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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

カテゴリ:歌とつぶやき( 32 )

「La Notte del Dio che Balla」というアルバムが手元にあります。1999年の作品。
「イタリアの伝統音楽を現代風にアレンジしたような音を集めたオムニバスアルバム」というように認識してました。多分CD屋のPOPにそれっぽいことが書いてあったんです。試聴機で聞いて衝動買いしたはずです。事前に何の予備知識もなく買いました。列記されてるアーティスト名はまったく知らない人たちばかり。

音は妖しくもカッコイイというのが全体的な印象。曲調は様々ですが、伝統音楽と現代音楽の融合というのは、多分その通りなのだろうなと思いながら、たびたび聴いてました。
フィドル/バイオリンが入ってる曲も多かったり、ケルト音楽など他のヨーロッパの伝統音楽とどこかつながる印象も。

CDには20ページ強の解説的な文章があるのですが、全部イタリア語。背景知識はさっぱりわからないままです。

13年のときを経て、CD棚から引っ張り出してきて、久しぶりに聴いてますが、やっぱりいいです。

そしてこの謎のアルバムについて検索してみました。

ないのですね、日本語の情報は。さっぱりない。

イタリア語の情報が主。それではわかならいまま。

英語の情報はちょこちょこ。

簡潔なアルバムの紹介としてはここあたりがわかりやすかった。
"The night of the dancing god" is a reasonable translation, and an apt title for this diverse collection of Italian folk, roots, jazz and pop music. Originally put together as a travelling program to celebrate myth and rituals of the Italian past. the bands and artists involved are some of the best in the country: Agricantus, Daniele Sepe, Addosso Agli Scalini, RestArt and Nidi d'Arc supply contemporary edge to the project. Ambrogio Sparagna offers some phenomenal organetto (accordion). Director of the project was singer Teresa de Sio, a fine traditional singer. It's an impressive mix, wildly unrelated in style and yet intimately connected in spirit. Just listen to the amazing "Tarantella Calbresse," a tour de force of roots and jazz by Daniele Sepe, and you will see the endless possibilities.


タイトルは「踊る神の夜」というような訳になるみたい。それすら知らなかった。
2曲歌ってるTeresa de Sioという女性がプロジェクト監督。

アマゾンでは5~6000円の値がついてるみたい。中古市場で値上がってる!いずれも海外からの発送。日本ではほぼ誰も知らなくても、世界的には一部で評価されてるんですね。

youtubeに動画がアップされてる曲が結構あるので、それを貼っておこうかと思います。
この謎の名盤について僕から語ることはもうありません。実際に触れてもらって、楽しんでもらえることが、なぜか手元にCDがある僕のささやかな役回りなのかもしれませんので。

最初と最後の曲だけ、伝統音楽そのままみたいです。

1.Santu Paulu mia di Galatina - 0:18 すぐ終わりますけど

2.Teresa De Sio - Pizzica tarantata - 6:54 試聴でハマるかどうかは最初の数曲しだいですが、この曲でハマりました。他のアーティストも加わったバージョン。

3.Agricantus - Maarja - 6:56

4.Teresa De Sio - Salta salta - 4:24

5.Xicrò - Canto dell'aquila - 5:53

6.Pantarei - Ritmicamente - 6:00 

7.Il Parto delle Nuvole Pesanti - Ballo senza piedi - 6:19 

8.Nidi d'Arac - Ronde noe - 4:18 アルバムの曲のイントロは4分40秒過ぎてから

9.Ambrogio Sparagna - Pizzica pizzica - 3:03

10.RestArt - RestArtarant - 4:24 

11.Addosso Agli Scalini - Pisca pisca piscatò - 4:24

12.Vinicio Capossela - Il ballo di San Vito - 3:26 2005年にビデオクリップが作られてる?

13.Daniele Sepe - Tarantella calabrese - 4:43 勝手にあわせたっぽい映像が謎の面白さ 

14.Pizzica tarantata - 0:57 2の原曲らしい
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by matsuzoh2002 | 2012-07-09 11:16 | 歌とつぶやき
今度の火曜に大阪公演があるらしく、1時間ジルベルト・ジル特集です。

ジルって入力しようとすると「汁」って出て、コケそうになった003.gif

ブラジル音楽のCDはいっぱい持ってるんで、いつでも聞けるんですが、ラジオから流れてくるのは、なんともうれしいですね。

「ビンタンガーデン」という番組枠で、毎週いろんなことやってくれてますね。ワールドミュージックとは限らないし、いつも聴いてるわけでもないですが。

ワールドミュージックをいつも流してくれる番組とかやってくれないかなぁ、802.

レゲエやハードロックやジャズの番組はあるから、ワールドミュージックもあってもいいのに・・・。

っていうか、20年近く前の開局当初は、「ミート・ザ・ワールド・ビート」っていうワールドミュージックのコンピレーション・アルバムも出してたのになぁ・・・802.レンタル屋で借り手カセットテープで持ってるぞ。さすがにテープは最近聴かないけど・・・。

おそらく「ミート・ザ・ワールド・ビート」っていうライブも当時はワールドミュージックのアーティストを集めてやったんじゃなかったのかな。

今でもその名前のライブは続いているけど、J-POPのアーティストばっかりだぞ。ワールドはどこへ行ったんだ?

・・・って、ワールドミュージック流行らそうとしたけど流行らなかったから、どっかに行ったであろうことは分かってます。

そしてもう2度とそんな風にワールドミュージックを流行らそうとする事もないでしょうね、802.流行りそうもないしな。

けれども「ミート・ザ・ワールド・ミュージック」というイベントが続く限り、みんな忘れちゃっても、僕は思えてますよ。その名前のカセットテープとともに・・・。

ラジオから流れるジルベルト・ジル聞きながら、そんなことを思い出してました。

ジルベルト・ジルのCDは持ってないけど、ブラジル関連のコンピレーションアルバムで何曲か
手元にあるし、やっぱいいよな。

お金に余裕がある頃なら、頑張ってライブいくんだろうけどね。今はパス。

ワールドミュージックを趣味にしようとするとお金がかかる。ラジオで気軽に楽しめたらいいよなぁ・・・
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by matsuzoh2002 | 2008-09-08 01:43 | 歌とつぶやき
しばらく前に、ラジオから流れてきた下地勇「3%」という曲に耳を奪われた。

「3パーシェント」って繰り返し歌っているところ以外、まったく聞き取れない。

けど非常に味のある歌。

日本語?何語?と思っていたら、宮古島の方言だそうで。

へ~と、少しに気になっていた。

そんな下地勇さんが、今日のFM802のお昼の番組で生スタジオライブをしていた。

「3%」ともう1曲。 (曲はこちらで試聴可)

話を聞くと、宮古方言は、若い人にはどんどん通じなくなり、消えいく流れにあるようで、でも美しいから、残して生きたいという思いもあって、歌っているとのこと。

下地さん自身はまだ結構若そうだけど・・・と思ったら'69年生まれだそうで。ほぼ同世代だ。

興味深かったのは、「す」と「ず」の間くらいの、日本語でもローマ字でも表記不能な発音があるとか。

ちょっと調べたら、ここが見つかって、「す゜」と表記してあって、→『「す」と「つ」を同時に発音するカンジ。』らしい。

その発音はわりと想像はつくのだが、そこにはもう1つ、『「き゜」→「き」と「す」を同時に発音するカンジ。』という、想像がつきにくい発音が。

自分の口で試してみても、同時に発音できてる気がしない。

興味が湧いて、宮古方言音声データベースというサイトに行き当たり、さっきのサイトでは「き゜ぬ」と表記されていた「昨日」という意味の単語を、こちらで発音を確認。(青か赤のスピーカーのアイコンをクリックすると、女性化男性の声が聞こえますよ。)

「くすぬ」って感じですか。「くす」は英語の"x"っぽい響き。

いあやぁ、こんな発音があるとはビックリです。

文法的には日本語の語順と同じらしいんですけどね。

宮古方言、味わい深いなぁ。消さずに残したいという思いは、わかる気がしました。
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by matsuzoh2002 | 2008-02-19 16:20 | 歌とつぶやき
僕が参加したビオダンサの初めと終わりは、いつも、全員で手をつないで、右回りに歩く・・・ってことをしてます。音楽に合わせて、歩きながらダンス・・・って感じに自然になって行くんですが。

で、ラジオから流れてくる「ゆらゆら」ってレゲエ調の曲を聴いてたら、その手をつないで歩くのを思い出しました。

ビデオクリップはYouTubeで見れます。

歌詞はこちら(会員制サイトだっけ?見れないかも・・・)

「手をつないで」って歌詞も出てくるし。
言葉を越えて1つになる・・・って感じが、あのみんなで歩いて、ゆらゆら揺れながら・・・って感じにつながる。

一度この曲でみんなで手をつないで、揺れ歩いてみたいね。

講師にこの曲使ってみて~とリクエストしようかな?
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by matsuzoh2002 | 2008-02-15 12:49 | 歌とつぶやき
(途中まで書いたのに一度消えてもーた、ちくしょうめ!)

昨日の夜はコンサートに行ってきました。

シャナヒーというアイルランドやスコットランドや北欧の伝統音楽を奏でる日本人女性のグループです。

全然知らないグループだったのですが、たまたまチケットが当たったんですよね。
某所でチケットプレゼントをしていて、どういうわけだか〆切直前までまったく応募がないので、ほしい人いませんか?というメールが転送されてきたのが2週間ほど前。

興味のあるジャンルだし、タダなら・・・と思って応募したのに、何の連絡もないので、外れたかと思ったら、前日になって郵便受けにチケットが!ペアで!

前日に誘って一緒に行ける人なんかいるんかいな・・・と思ったら、何とか見つかったものの、前日に送ってくるのはひどいやろ・・・031.gif

まぁしかし、演奏は素晴らしかったです。

アイルランドを中心としたケルト音楽は一時期ハマって、スパニッシュ・ケルトなども含めて、CDを20枚くらい持ってますからね。
ストライクゾーンど真ん中でした。

ボーカル、フィドル(バイオリン)、リコーダー、ピアノ、パーカッションという5人編成でしたが、清らかな歌声と楽器たちでした。清らかな楽曲が多かった中、テンポのいいパーカッションが入るダンサブルな曲もいくつかあって、客席で身体を揺すって踊ってました。目線も自然とパーカッションに行きましたね。カッコよかったです。やっぱ僕はリズム好きなんだよなぁ。テンポのいい音楽に出会うと、身体を動かさずには聴いてられないですから。

コンサート後半は朗読をからめて、小川未明作、「赤いろうそくの人魚」。あらすじがこちらで読めますが、童話だというのにまさかのアンハッピー・エンディング。
寒い海に暮らす人魚が、人間の暖かい世界に憧れて、子どもを人間に育ててもらおうと産み落としたのに、拾った老夫婦は、育てた人魚を、金に目がくらんで見世物小屋に売り飛ばしてしまい、やがて嵐が巻き起こり、街が滅びましたとさ。人の世の冷たさが人魚の怒りを買ったのか・・・。

人魚伝説は北欧だから、ということがこの音楽と朗読の組み合わせになったのかと思いきや、人魚伝説は新潟にもあったそうですね、こちらによると。

はかないストーリーと音楽はよく合ってました。途中ちょっと寝ちゃいましたが・・・(^_^;)

一夜明けて今日は久々にアイリッシュ・ケルトのCDを何枚か聞きました。やっぱいいですね。
そのうちの一枚がアメリカでライブ録音されたものなのは知ってましたが、今日よくよく見てみたら、オレゴン州・ポートランドで録音されているのに気づいて、驚きました。
すでに4階も行って、大学院を辞めなければ来月も行ってたあのポートランドで出来たものがこんな所にあったとは・・・。

ワールドミュージックのCDを買い集めていたピークは、10年くらい前ですが、試聴して衝動的に買ってたので、どんなグループか全然知らなかったりするんですよね。

10年の間にネットの情報が蓄積されて、よく分からないまま聞いてたCDが、どんな人たちによって作られてたのか、確認できたりするのも楽しいです。

さまざまなワールドミュージックを中心に、邦楽・洋楽交えて、2~300枚CDあるからなぁ・・・一度いろいろ調べ直すと面白そうです
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by matsuzoh2002 | 2008-02-14 14:51 | 歌とつぶやき
朝からイエローグリーンの痰と鼻水を景気よく放出しつつ、派遣先の駅構内へ。

防寒はバッチリ。スキー用のタイツ着用。しかし、一緒に来てる人がニット帽かぶってて、それがOKなら明日は絶対それでいこうと思った。頭寒いっす。

で、イベント=輪投げのやり方の説明などで声を出していると、だんだん声が出なくなってきた。

慢性的にのどがすぐ痛くなりやすいという持病だが、声が出ないという事態は今までなかったので、ちょっと焦る。
声をあんまり出さなくてもいいポジションになるべく入るようにして、何とか今日はしのいだが、明日は大丈夫か?

そしてあさっては新たにテレフォンアポインターの仕事が始まるはずだったけど、このままじゃ無理だな、こりゃ。
僕が電話受ける側なら、こんな声の人に電話してほしくないもの。
明日様子みて考えよう。

声ホント出ないっす。
しゃがれた声しか出なくて、自分じゃないみたい。
でもこの声をちょっと面白がってる感じもある。

さてさて、これだけでも十分ブログに書くネタができたわ・・・と思っていたら、9時ごろスカイプチャットのお誘いが、南アフリカにいる大学院のクラスメイトのから。

声が出ないからチャットはちょうどいいわ・・・みたいな話から、しゃがれた声しか出ないって、どんな感じ?という質問をされて、思いがけない事や身体症状を「メッセージ」として受け止めてみるプロセスワークのような展開に。

しゃがれた声を出してみる。なんだか長老というか、おじいちゃんになった気分。
なんとなくルイ・アームストロングの"What a Wonderful World"を思い出した。

有名な人だけど、顔も何も知らないことに気づき、ググる。

wikipedia見たら、1971年7月6日没・・・だそうで。
僕が生まれる3ヶ月前にはもう亡くなってたんだ。

「ルイ・アームストロングは誰に向かって歌ってると思う?・・・」って聞かれて、「自分だと思う」って。タイミング的に、生まれ変わりかも・・・って気がしないでもない。

そして歌詞も全然知らないや、と思って、歌詞を発見。

ええ歌詞や。なんか泣きそうになるわ。

世界は素晴らしい!

シンプルすぎて、くさっ!って思ってしまうことばだけど、この瞬間しみじみと心からそう思った。

そう言えるじいさんに、なっていきたいな。

YouTubeで動画発見。
グッドモーニングベトナムのサントラに入ってるんだ。映画見てないから知らんかった。

映画の映像がほとんどだけど、ルイ・アームストロングもの映像も入ってる。
渋いおっちゃんだな。ええ声や。
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by matsuzoh2002 | 2007-01-07 22:03 | 歌とつぶやき
月曜、フィリピンの2人をお見送りしたとき、CDを1枚もらう。

Noel Cabangon・・・ベンさんの旦那さんだが、けっこう有名なプロのミュージシャン。

僕も9年前にフィリピンに行ったときに、生歌を聴いたことがある。そんなにはっきりは覚えていないけど、けっこう良かったと思う。

今回聞いてみて・・・なかなかいいっすね!メロウな曲調が多いな。

ワークショップの合間に流してたのもこれか。
フィリピンで生で聞いた時は、もっと渋い曲が多かったような気がしたので、結びつかなかった。

メロウだから韓流スターの歌みたい・・・って思ったもの。

韓流・華流につづいてフィリピン流・・・「フィ流」は来るのか?・・・なんて思ったりもしたが・・・。

可能性はなきにしもあらず?でもNoel Cabangonさんのルックスは渋いので、韓流スター見たいな売れ方はしないでしょうけど・・・。

Noel CabangonはCDも出してるプロだとは知ってたものの、想像以上に有名なようで、土曜日にPETAの2人と一緒にカラオケに行ったら、Noel Cabangonの歌もカラオケに入ってて、ちょっとビックリでした。

さっき検索してたら、マクドナルドのCMソングで大ヒットだそうです。それでメジャーになったわけか。
社会派シンガーの彼がなぜにマクドナルドの曲を?という点でも、ちょっとした反響を呼びましたが、本人はCM会社に曲を提供しただけで知らなかったとか。

・・・だそうで。上のリンクの写真のように、グリーンピースのボランティアしてるから、マクドと知ってたら、提供しなかったかも・・・ですわね。

もらったCDにもその曲「Kanlungan」も入ってました。
10年以上前の曲みたいだけど、これはベスト盤かな?
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by matsuzoh2002 | 2006-07-26 10:41 | 歌とつぶやき
昨日、いつものFM802から、ケミストリーが、

「♪いつかリアリストも 少年に戻る ~」

と歌ってるのが、耳に飛び込んできた。

何度か聞いてるはずの曲だったが、タイトルも知らなかった。

Wings of Words」と判明。
挫けず夢を見ることは
自分と戦ってること
日毎に増える擦り傷を
自慢してもいいくらいさ

なんていう箇所もあり、現実と夢のはざまで生きる自分を重ねられそうないい歌詞だなと思った。合理主義者と神秘主義者のドッチボールや、「ふわふわ」と「しっかり」、両方生きる ~「ふたり」感想の続き
で書いたことと重なってくる。

全体的には、恋をして変わるっちゅう歌なんだけど。

その後、アメリカでワークショップを受けて帰ってきた友達が、「自分が少年だということに気づいた」って、書いてた。女友達だけど(^^)。

「あ、少年に戻ったんだ」って、歌詞とのシンクロを感じた。



そして今朝、目覚めるか目覚めないかのボーっとした時間帯に、スキマスイッチ「ボクノート」の歌詞の一節

「♪・・・全部僕だから」

が、妙に頭の中で響きだす。

その前の部分が気になり調べてみる
足元に投げ捨てたあがいた跡も
もがいてる自分も全部僕だから


思わず投げ捨てた部分=自分じゃないことにしたかった部分も、「僕」だし、
もがいてる自分も「僕」、
「もがいている自分を」客観的に見てる自分も「僕」。
全部僕。

・・・こういう感じも、なんかよくわかるなぁと思った。
自分を客観的に見てくれる、もう1人の自分で書いたこととも重なってくる。



そして、ボクノートと入れ替わるように、頭の中で響きだしたのは、懐かしいTM Network「Resistance」だった。

これが流れてた頃は、高校生だったよ。懐かしすぎ。
悲しみに沈む時にも 強く深く 君のレジスタンス
抱きしめた心の地図は 明日をさがす君のレジスタンス
足もとに流れる川に don't get down don't let down流れないで
自分らしく生きることさ don't give up don't leave out走り続ける


やっぱ、自分らしく生きるのは大事だよねぇ~・・・とあらためて思う。
そして、高校生だった頃から、倍ほど年を重ねてきて、その方向性は間違ってないと思う。
あとは、その自分らしさを元手にしっかり稼いでいければいいのだ!
・・・それが大変なんだけどね。
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by matsuzoh2002 | 2006-04-07 11:49 | 歌とつぶやき
Salyuのアルバム「landmark」を聴いていた。

去年の夏、DVDで「リリイ・シュシュのすべて」を観て、その声にハマり、ちょうどその頃ぐらいからラジオで流れていたSalyuがリリイ・シュシュだと知り、つながった。

すぐにでもアルバムを聴きたかったが、当時住んでる所の近所のレンタル屋には置いてなかったのだ。
引っ越して、今度の近所の店には置いてあったので、ようやくレンタル。
レンタル屋に左右されてる自分が若干情けないですが・・・(^^ゞ

声がいいよなぁ・・・と思いながら聴きつつ、HPを見てみる。

大阪ではFM802の隔週のレギュラー番組もあって、たまに耳にしているし、すでに親しみやすさを感じていたのだが、ある日の日記に、
初期の客席はガラガラだったわけで。
10人に満たないこともあった。

それでも私は いつの時も
自分の歌声を誰よりも愛してきたし
信じてきたつもりだ。

これは今言うと
少しかっこいいけれど
物凄くかっこ悪かった時もあった。
  
ひそかに
自分自身がみじめになる時がね。

しかしそこで得た痛みは
切実なほどあとでおいしいことも知った。

いま痛い人ほど後でおいしい。
いたみはまず後で必ず人の役に立つ。

だからこそ自身の夢の肥やしになっていく。

いま このような言葉づかいで
自分自身の人生を振り返ることが
できているのは物凄く幸せなことだと思う。
・・・って書いてあるのを見て、わたしゃ、泣きそうになってしまったよ。

僕も今は人生の過渡期にあって、痛いことも起こる。
けど、それを「おいしい」と言える・・・すげぇなぁ、と思った。

「夢の肥やし」っていうのもいい言葉だね。

僕のほうがだいぶ年は食っているが、Salyu師匠と呼びたくなった。

Salyuちゃん、今後も要注目だ。
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by matsuzoh2002 | 2006-03-31 10:01 | 歌とつぶやき
今朝の目覚め、頭の中で響いていた曲は・・・



偽りの中で ウソの微笑み浮かべて 生きる人を
幼き自分と重ねてみて ため息つく

どんな色にも染まらない 「黒」になろうと誓った

I bellieve myself 信じる事で
全てが始まる気がするの
I believe myself あたたかい光は
まちがっちゃいない 歩いて行こう
I believe

 ・・・「I believe」 by 絢香



・・・でした。

流行っているので、何となく耳に残っていたのですが、先日カラオケで聞いて、「どんな色にも染まらない 「黒」になろうと誓った」という歌詞に、ドキリとしました。

歌詞全体をチェックしてみても・・・

他人には染まらない、流されない。信じるものは自分だけ・・・そんな悲愴感すら漂う歌なんですね。

そして、遅れて頭の中で鳴り出したのは・・・

AIの「Believe」でした。

Believeつながりか・・・

この歌ラジオでは、すでによくかかっているのに、CD発売は4月ということで、歌詞はまだネットでも手に入らないので、歌詞の全体像は分かりません。

でも、こんな箇所があります。



光の射し込む方へと 今歩き出す
守るものが あるから強くなれる
どんな痛みも どんな悩みも
きっと受け入れられる
だから大丈夫 あなたの声は聞こえて るから



絢香の曲には出てこない「あなた」が出てくるし、「信じるものは自分だけ」という世界観とはだいぶ違うようです。
「あなたを信じる」というニュアンスがおそらく含まれてる。(あぁ、歌詞全体をチェックしたい!)

自分を信じるのも大事。それこそが大事な時もある。
そして自分以外の他人を、「あなた」を信じるのも大事。
両方大事。

そしてどちらの歌にも共通しているのは、光の方へ、または光とともに、歩いていくこと。

信じることが出来なければ、光も見えないし、歩いても行けない・・・

**

どうしても、AI「Believe」の歌詞が気になって、FM802にリクエストしてみた。

今朝の番組での話題は・・・

「あなたの幸せを感じる味、癒しの味・・・SOUL FOOD(おふくろの味)は?」

・・・ということだったので、こんなメッセージを添えてみた。



幸せを感じる味、癒しの味・・・は、名古屋出身なので、八丁味噌!です。

味噌煮込みうどんもたまりませんが、おでんに八丁味噌!がうれしいです。

お店で買うと関西ではカラシをつけてくれますが、味噌をつけてくれ!と思わず思ってしまいます。
多分、名古屋以外の方には分かってもらいにくい感覚かと思いますが・・・



メッセージの面白さで、リクエストもかけてもらおう作戦!

結果・・・

メッセージは取り上げられたが、リクエストは不採用!

OTL

・・・ありゃりゃりゃりゃ。メッセージ読まれたことはうれしいけどな、でもな、う~む。

最近リクエストするようになったが、3連敗。

メッセージが読まれたことを、光が見えたととらえよう。

いずれはかかると信じて・・・

思い通りには行かなくても、自分を、自分以外を、信じて、光のほうへと、歩いていこう。

ふぅ~

P.S.

7時台にリクエストした、AI「Believe」が11時40分すぎにかかった!
信じて待ってたおかげ?
リクエストした人として、名前は呼ばれなかった気もするが、それはそれで、いいんじゃない?

おかげで、歌詞をじっくり味わって聴けた。あらためていい歌だぁ~。

歌詞の中に「あなたがくれた 信じる力」というような部分があった。

「光の射し込む方へと」に続く歌詞も、後半には「一緒に歩こう」になる。

「信じる力をくれたあなたが、たとえ弱っている時でも、私が強くなって力になれるようになりたい・・・」そんな感じの、ささえあいの歌ですね。

リクエストがかかってうれしいこともあり、ちょっと泣けてきた。

前作「Story」の歌詞もそんな感じだったし、AIは歌詞も、低音の歌声も力強い。
「Story」もカラオケで聞いたが、「俺でも歌える」と思った。「Believe」もいけそうだな(^^)
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by matsuzoh2002 | 2006-03-25 09:59 | 歌とつぶやき