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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

記憶に残る最初の夢=干からびて死ぬ

八王子ワールドワークの続き

8月20日夜

子どものころ最初に見た夢のワーク。

まつぞうの夢は「死ぬ夢」なのだな。

一つは干からびて死ぬ夢。
不思議なのだが、ビジュアル的には何も覚えがない。身体感覚的に記憶が残る夢なのだ。夢と呼ぶのかどうかさえ不明。
からだ中から水分が、じわじわと抜けていくかのような感覚。あるいは血液までも抜けていくかのような。「死ぬんだ」という認識がなんとなくあった。

しかし、この頃から身体感覚が敏感な子だったのですね。小学校はいる前くらいのはずですよ。この頃寝てた場所の記憶は何となくある。

もう1つ、死んだ瞬間のイメージ。血液が固まった顕微鏡写真のような画面。
これはテレビで何か見たんちゃうかな?

ワークとしては4コマ漫画のように絵で描く、ということだったので、
1、砂漠に迷い込んで水がなくなる
2、力尽きて倒れる
3、干からびて死ぬ
4、血液が固まった映像

最初の夢が死ぬ夢とはねぇ・・・

それも繰り返し見ているのだ。

干からびる夢は、今年も見た。

「背中の痛みは不安から来るものだ」というメッセージを、夢うつつの中で受け取ったあと、身体が干からびる感覚に久方ぶりに襲われた。
背中の痛みについてワークしてみて、「背中の痛み=創造の源」というメッセージをそれ以前に受け取っていて、つまり「背中の痛み=不安=創造の源」というのがつながったのはそのときだ。
だから貴重な夢です。

干からびるというイメージは、

八王子にて、100歳の自分と出会う

でも出てきたもんね。

干からびが高じて死ぬんだよ、100歳=完成形のあとで。

干からびないためには、水分補給が大事です。そんな人生さ。

死んだら、干からびて、砂に還るから。・・・それは高野山のワークで受け取ったメッセージ。

いろんなワークを受けて、イメージが多層的に重なってきて、面白い。

ますますハマるなぁ、プロセスワーク。
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by matsuzoh2002 | 2004-09-03 00:18 | プロセスワークの参加体験