあ、と思います。

そんな混み合う店頭で、昨日に続いて案内係を仰せつかりました。僕にはわかりませ~んという質問をいくつも受けながら、何とか無難に乗り切りました。今日も張り合いがあって、楽しかったっす。

帰り際、ギフト売り場の責任者の方から、「明日は誰が入ってくれるの?」と質問。我々、派遣は日替わりでいろんなお店行ってますからね。

「わかりません」と答えると、「人によって戦力になる人と、ならへん人がいるからね。あなたと、○○さんくらいやってくれる人は、なかなかいないし」というお言葉。

うれしいですね~。
普通にちょっと頑張ってるだけで、何も特別なことしてないんですけどね。
元公務員で民間コンプレックスみたいなものもあるせいもあって、本来業務と別もののところとは言え、評価されるのは、うれしいものです。
戦力にならない人もいるんだなあ…
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by matsuzoh2002 | 2006-11-29 19:16
その3よりもむしろ、その2の続きです。

「愛のある暴力」がテーマになって、僕が暴力肯定の立場になってみた後のこと。

子どもが、「死ね」とか「殺すぞ」と言ってるのが気になる…という声が出た。
僕は…と考えてみると、いや考える間でもなく、自分は「気にならない」、いやむしろ「自分でも言う」ことがある。

…参加者達にそう言ったら、驚かれた。そういうことを言うイメージがなかったらしい。

ファシリテーターをしてる時と、そういうことを言う「素」の時はモードが違うのかな?
それもあるだろうけど、このメンバーのこの場では、今まで「死ね」とか「殺すぞ」と言いたくなるような相手や状況がたまたまなかった…ということだと思う。

腹立つような状況は今までこの場ではなかった。

参加者が女性がほとんどだから?
いや、女性に対しても、言ったことあるなぁ~「殺すぞ」(^^ゞ
。女性だから言わないという訳ではないらしい。

この場がみんな年上だから?
…それは関係あるかも。

明らかに年上の人に対して、それをストレートに言ったことはないなぁ。けど、それを言いたくなるような怒りは何度もあったと思う。

このFTCの場では、そんな怒り自体、感じたことがない。
そして出しても大丈夫だと思える相手・状況なら、僕はその怒りを言葉にする。

ただ、この日感じたのは、女性の方が、こういう言葉に慣れてなくて、免疫がない傾向が強いのかなぁ…ということ。

そういう点では、女性に対してこういう言葉を使うのは止めとこう…と思いました。

ただ、男の子達がこういう言葉を使うのは、なくなることはないだろうなぁ…と思います。
テレビの悪影響なども言われるけど、言葉を禁止しても、そういう衝動が消える訳ではないし、テレビ以外を通してどこかで受け継がれていくと思う。

普段、参加者のほとんどが女性というこの場でも、自分の男性性を感じることはあまりなかったのだが、肉体的な暴力はともかく、暴力的な言葉にはほとんど抵抗がない…という点で、珍しく自分の男性性を感じることになった。
これも、暴力肯定のロールをあえて取ってみた副産物?
いい勉強になりました。
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by matsuzoh2002 | 2006-11-29 08:53 | ファシリテーターとして
派遣社員としてお歳暮時期だけ通ってる某デパートは、十一月中に注文すると割引があるので、月末になって駆け込み需要で、客足がピークを迎えています。

で、今日勤めた某店では、今まで、コンピュータ操作のサポートのために派遣されてる僕は、お客さんから見えない後方で待機という態勢だったのが、今日はお客さんも多いだろうということで、突如、店頭の番号札機の辺りに立つ案内係をすることになりました。

聞かれてもよくわからない質問を人に振ったりしつつ、無難にこなしました。
後方で待機しつつ、大した出番もなく、かと言って、自分のやりたいこともできないという今までのこの店の状況から比べれば、今日の案内係の方が遥かに張り合いのあるお仕事でした。
やっぱり、声を出す仕事はいいですね。
気のめぐりがいい気がします。
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by matsuzoh2002 | 2006-11-28 19:02
Bump of chickenの新曲、「涙のふるさと」は歌詞が面白いですね。

タイトルだけ聞いたら、ふるさとを思って涙する歌かと思いきや、ラジオで何度も流れてる歌詞を聞くと、どうも違うっぽい。
涙がどこから来るのか…という意味で「涙のふるさと」という言葉を使ってる。
サビでは「会いに来たよ 君に会いに来たんだよ」と歌うんですが、どうやら、涙の視点からの歌詞みたい。涙が君(涙を流してる人)に会いに来た…ということらしい。

涙の視点から歌う…いやあ、バンプ面白いなあ。
今までも、独特の視点から、哲学的な歌詞を歌って面白いなと、思ってましたが、これはすごい!

個人的には、二月に「鼻水の詩」という、鼻水の視点からの詩を書いて、「泣く時の鼻水は、目から涙として出し切れなかった分が鼻に回ったもの」みたいに、涙と鼻水の対比をうたったことがあるので、涙視点の歌は感慨深いものがあります。

できれば、バンプには「鼻水のふるさと」も歌ってほしい…って、そりゃ無理か!(^^ゞ
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by matsuzoh2002 | 2006-11-28 14:05
ネットで乗り換え情報を検索しておいて、その通りの電車に乗ったが、乗り換えられるはずの次の電車は、わずかに間に合わずに発車。
走るなり、最初から乗り換えに便利な車両に乗っておくなりすれば間に合っただろうけど、しゃあないわなあ。
こういうことも、よくあることです。
早目に着くくらいのつもりで来てるので、遅刻はせずに済みそう。

検索は便利だけど油断は禁物やなあ。
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by matsuzoh2002 | 2006-11-28 09:10
11月27日午後6時ごろ、大阪市内の自宅付近を歩いていた、まつぞうさん(35)に、駐車場へ入ろうと右折してきた宜保愛子にちょっと似のおばちゃん(推定52)運転する軽自動車が接触する事故がありました。

まつぞうさんは、前日に最寄り駅の自転車置き場で100均で買った鍵がつぶれたために動かせなくなってしまって置きっぱなしにしていた自転車を、取りに行こうと駅まで向かう途中だった模様です。

おばちゃんの軽自動車は片道一車線の道路から右折して駐車場へ入る際に、歩道を歩いているまつぞうさんに全く気づかなかったとみられています。
右前輪がまつぞうさんの右足の甲を踏ん付け、車体が身体に接触しましたが、極めてゆっくり進んでいたため、大事には至りませんでした。

まつぞうさんは身体的にはまったくと言っていいであろう、無傷。
「タイヤってゴムで出来てるんやなぁ」と踏まれた右足の甲で感じたくらいで、痛み等は全くない様子。
瞬間的に怒る事がめったにない彼には珍しく、おばちゃんに対して「なんやねんなぁ!」と絶叫。すれですっきりしたので、精神的には全治3秒でした。

しかし、いくら極めてゆっくりとは言え、視界いっぱいに自動車が迫る光景は、まつぞうさんにとってはかなり衝撃的だったようで、車に気づいてから、接触するまでの間に、「こわっ!こわっ!」と2回言った模様です。

「なんやねん」と絶叫した後には、どうしたものかとしばらく思いましたが、口を突いて出てきた言葉は「足踏んでるで」。

そして特にケガもしておらず、言うことも思いつかなかったまつぞうさんは、そのまま現場を立ち去りました。

しばらく歩いた後「気ぃつけろや」という言葉が浮かんできましたが、いちいち戻って伝えるほどでもないかと、そのまま駅へと向かいました。



・・・ってなことがありましたわ。

そりゃ大声も出ますわ。めっちゃゆっくりとは言え、歩道歩いてて、車に衝突するとはなぁ・・・。

動けないくらいの事故やったら、当然警察が来て、救急車が来てってなるんやろけど、こういうささいな接触でも、警察とか来てもらったら、このおばちゃんは一応事情聴取とか受けて、キップ切られてってなるんかな?
ま、どっちでもよかったので、そのままにしと来ましたが。

危険はどこにでもあるなぁとあらためて思いましたよ。
なぁ、極めてゆっくりな車でよかった。

100均の鍵があっさりつぶれただけでも、なんじゃこれ?と思ったのに、さらになんじゃこれな事が起きたわ。
なんだろこれ?

軽いトラブルで助かってるけど、何かとトラブル続き・・・。
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by matsuzoh2002 | 2006-11-27 22:56 | つぶやき
先日ビデオで撮ったワークの様子をようやく見始める。3時間も撮ってるから、見るにも時間がかかる。

見てると、いろんなことに気付くから、メモを取ったりして、細切れで少しずつ見ていくことになりそうです。

昨夜見たのは、ワークしたいテーマを出し合って絞り込んでいくところ。

忘れてたり、ちゃんと聞いてないところがあるので、ああ、この人こんなこと言ってたっけ…というところがいくつもある。

そう、ちゃんと聞いてない時があるね。

テーマを絞り込もうとしている時に、「今まで挙がっているテーマのうち二つはこういうつながりがあると思う」…という発言をして下さった方がいたのだが、僕はほとんど内容を聞いてなかった。むしろ、その発言に対する場の反応を気にしていたと思う。
場の反応がいいようなら、テーマを絞る参考にしようと思いつつ、反応が特にないので聞き流した感じ。

これはこれで、一つの判断としてよかったと思う。
ただビデオで聞いたその発言は結構興味深いものだったりもした。
聞き手にまわり過ぎてしまうと、進めなくなってしまうかも知れないので、聞けてないのも「あり」だと思うが、聞けるに越したことはない。
聞きながら、場の空気を読む…というのが訓練が必要なところだろうね。

今後、あの時あの場ではこういう進め方ができたな…という発見がいくつも出て来ることだろう。
ビデオ学習、はまるかもo(^-^)o
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by matsuzoh2002 | 2006-11-26 18:29 | ファシリテーターとして
今朝は、二人組の女性が勝手に部屋に入って来る夢を見た。
一人が、虚ろな表情のまま、立ちはだかる僕が目の前にいるのに、そのまま突き進もうとするのが怖くて目が覚めた。
どうでもいいが、ハイヒールモモコ似だったなあ…

侵入されるのは怖いものだが、侵入する方は、虚ろな表情のまま、無自覚に侵入してる場合も多いのだろうな…



昨日の夜は、12時から1時まで2週間に一度の大学院コースの学生同士の電話会議の予定で、眠い中起きてたのだが、アメリカのクラスメイトがまさかの音信不通。スカイプがオフラインなだけでなく、固定電話も携帯も出ない。
アイルランドのクラスメイトとどうする?とチャットしつつ、眠かったので12時半前には寝た。
あー、こんなことなら10時頃から眠かったし、さっさと寝たかった…

一晩明けても、メールも何も返事がない。
どうしちゃったんだか…
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by matsuzoh2002 | 2006-11-26 09:24
結構前のことだが、セラピストやカウンセラーなど心理的なことを仕事にしてるある人との間に、トラブルが発生した。
こちらから見ると「確かにこちらにも非はあったが、むしろ悪いのはあっちでしょ」くらいに思ってるのに、あちらの方から「これは君の問題だ」と一方的に認定された。

それだけでも十分気分の悪い話だが、あろうことか、あちらさんは、「このことについて私と話し合いたいのなら、これは君の問題なんだから、私にとっては仕事にあたるので、本来は君からお金をもらうべきところ」だと言う。

はあ?こっちから見ると悪いのはそっちなのに、金を払えだと?

こんな態度見せられたら、そりゃ僕もキレましたわ。
僕に問題があったとしても、この人にお金を払ってセラピーなりなんなりを受けるなんてありえん!と思いました。

弁護士との間でトラブルが発生したのに「弁護料よこせ!」ってなもんでしょ。誰があんたに頼むか!よそ行くよ! と思いました。

あちらさんはというと、厄介な奴を黙らせて満足…みたいな様子でしたけどね。
以上のような、こちらから見たらどう見えたのか…ということを当人に伝える機会がその後あったのだが、あんまりちゃんと伝わったような気がしなかった。

この人には、自分に非があって、相手を怒らせたり、傷つけたりすることがあって、それを相手が表明しても、自分に対する攻撃だと受け取ってしまうようなんだなあ…。そして、聞く耳持たなくなるので、こちらの言い分は、取り合ってもらえない。
僕なら、まず自分に非はなかったかと、省みると思うのだが…。困ったもんだ…

昨日寝る前に書いたNHKのドキュメンタリーの話に通じる、思い込みは怖いなあ…という話だと、個人的にはとらえている。

僕自身の行動を省みると、たとえ不愉快な思いをした時でも、それを伝える時は、もっと自分の内面を深く見つめながら、伝えていこう…などと、今後に活かせることに気付くことができる。

しかし相手の行動を省みても…反面教師としか思えないなあ。
こういうことはしないように、気をつけていくしかないだろうな。

「このことについて話し合いたいなら、金を払え!」…なんてことを、自分が言い出すなんてことは、けっしてないような気がするけど…
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by matsuzoh2002 | 2006-11-25 14:04