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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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週末をゲーム中毒でかなりの時間を費やす。最低限のやるべき事はこなしつつ、あとの時間は、流されるがまま・・・という時間を過ごす。

さすがにこれはいかんという気持ちが芽生える。いかんは遺憾と返還される。まことに遺憾。

月・火と昼間はバイト。和歌山県へと足を運んでいる。
天気はやたらと良く、汗ばむ陽気。
最近測量は、大阪市内のど真ん中の現場が続いていたので、空が広い現場へ来ると、それだけで気分がよいことに気づく。

ゲームにハマるのは、束の間のちっぽけな充実感。
ワークショップの現場で感じる充実感にはまるで及ばない。

ワークショップの現場にもっといたい。
バイトの現場に来ると、強く思う。

ワークショップの現場を増やすには、宣伝活動やら、考えをまとめるやら、パソコンの前でできることはいっぱいあるはずだが、パソコンに向かうとついゲームへ向かってしまう悪癖を繰り返してしまう。

それを避けるためには、ワークショップの現場を増やすには、ワークを通して成し遂げて生きたいこと、自分をどう活かしていくのか・・・ということを心の深い部分に刻み込んで原動力にしていく・・・ということの必要性を痛感する。
バイトの合間に、目を閉じ、瞑想的になり、ファシリテーターとしてわくわくするような日々を過ごしている自分の姿をイメージし、そこに向かっていくモチベーションを高める。

安易な日々に安住してしまいがちになるが、そこから抜け出すためには、自分を責めてもダメで、内側から沸き立つような何かが必要だ。

その何かを、沸き立つままに表現する日々。実行したい。
幸か不幸か、バイトが来週まるまる休みになるらしい。
相変わらず、不定期にも程があるバイトだ。

しかし、これもまた、夢に向かって進むためのリスタートのためにはちょうどいい。来週、わくわくしながら過ごしたい。

ちょうど、お中元シーズンに派遣社員をしていたところで、お歳暮期にも同じ仕事をするお話が。バイトをやめるには良いタイミングかも・・・というサインかも。
1・2月には別のことをするべか?

しばらくメールがうまく届かなかったらしい、大学院のアドバイザー氏にもようやく連絡がつき、来週、電話セッションをすることに。忙しい人なので、時間的にこちらが合わせるのもやむなし・・・ということで、午前3時から!ということに・・・。これもバイトが休みなら好都合。

大学院コースで実践していくワールドワークのテーマとして、自分の中では「世代間交流」というキーワードで盛り上がりつつある。これをキーワードに少し動いてみようかな・・・という機運も高まりつつある。

必要に応じて、目を閉じ、夢を描きなおしながら、進んでいこうと思う。
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by matsuzoh2002 | 2006-10-31 23:01 | つぶやき
今朝は、大学院のオンライン(チャット)クラス、第4週目。

日本時間午前10時の部はこれで最後。
あとは午前1時の部があって、これがホントに最後。

午前10時の部は、「独裁者」ロール(役割・立場)が話題の中心になりました。

この話題になったのは、このブログでも書いたこの事例で体験した事を、まとめて提出したことで、

「今後ファシリテーターとして活動していこうというのであれば、このようにランクの高い方、ものすごい存在感のある方とも、うまく接していけるようにならなくては・・・というのは課題ですね。」

・・・という部分に、クラスメイトの1人が反応してくれた事がきっかけ。

なかなか面白いクラスでした。

立場が高くて強い人が、その強大な力を使って、他者を思い通りにしようとする・・・。

自分の強さ、立場(ランク)の高さを有効に使うのは難しいよねぇ・・・という話が展開されました。
有効に使ういいモデルはなかなかないという話でした。

僕の中では「コーチング」的な関わりでリーダーシップをとるのがよいのでは・・・というのが思い浮かんでいましたが、発言するまでには至りませんでした。
コーチングって何か、英語で説明するのがめんどくさそうだったので・・・

けれども、自分の意見を押し付けるのではなく、質問を通して相手(部下とか)の自発性を引き出し、行動を促していく・・・と言うコミュニケーションスタイルは、あらためてよいなぁ・・・と思いました。

プロセスワークはあらゆるタイプのセラピーを統合していくような志向性もあるので、コーチングも含まれている・・・みたいな考え方を以前はしていたのですが、どうもそうでもないんだな・・・と最近は気づきます。
コーチングを学ぶ中で身につけたスキルや考え方は、必ずしもプロセスワークを学ぶ中では身に着かないものも少なからずある。その中には、プロセスワークと相容れない部分もあるが、プロセスワークをより豊かにするものも含まれているのだなぁ・・・ということに最近気づかされています。

例えば、感じた・気づいた事をダイレクトに相手に伝えていくよりも、まず、相手がどう感じているか・何に気づいているのか、まず質問してから、自分の考えを伝えていく・・・という流れの方が押し付けがましくない(独裁的にならない)だろうな・・・と思います。そういう時コーチングの質問の仕方などは有効なはず。

せっかく勉強したコーチングだし、再評価!

あるいは、気づいた事・感じた事を伝える時に、「あなたはこうだ!」というような言い方をするより、「あなたがこう言うのは、私には・・・というように聞こえる」というな、私を主語に言う方が押し付けがましくならないはず。そういうアサーティブな言い方も心がけていきたいものです。

アサーティブトレーニングは、そんなにちゃんとトレーニングは受けてませんが、とても参考になるなぁ・・・と感じています。

この辺のコミュニケーションスキルが、高いランクに自分が身を置いても、押し付けがましい独裁者に陥らないようにする、助けになるような気がします。

・・・というような話は、今日のチャットクラスの流れから派生して僕が考えた事です。

チャットクラスで面白かったのは、「独裁者は話題になってるけど、誰も独裁者のロールで発言しないから、誰かやってみよう!」ということになり、1人がやってみたら、途端に、独裁者以外の何人かが、ものすごい勢いで反発しはじめたこと。
それを客観視していた人が、「このグループはリーダーがいっぱいだ」・・・って。

そう、普通にやったら、反発がいっぱい出てきて、独裁なんて出来ない。周りを取り巻きで固めて小さくまとまって、反発するものを排除していくことにエネルギーを注いでいく・・・独裁者にはそんなイメージもあるよなぁ・・・。

そして、「誰もが独裁者だ!」という結論に落ち着いていった。

そりゃ僕の中にも独裁者なところはある。思い通りに行かないと、めんどくさい気分になる。

少し前に「自分の中のテロリスト」という記事を書いたけど、この2つはかなり似てるしね。

自分が弱い立場にいて、強い立場に反発すれば、テロリストになるし、強い立場にいて、弱い立場を抑えつければ、独裁者になるし・・・。

いずれにしても、力をうまく使えるようにならねば・・・というところです。
独裁者的なところがあるのを自覚しつつ、力をうまく使わなくては。

コーチングとアサーティブに関しては、再評価です。
プロセスワークは万能にあらず。いろんなもので補強していきましょう。
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by matsuzoh2002 | 2006-10-27 23:30 | プロセスワークの参加体験
弁天町ワークショップ2回目(10月14日[土])。

参加者は1回目の9人から5人に。2人は欠席が先週から分かっていたとは言え、2人減。来れなくなった方の理由は当然わからないので、先週の内容がフィットしなかったかも…という思いも残ります。
また、この回からの参加者も無し。申し込みは16人あったそうですし、先週、欠席連絡があって、次回からは参加…という話だったらしいので、新しく来られた方にあわせた内容も準備していたのですが、それは必要無し…ということになってしまいました。
より多くの人に楽しんでもらいたかったのに、残念です。

新しい人が入って来ない…ということで、説明などはすっ飛ばして、ゲームへと入って行きました。ただ、後で、「今、これをやってるのは、何のため?と、疑問に思って集中できなかった」というフィードバックをいただきました。先週も来た人達だからと、説明をはしょり過ぎるのも、あまりよくなかったようです。

しかしながら、先週から継続して参加している人達だけだと、ワークが深めやすいのも確かです。
この日のメインは、コミュニケーションに関して「煮詰まっている」場面を人間彫刻で一人一人、他の参加者達のお体をお借りしながら表現してもらい、「その場面は私にとっても重なるところが多いと感じる」…という感覚を規準に参加者の間で挙手で投票してもらい、投票が多かった人から順番に、人間彫刻をより深く展開させていく…ということをしました。

もし、新しい参加者が来て、馴染んでもらいながら進めたとしたら、人間彫刻を一人一人が創るところまで行けたかどうか…というところだったと思います。
この日は、二人の人間彫刻を展開させる…というところまで進めることができました。ここまで進めたのは、かなり予想外です。むしろ、来週の最終回、することないやん!くらいの進みっぷりです。
実際のところ、この日煮詰まっている場面を語った人も、また別の場面を表現するもよし、一度表現した場面の別の側面を語るもよし、一週間でその場面によくも悪くも進展があれば、それを語るもよしで、来週でも何週でも続けられるんですが。

煮詰まっている場面を表現いただいたお二人には、解決策は見つからないまでも、自分の状況が整理されるような、いろいろな気づきがあったようです。

2時間半×2回のワークで思わぬ深いところまで到達できました。少人数で継続したメンバーならではの展開でした。
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by matsuzoh2002 | 2006-10-26 12:14
昨日の測量の現場は関空の2期工事島でした。

今年の1月か2月以来に来ましたが、来年供用開始予定ということで、完成が近づいてるのがわかります。
前は滑走路が舗装したてで、泥んこの荒れ地が広がっていたのが、今はすっかり整備されて、草地が広がっている。
しかも、草地からは虫の声が。近所の淀川河川敷にいるかと錯覚するような風景。虫の音色は淀川の方が種類も量も豊富とは言え、この人工の島で、虫の音…なんだか不思議で意外でした。

聴覚的には鳴き声が真っ先に気になりましたが、視覚的には飛び回るトノサマバッタ達が目立つ。あまりの飛びっぷりに最初はトンボかと思ったくらい。これは淀川河川敷にもいるのかな?いても、こんなには見ないはず。

草地よりも滑走路の方がびゅんびゅん飛んでる。滑走路を次のポイントまで自転車で移動する間に、バッタ達は轢かれないように、随時離陸していく。

滑走路に適応して、バッタ達の体はやけに黒っぽい。トンボに見間違えたのも、そのせいだろう。
飛び回る時は、内に秘めた緑色とのコントラストが鮮やかだ。

生えている草は、苗を植えたんだろうけど、虫達もわざわざ連れて来たんだろうか?
気になって人に聞いてみたら、苗と一緒についてくるんちゃうか?…というが、う~ん、どうなんでしょ?

来年になれば、滑走路はもっとどでかい奴らに占拠される。
バッタ達は、それでも滑走路上を飛び回るんだろうか?
やっぱ無理?
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by matsuzoh2002 | 2006-10-25 12:41
大学院のオンラインクラスとその宿題は、今週の金曜が最後。英語で文章を書くのは、なかなか慣れない。
先週の宿題は、対立に巻き込まれて、そこで自分に起こってくる非言語的な感覚や、相手の非言語シグナルに注意して、可能であればファシリテーション(対立の緩和)を試みる…というもの。

先日ここに書いたバイト中の出来事が、この宿題としてとてもタイムリーで、きっちり活用させていただいた。

メールに貼付して提出すると、クラスメイト達が読んでくれて、反応を返してくれる。

ああ、ちゃんと伝わってるんだね…と、ホッとする。内容に興味を持ってもらったり、共感してもらったりするのは、とてもうれしい。

けど、今回、とても意外だった反応は、表現について褒められたこと。
「あなたの使う言葉はカラフルで正確だね!」だって。
正確・・・か。
正直、はがゆい。
文章を書くに当たって、表現したいことが、自分のボキャブラリーになくて、辞書で調べて初めて知ったような単語やフレーズを、そのまま使ってるような文章は、自分のものになってないような気がする。
そんな文章が・・・「正確」って言われるのは・・・よかったぁと思いつつ、戸惑う。

それはなんだか、鏡を見ないで化粧して、それを褒められたみたいな感じ。

自分で自分の文章がどう見えているのか、さっぱりわからない。
反応がいいのは喜ばしい事なのに、まだ信用できてない自分がいる。

こう書いたら、こういう反応が来るかな・・・みたいな手応えが英語でも得られる日は来るのだろうか?
謎。
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by matsuzoh2002 | 2006-10-24 22:22 | つぶやき
今朝はバイトで7時過ぎに家を出るから、6時起き。

そろそろ出かけるか・・・という7時頃、電話。

今日と明日のバイトは雨天中止!とのこと。

(゜д゜)・・・しかし、気持ち切り替えて、今日明日は、自由に使えるぞ、わぁ~!という気分に。

2日あるし・・・と思うと、なんだかのんびりモード。

結局ダラダラ過ごす。

2時頃電話があり、ファシリテーターの依頼が。
お~。ありがたい。

やる気が出てきた。

今日は夜に、あるところへ出かけようか・・・と思っていて、そこで渡せるように、名刺を変えようと思い立った。

PCで順調に作業をこなし、さて印刷。

カラーインクを交換してねぇ~・・・という表示がしばらく前から出ていたので、この機会に交換する。普段カラー要らんから、結構長くほったらかしてたな。

名刺を印刷する前に、色がちゃんと出てるかチェック印刷。

・・・が、赤が全く出ない・・・。

今インク替えたとこだぞ??

長いことカラー印刷してなかったから、どうにかなっってしまったか?と思い、クリーニングをする。
・・・なかなか赤、出てこない。

マニュアルを引っ張り出してみてみると、「プリンタヘッドは油性ペンのように乾燥すると使えなくなってしまいます。1ヶ月に1回は使うようにしてください」・・・みたいな事が書いてある。

確かに、1ヶ月に1回も使ってないよなぁ・・・と思いつつ、でも油性ペンはキャップしておけば、1ヶ月に1回使わなくても長持ちするだろうに・・・と思う。
使ってないんだから、その間はキャップできたらいいのに。
なんか変だ。

結局、クリーニングを重ねても、赤は、完璧にならない。

そのうちインクを消耗して、黒も交換せにゃあかんようになってきた。
さらに、赤が完璧ではないまでもだんだん出てくると、青と黄が出なくなってきた。

え?カラーまたインク切れ?
なんじゃこりゃ?

チェックだけで、インクカートリッジ1本パー?おかしくねぇ?
出ないの赤だけなんだから、赤だけチェックできたらいいのに、なぜに他の色まで消耗していくわけ?

あ~、結局赤は完璧にならないまま、黒インクをさらに1本つぶしてしまった。

黒は替えがなくなった。買いに行かなきゃ。

っていうか、プリンタは修理?

・・・というようなもどかしい状態の合間に、バイト先から電話。

「明日中止って言ってたけど、別の現場に行ってくれへんかな?」

なに~っ?

も~明日は休みモードに切り替わってたのに、バイトモードに逆戻りだと?

よっぽど断ろうかと思う。
迷う。

迷った末、行く事にした。

でもやっぱこのバイトはあんまり続けちゃいけない。

雨で振り回されちゃいけない。
振り回されるのは雨だけじゃないし。

11月に栃木のワークショップが終わるまで、他の派遣の仕事なども入れずらいが、それ以降は何か、本格的に探し始めよう。

振り回されるのはもうたくさん。
自分の足で歩いている感覚がほしい。

PC関係は・・・振り回されてもある程度仕方ないけどね。それもまた自然の一部だと思う。
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by matsuzoh2002 | 2006-10-23 21:14 | つぶやき
弁天町でのワークショップ、全3回が本日終了しました。

blogでの報告は、ワークショップの1回目の途中まで書いたところで途切れたままなので、その続きから書いておこうと思います。

今回のワークショップは、1回目から今後何をするのかわかりやすいものにしようという思いから、「コミュニケーションで困ってることについて、こうなったらいいな」という場面を人間彫刻で表現するという内容まで、踏み込んでみました。

結果的に思うのは、2時間半でそこまで盛り込むのは、少し急ぎ足過ぎたかな…ということです。

僕がこんな風にやってみてください・・・と例を示してから、やってもらおうとしたのですが、まだどうしていいのかわからない…という感じの方が多かったです。
2グループに分かれて進めていたので、より不安が大きそうなグループのサポートに付きっきりになってしまい、もう一つのグループは慣れてる人も入ってるし、大丈夫かな…と、まかせっきりになってしまいました。
参加者に任せても大丈夫な空気ができ上がれば、どんどん任せるというワークショップの形にしていますが(ゲームを積み重ねていくのは、チームワーク作りの意味もあります)、2時間半と言う枠内で、お互いの悩み・・・といった所まで出し合う、しかも人間彫刻というなれない形式で・・・と言う所に少し無理が生じてしまったようです。

やはり人間彫刻を2時間半で持ち込むには、まずは、人間彫刻で遊部ところまでが精一杯なのかな・・・とあらためて思いました。

長時間やりたいところを、2時間や2時間半でまとめるのは難しい・・・試行錯誤は続きます。

1回目の内容

・レジュメに沿って説明=ワークの趣旨・今後の内容等
・握手であいさつ
・手のひら催眠術
・ボール回し
・アクション回し
・鏡
・からだでアンケート -朝ごはんはパン派?ご飯派?
              -このワークショップに参加しようと思った動機は?
・人間彫刻「コミュニケーション・こんな風になったいいのに」・・・という状況

とりあえずワークショップの1回目についての報告はここまでです。
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by matsuzoh2002 | 2006-10-22 22:20 | ファシリテーターとして
前田さんのお通夜に気持ちは向きつつも、ちょっとのども痛いし、明日のワークショップに備えて無理はせず、家で、ご冥福を祈ることにする。

夕食の準備スーパーへ自転車で買い物に行く。

スーパーに着いて気づく。自転車の荷台がグラグラ。

ん?

1年前の引越しとともに購入したから、自転車も購入後約1年。

1年でそう簡単にガタが来るはずはない。

見てみると・・・部品が外されとる! おそらくねじで止められていただろう部品が。

どう見てもこれは、鍵を外そうとしたな。

錠本体にもこじ開けられた形跡が。

あぁ、やだやだ。

こじ開けようとされたが、かろうじて、鍵は外されずに済んだようだ。
それで無事に手元に自転車はあるわけだが、鍵がかかりにくくなってしまった。

悪いヤツはおるんやなぁ~。ちくしょうめ。家の前に止めとったんやぞ。
駐輪場のない腐れアパートなので、歩道上駐輪とはいえ、そんなんを盗ろうとするなよ。

そう簡単には盗られないタイプだから・・・と2重にロックはかけてなかった。

盗られないほどには丈夫だった。そこはエライ!
でもカギが掛かりにくくなってしまったのは痛いなぁ。

しかし何よりも、こういう悪いヤツがいるのが悲しいよ、

どんより重い気分になってしまった。

やはり盗る気も起こらないように2重ロックが必要なのか?

自衛策ですか?

あぁ、めんどくせぇ~。
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by matsuzoh2002 | 2006-10-21 20:37 | つぶやき
知人のウクレレ前田さん亡くなってしまったという連絡を受けた。

mixiのプロフを見れば、享年39歳。

あまりに若い。

友人・・・と呼ぶほどには親しくはなれなかったけれど、一時期2002~3年頃か、僕のワークショップに参加してくれたり、前田さんが企画するワークショップに僕が参加したり・・・とよくお会いする時期もあった。

2003年2月21日(金)夜7時~9時に行なわれた、
即興アート・ワークショップ 「音遊び」編がweb上に痕跡が残っているのを発見した。

「当日の進行」に僕が写ってる写真もあったので、貼ってみた。
a0035574_0482194.jpg



僕がそのワークショップ後、前田さんにあてた感想は次のとおり。


・21日はお疲れさまでした。
音楽の素養のない僕でも(いや、ない僕だからこそ??)想像以上に楽しませてもらいました。
即興演奏実現への過程に、シアターゲームの手法を巧みにからませ、最後の「即興演
奏巴戦」でみなさんのエネルギーは最高潮に!僕も右脳の赴くままに、はじけまくってました。
いやぁ、おもしろかった。
シアターゲームの導入は大成功ですね。「即興演奏に革命が起きた。あれが『即興演奏の前田メソッド』誕生の瞬間だった」と、後々語り草になったりして(笑)


・・忘れてたけど、こんな事書いてたんだ。
・・・前田メソッド・語り継いでいきたいな。

このワークショップ1つとっても、前田さんのアイデアが形になったもので、その楽しい空間を共有できただけでも、僕は前田さんと出会えてよかったと想う。

そして、上記、前田さんのプロフィールを見ると、最初の入院後、わずか1年5ヶ月でお亡くなりになっている。

人生何がどう転がるかわからない。こんなに早くなくなるのは本人も夢にも想ってなかったはずだし。
闘病記を記したブログは、入院を重ねてもそれと向き合っていく、前田さんのエネルギーが伝わってきた。

いつか、僕も時間と空間の束縛から解き放たれたら、そちらの世界で一緒に即興アートしましょうね。
音楽でも演劇でも、時間と空間を縦横無尽に動き回って、こちらの世界より楽しいだろうなと思います。

ご冥福をお祈りします。
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by matsuzoh2002 | 2006-10-21 00:59 | つぶやき
昨日も測量のバイトだったのですが、まったく思いがけない展開が…

前日に引き続き、街中の現場でした。まだ午前中のこと。
交差点から交差点へと歩く途中、そんなに広くない道のど真ん中、もの凄い存在感で立ちはだかる一人の男性。
仮にYさんとしておきましょうか。

Yさんは、バイトの僕と、社員さん二人の作業服三人組を呼び止める。
「何の測量や?」

先輩社員氏、答える。

Yさん、「(そんなのがあるとは)聞いてない!」
どんな測量か、気になって聞いてくる方はちょいちょいいらっしゃいますが、Yさんは「ちょっと気になる」どころではないようで…

Yさん「許可証は?」
社員氏「あります」
Yさん「あるんは、当たり前やろが。見せてみーや」
僕も見る機会のなかった許可証、登場。

Yさん、どういう条件で許可が出とるんや?と、チェック。
建設業関係の方なのか、こういうことには、お詳しいようで。
許可証には交通を誘導するために必要な物品が書かれている。

…持ってない…。

「許可どおりにやってないやないか!許可証の意味ないやろが!」
「すんません。作業のほう、中止にさせていただきますので…」
「中止にしたらええゆう話ちゃうやろが!」

…という訳で、各方面ヘお呼び出しです。

道路使用許可証を出してる所轄の警察署。
測量会社、社長。
測量の依頼元である行政の担当者。

Yさん、警察への電話は「X(地名)のY」としか名乗ってませんでした。
Xってかなり広いエリアだと思うんですけど…。
さすがの貫禄ですね。

警察はすぐに到着。
Yさん「許可出すんやったら、その通りやってるかどうか、ちゃんと見とかな」
・・・正論です。

警察の方ももちろん堂々とされてますが、Yさんは説教モード。

遅れて社長、到着。
バイトの端くれの僕は、社長にお会いするのは初めてでした。

Yさんは、当然、社長に対しても、正論で来ましたが、社長は慌てず動じず。

さすが、対応が慣れてるなぁ・・・と思いました。

社長ともども、社員以下は帰社・・・ということになったので、行政の担当者の到着までは見られませんでした。

結局、所轄署、行政に説明して、これからは許可証どおりやります・・・ということに落ち着いたようです。



バイトの僕は気楽な立場で観察を楽しませていただいた・・・という感じでしたが、気楽な立場でなければ・・・ビビるでしょうね。

今後ファシリテーターとして活動していこうというのであれば、このようにランクの高い方、ものすごい存在感のある方とも、うまく接していけるようにならなくては・・・というのは課題ですね。

でかい課題だ!
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by matsuzoh2002 | 2006-10-19 23:27 | つぶやき