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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

カテゴリ:凄い偶然!凄い体験!( 4 )

土曜日はプロセスワークのトレーニングクラス。

会場は、くしくも僕の最初の職場だった所。今の家から自転車で20分足らずでたどり着ける所。けれど、2度と来るつもりもなかった。
いい思い出はあんまりない。仕事のつまらなさ。矛盾。変わりそうにない巨大なシステムを前にした無力感。・・・最初の職場が別の場所なら、もう少しこの前職に対するイメージも違ったものになっていただろう。

朝から、久々に見る顔がある。こちらからは話しかけない。向こうが気づかないのをいいことに、黙って会場である部屋に向かう。話したくない。自分の現状を話すのがめんどくさい。

会場になった部屋も、意味のない会議を繰り返した場所だという印象がある。意義を実感しにくい仕事のための、虚しい話し合い。閉塞感。

その場所でプロセスワーク。最初はなじめなかった。

扉の向こう、聞きなじみのある声が聞こえる。取り立てて会いたくもない人だ。プロセスワークに集中したいのに、時折、昔に引き戻される・・・奇妙な空間だった。

昼休み、食事環境は貧しかった職場で、真っ先に思い出したのは、近所の蕎麦屋だった。

7、8年ぶりくらいのはず。近所の店も新しく出来ている店もあれば、つぶれている店もある。

つぶれているかな?と思ったが、その蕎麦屋はあった。

変わらない店構え。店の中も変わらない。
いつもとても丁寧な対応をされるおかみさんにも、見覚えあり。

そして・・・

「お久しぶりでございます」、と、おかみさんのほうから声を掛けてくださった!

「覚えていてくれたんですか?いやぁ、うれしいなぁ」と僕。
涙がにじむほどうれしかった。

7,8年ぶりなのに、覚えてくれるとは・・・ホントに感激しました。

考えてみれば、4年間勤めた職場で、週に1度くらいは食べに来ていたかもしれない。
1年50週で、4年間週1で来れば、200回!

少なめに見積もっても100回は来てる。
夜9時まで勤務の時は、通常勤務の人が5時半で帰る前に、そこで食事をすることも多かった。
5時頃の店には客もほとんどいなくて、僕1人の時も多かった。

回数も多いのに、目立つ来店の仕方。
確かに覚えてもらっていても、不思議はない。

自覚がないままに、僕は常連だったのだ。

おそらくお店の方から見ても、そういえば、よく来てくれたあのお兄さん、最近来なくなったわね・・・などと思うこともなく、僕は消えていたことだろう。

それでも、ふらっと寄ったら、思い出してくれていた!

プロセスワークのクラスももちろん素晴らしかったし、あらためて記事を書くけれど、この蕎麦屋出の出来事も同じくらいに印象的な出来事になった。
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by matsuzoh2002 | 2006-03-12 16:18 | 凄い偶然!凄い体験!
木曜は、毎月恒例、FTC(フォーラムシアタークラブ)@宝塚でした。

月1回のペースで、僕がファシリテーターを勤めて来ましたが、この3月でまる3年目が終了。4月からはまさかの4年目です。こんなに続くとは、最初は想像もしませんでした。

これも参加していただいたみなさまのおかげです。ホントにありがたいことです。

さてさて、この日のFTCは、たまたま前日の夜に、このブログにアップしてある
鼻水の詩を読んだ方から、大絶賛!をいただくという所から、ワークがスタートしました。

正直、めちゃめちゃうれしかったです。

3年前に出会って、今ではFTCのお世話係を引き受けていただいているその方は、詩の世界では、すでに実績のある方なのです。
その方からの大絶賛!うれしいではないですか。
主に、同じワークショップに参加した人たちあてに・・・と思って創ったものが、それ以上に訴える力を持っているかもしれない・・・意外な発見です。

今までフィリピンで参加したワークショップなどで、限られた時間でサクッと詩を書く・・・ということはやっていて、詩については「やればできる子」なのは、自覚してました。
過去の詩は、すべて、ラップまたは歌として披露しました。ただ、その場限りで、どこかに残すということは、全くしていませんでした。
初の公開されてる作品(しかも自分のブログ)・・・というこの私への大絶賛!
う~ん、誇っていいことですね、これはv(^^)v

「鼻水の詩」は「PCの誤変換」と「ネット検索」とのコラボレーション。
自分の発想の中だけでは、ありえなかった展開が起こり、自分でもビックリの成果でした。

鼻水に対する思い入れは、ワークショップ中にも感じたことでしたが、詩を創ることによって、うより深化され、人生をともに歩む「盟友」となりました。

もともと好きだったネット検索も、このようにクリエイティブなアウトプットをするために活用できるのだ・・・ということも、大発見です。
検索で広がった思わぬ世界を、詩にまとめる・・・そんな詩作の方法はすでに他の人の手によっても行なわれてるのかもしれません。僕はそれを「検索詩」と呼びたい。
そして僕は「検索詩人」?・・・そう名乗ってみたいと思います。

実質的な処女作の誕生に大きな力を与えてくれた「鼻水」と「検索」に敬意を表し、僕は詩人としての名前を「はなみずけんさく」にしたいと思います。

漢字表記は、試行錯誤の結果、「鼻水」はストレートにそのままに、そして、「けんさく」はカオス(混乱・錯乱)を研ぎ澄ますという意味合いをこめて「研錯」とします。

検索詩人「鼻水研錯」の誕生です!

木曜のFTCでは、詩を絶賛された勢いで、「鼻水研錯」の名前でファシリテーターを勤めてみました。



さてさて、もともと、ワークショップ中の詩作は、ラップやメロディもついた歌にして生み出してきた僕ですので、次回作はそれも意識して創りたいと思います。処女作「鼻水の詩」は、それどころではなかったので。

次回作のテーマは見えてます。でも、流れによっては、1作こっきりで終わるかも(^^ゞ

それもまた良しです。
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by matsuzoh2002 | 2006-03-11 06:52 | 凄い偶然!凄い体験!
金縛りを体験して、それをどう位置づけたか、というお話です。

今までも「これって金縛り?」くらいのものは、いくつかあったんですが、今回のは「震度7クラス」と呼びたいような、そんなものでした。

今までは震度1・2クラスじゃないでしょうか?やはりいろんな体験をビビッドに感じられる時期のようです。

身体感覚の強烈な体験でした。

強烈に身体全体を締め付けられた感じでした。

なんだかイソギンチャクのようなざわざわとした感触のものが、しかし「力」としては、イソギンチャクのようにヤワなイメージではなく、ものすごい強烈な力で締め付けるのでした。

ちょっとパニックを起こしかねないものでしたが、何とか「素」に戻れて、「金縛りの強烈なやつだねぇ~」と位置づけました。

「今のは身体感覚に現れた、[夢]のようなものだな」とプロセスワーク的にとらえなおして、

「何が僕を締め付けたのか?そのメッセージは何か?」・・・

・・・という問いを投げかけてみると、答えは瞬時に出ました。

「僕のコミュニケーションスタイルの変化を好まない存在」が「変わるな!」と締め付けている。

・・・ということのようです。

メッセージを得て、かなりスッキリしました。

さて、スッキリしつつ、ちょっと心臓はドキドキしているので、パソコンを開いて、ネットで金縛りについて調べてみると落ち着くかなと思い、調べて見ました。

すると「金縛り」でグーグル検索でトップに出てくるページが、「金縛り克服法」も扱っているというので、早速見てみました。

そこは、とても金縛りをポジティブにとらえている方のページでした。
読めば読むほど、「もしまた金縛りが起きた所で、全然問題ない!それどころか、むしろ楽しみ!」と思えてきて、安心して、元気が出てきました。

そのページの「中の人(製作者さんのこと)」は、金縛りが「体外離脱」体験へと発展させられることに気づき、あえて金縛りを起こし、すでに数百回も体外離脱体験を楽しんでいるとか。

何だかまた金縛りになるのも、楽しみになってきました。あえて起こそうとまでは思いませんが・・・

世の中いろいろな楽しみがあるものですね。
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by matsuzoh2002 | 2006-03-05 10:48 | 凄い偶然!凄い体験!
「運命は必然じゃなく 偶然でできてる」 

・・・「Joy」YUKI



「すべては必然だ」みたいな言いかたを好まれる方も多いですが、僕はむしろこの「運命は偶然」という考え方のほうが断然大好きです。

ちなみにYUKIちゃんはライブでは「運命は偶然じゃなく 必然でできてる」と歌ってることもあるらしい。
いいなぁ~、この最終的には「どっちゃでも、え~わ~い」という感じ。

さてさて、なんでこんなことを書いているのかというと、僕の周りでは、偶然にしてはありえないような「これは必然でしょう!」と思わずいいたくなってしまうようなことが、連発しています。

おそらく、今までもそういうことは、身近な所で起こり続けていたのに、僕のアンテナの感度が低くて、キャッチできていなかっただけなんだと思います。

あまりの連発するせいで、もはやこのブログに書ききれない状態が続いています。
今月はすでに50回以上、大体1日2回ペースでの更新を続けてきましたが、ネタのストックは、軽く両手にはなるでしょう。

あれも書きたいこれも書きたい・・・

そんな思いはあれど、それを支える体力がない・・・ってなくらいの状態です。

ここ数日「朝の更新」が続きました。3~5時間くらいの睡眠の日が続いています。
眠りは結構深いので、大丈夫かな・・と思っていたのですが、今日はがつ~んと眠気に襲われ、結構本格的な昼寝をしました。

(昨日も京都まで半球ぢゃなくて阪急で行ったのですが、車中で寝てしまってありえないほど大きな、イスから落ちんばかりの「ガクン」という動きをしてしまい。えらい恥ずかしかったのを今思い出しました。)

もう限界でした。

気ははやるのですが、1度に何個も書けません。
でも書きたい欲求はとめどなくあるので、身体と相談しながら、書き残して行きたいと思います。

今が人生で一番面白い時期の始まり・・・そう確信してます。

※元々「プロローグ」ってタイトルにするつもりで書いたのに、最初、間違えて「エピローグ」って書いて投稿してしまった。
エピローグとプロローグって、間違えやすいよなぁ・・・って思ってたのに!
ひょっとしたら、そのせいで、この流れは終わっちゃうかもね。

・・・それもまたよしかな?
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by matsuzoh2002 | 2006-02-27 16:17 | 凄い偶然!凄い体験!