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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

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wa-i!
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by matsuzoh2002 | 2006-04-27 14:15 | つぶやき
すすぎを強制終了して、洗濯物を干して、出発。

派遣社員の合否がもうすぐ出るかも・・・ということで、持っていくつもりのなかった携帯を持参。

最寄駅で電話あり。

めでたく6月から、お中元期要員として、働くことになりました。派遣とはいえ、生まれて初めて「社員」になります。

空港までの道のり、僕の到着予定の時間なら、南海電車は、特急ラピートを待つよりも「空港急行」の方が早く着く・・・と言う事前の検索結果だったので、急行に乗ったのだが・・・
夕方のラッシュで混んでる。
大きな荷物が回りの皆様に申し訳ない。

今後は、時間帯によっては、ラピートにしよう。

そんなこんなで出発までの待ち時間をつぶしております。

次の更新は・・・・未定!旅を楽しみたいと思います。

8日に大阪に戻ります。
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by matsuzoh2002 | 2006-04-25 20:57 | つぶやき
荷造りも済み、出発前最後の洗濯が、終わるのを待っている。

背負えるけれども、キャスターもついているバッグを新たに購入。今後の旅はこれで行く。

2週間の旅なので洗濯は必須。
荷物をどこまで減らすかだが、詰められるだけ詰めて、5日分の着替え。

旅のお供に本を数冊。

アーノルド・ミンデルの新刊は英語ではひと通り目を通したけど、よくわかってないので、新鮮な気持ちで日本語で読める。

あと、英語の本を2冊。
どちらも読みかけの、Gary Reiss著Angry Men, Angry Women, Angry World: Moving From Destructivenss To CreativityBeyond War And Peace In The Arab Israeli Conflict

さらに、アボリジニのドリーミングの話から始まる24時間の明晰夢―夢見と覚醒の心理学を再読使用と持って行き、さらにアボリジニのことが気になり、保苅 実 「ラディカル・オーラル・ヒストリー―オーストラリア先住民アボリジニの歴史実践

保苅さんは、僕と同年生まれなのに、2年前にメルボルンで悪性リンパ腫で亡くなられたという。何だかご縁を感じて、旅のお供にもって行かせていただくことにした。

さて、10数時間後にはシドニーだ。
どんな日々が待ってるんだろう?

P.S. 余裕を持って回し始めたはずの、洗濯機が途中でエラーを起こしていた。
とっくに終わっているはずの5時20分。5時30分過ぎには出ようと思っていたのに・・・まだすすぎ中。

・・・なんだこれ?
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by matsuzoh2002 | 2006-04-25 17:03 | つぶやき
明日の夜からシドニーへ発つというのに、先週東京疲れでひいた風邪がまだ治らない。

風邪といっても、毎度パターンは同じ。
扁桃腺が腫れる。
そして治るにつれて、膿みが出るかのように、黄色~黄緑の鼻水と痰が出ていく・・・というパターン。

先週は、派遣会社の登録があったこともあり、早めに市販の風邪薬を飲んだ。それなりに効いたが、完治には至らず。
薬を止めても、のどの痛みはくすぶり続けて、今日に至る。

飛行機の中でせきが止まらなかったりすると厄介なので、耳鼻科に行こうかとも思ってたが今朝は思ったほどひどくないので、また風邪薬を飲んで様子を見ることにする。

季節の変わり目が弱いし、花粉が関係しているかもしれない。

花粉が関係しているなら、シドニーへ行くと、パタリと治るかも知れない。

季節の変わり目は、いたしかたない。そのうち慣れるさ。

身体症状は、ワークの鍵になるかもしれないし。



シドニーが寒かったり熱かったりすると厄介だが、ネットのおかげで天気情報もバッチリわかる

アメリカメインのこのサイトは、シドニーの予報も10日先まで出てる。

大阪の予報さえ見ることができる。

秋へと向かってるはずのシドニーだが、僕が到着してからは、最高21~24℃、最低12~14℃で安定した晴天が続く模様。
大阪よりも暖かいではないか。

これはありがたい。大阪に戻っても、気温的には違和感なく戻れそうだ。

この情報が見られること自体がありがたい。便利だぁ。
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by matsuzoh2002 | 2006-04-24 11:38 | つぶやき
アルモドバル監督は、大学生の頃に「ハイヒール」というのを見て以来か。

もう15年位前だし忘れた。そんなにいい映画だとは思わなかったけど、なんだか「イタイ」人が出てきた印象・・・だけ残っている。

その後の作品も見てはいないけど、紹介されている雰囲気から感じるのは、「性」が絡んだり、やっぱり「イタイ」人が出てくるという印象。

そして、今回見た作品、昏睡状態の女性に語りかけることが話の中心・・・と言うのに興味を持って見てみた。
勉強中のプロセスワークには、昏睡状態の人との対話が可能になる「コーマワーク」という分野があるからね。

しかし、アカデミー脚本賞を取ったという、この作品も、やっぱり・・・
「イタイ」人出てくるなぁ・・・。

昏睡状態でも言葉は届くと信じての看護・・・最初は好感を持って眺めてたけど、次第にイタさが明らかになり、そして映画に心乱された男の、まさかの暴挙・・・。
昏睡状態の人に信じて話しかけるのは大事だが、自分の主観だけで走ると、当然ながらやっぱり恐ろしい。

そこから先は、それでも友情を持って接するもう1人の男性を「えらいなぁ」と思って見てた。

彼は、「昏睡状態に、話しても無駄」派だったし、それでいいのか・・・と最初は思っていたし、愛する人を信じきれず最後にも立ち会えなかったが、主観に走った男の暴挙のあとは、安心してみていられた。

両者の中間くらい、両方あわせ持つのが一番いいのかなやっぱり。

相手のことを信じて話しかけながらも、相手のことは決め付けない。

主観に走るのも怖いが、理性的に引いて構えすぎるのも寂しい。

ノリながら醒めている、醒めながら乗っていく・・・。
そういうバランスが必要なのかな、とあらためて思った。

P.S.
カエターノ・ベローゾが、クールな方の男の夢に出てきて、ちょっとビックリ。
彼は、クールなところもありながら、ピナ・バウシュの舞踊観ても泣いていたし、熱くもあるのだなぁ。
ただ、昏睡状態の彼女からは、理性的に引いてしまったのだけれど、それだけの男ではないな。「熱さ」が夢・歌・舞踊・・・などを通して出てきて、男はそれを受けて涙したりするのが、面白いと思った。
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by matsuzoh2002 | 2006-04-22 01:56 | 見た映画
今日は夕方から京都へ出向き友達に会う。

まずはカフェへ。

話していることと言えば、近況報告といえば、そうなのだが、僕もこのブログにも書いてないような濃いぃ~体験を話したりしているので、軽く泣いたり(T_T)しながらの話である。

それを、通りに面した席で語ったりしてるので、通行人から泣いてるのが見えたかもしれない。
なんか最近、こういうところで泣くのもあまり気にならなくなってきた。
聞いてもらえるのが、ただただありがたい。

場所を移して、食事へ。
なぜか、中華が食べたくなり、店を探す。

うろついた結果広東料理 ハマムラを発見。
「ハマムラ」の文字で顔のパーツが出来ている、印象的な看板。確かTVで取り上げられていて、看板だけ知ってた。
大阪にあるのかと思ったら、河原町三条下る・・・にあった。(調べたら、心斎橋にもあるらしいが)

京都にも5年住んでいて、さんざん前を通っているはずなのに、なぜか目に入っていなかった。
面白い看板を、直接目にして気づく機会があったはずなのに、素通りしていて、TVに教えてもらうなんて、なんだかなぁ・・・。

しかしまぁ、看板を知ってたことでテンションが上がって、入ってみる。

うまかった。
値段は、庶民はの中華よりは、若干高い程度。

ここでも、引き続き"熱い"話をしていた。
"熱さ"に対して、照れもある僕だが、熱く語る友の言葉に、心動かされた。
こういう友を持てたということは、ホントにうれしいことだ。

ありがとよ!
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by matsuzoh2002 | 2006-04-19 23:47 | つぶやき
派遣会社への登録は、余裕を持って出かけたつもりが、乗車駅か、電車の中かどこかで、プリペイドの乗車カードを落としたらしく阪急・梅田駅で立ち往生。

ポケットほじくり返したり、駅員さんが乗車駅に電話をかけてくれてたりしている間に、時間を食い、汗をかきながら急いだものの、遅刻。
さいさきの悪いスタートでやんす。

それでも、タイピングやワード・エクセルのスキルチェックは、結構好成績だったと言われた。
ブラインドタッチとかできんし、エクセルなどもまともに、触ったことないのに、意外。

登録も、結構和やかに終了。今回エントリーしたところが、通るかどうかはわからないけど、悪くない体験でした。今週中くらいにはお返事いただけるようなので、もしダメでも、いろいろ他にも登録していくことになるかな。

その後、そこの近所のカフェでお茶していると、電話が。

東京から。フィリピン教育演劇協会(PETA)の方をフィリピンから招聘して、ワークショップを開きたいので、大阪でのワークショップを仕切ってほしい・・・とのこと。

お~、いい話だ。「もちろんやります」と2つ返事。

これを機に、自分のワークショップも広げていくきっかけになればいいと思う。

よっしゃ、追い風にしていくぜ!

派遣でビジネスの世界を垣間見るのもいい経験になるが、こちらの方が、より大事!

波に乗っていくぜぇ!

正式な日程等は、追ってご連絡できると思います。楽しみだ!
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by matsuzoh2002 | 2006-04-18 23:45 | ファシリテーターとして
往復夜行バスの無理がちょっときつかったか、のどが不調気味です。きょうは早く寝ます。

明日は派遣会社の登録の日。初めてなのでちょっとドキドキ。

さすがにバイトよりはちょっと気合が入りますね。
職務経歴書等、一応書いたが、果たしてこれでいいのやら・・・。
明日の朝余裕があれば手直しするかも。

まずは休息。
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by matsuzoh2002 | 2006-04-17 21:55 | つぶやき
夜行バスは御殿場辺りを走る。

個人セッションで何かが受け入れられ、完結した感覚がある。

新宿の紀伊國屋書店でアボリジニについての本を買った。時間つぶしのマクドで読み始めたが、白人達とアボリジニの出会いは実に痛々しくも、興味深い。十日後に迫ったシドニーでのワールドワークへと持って行く一冊になるだろう。そのための予習が始まった。
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by matsuzoh2002 | 2006-04-17 01:22
夕方の個人セッションの場は味わい深い時間になりました。
「世の中を変えていきたい!」「それも楽しいやり方で、楽しい世の中へと変えていきたい!」という僕の中での二本の柱の大切さを、とても深いレベルで再確認できた感じです。
怒りすらも、楽しく表現できたら最高だな…って、今振り返って思います。楽しんでいこう!
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by matsuzoh2002 | 2006-04-16 22:16