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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

アメリカからの「出発記録」がパスポートに残ったままだと、次回入国が遅れる場合が・・・だと?

帰国後もパスポートがバッグに入ったままだった。こちらでの生活でも普通に使うバッグなので、パスポート入れてても仕方ないと、取り出す。

で、アメリカ出国のときにはがされるだろう・・・と思ってた緑の紙が、はがされずに残ってるのをあらためてみる。

はがされなかったけど別にいいんだよねぇ・・・と思いつつ、紙を見る。
紙の裏に「米国から出る場合は返納してください。返納されない場合、将来米国への入国が遅れることがあります。」・・・なんだと?

入国が遅れるとは面倒な。
しかし、本来航空会社のカウンターで取られるものが、返納されない場合・・・って航空会社のミスだろうが。某航空会社に返せばいいの。めんどくせぇなぁ・・・。

そう思ってネット検索。

この紙の呼び方がわからない。
紙に「出発記録」と書いてあるのでそれでググってみる。

こちらによれば、
「半券を回収することで、その旅行者が、記された滞在期間内に帰国したのかを調べるので、これを紛失したり、回収されずに日本に持って帰ると大変」
・・・やっぱり大変なことをしてしまったのか?

どうやら「I-94W 」というのがこれの正式名称らしいことが判明。
それでググり直す。

すると東京のアメリカ大使館のページが出てきまして、
米国の法律により、米国へのすべての旅行者は、米国を出る前に、当該当局にI-94またはI-94W出入国記録カードを返却しなければなりません。返却がない場合には、米国からの出国の時宜を失したと記録される可能性があります。米国へ入国する際に許可された期間内に米国を出国したという正確な記録がないため、国土安全保障省が入国時に認められた期間を超えてオーバーステイしたと結論付ける可能性があります。
・・・オーバーステイだと結論付けられては困ります(ーー;)
まだI-94またはI-94Wを持っている場合には、各自の責任のもとに当該当局に返却しなければなりません。これにより、出国記録が訂正され、その後の渡米に不都合が生じることを防ぐことができます。

提出するカードの裏側に、米国の出国地・出国日ならびに搭乗便名・乗船船舶名を記載する必要があります。I-94またはI-94Wに、理由を説明した英文の手紙と米国出国の証明を添えて、下記の宛先に郵送してください。
理由を説明した英文の手紙!!
めんどくせぇなぁ、こんちくしょ~。

しかし、アメリカ大使館がおっしゃるならしょーがねーか・・・
一瞬はそう思ったんですが、でも、同じような経験はきっと多くしてるような気がして、もう少しネットの海をさまよってみる。

I-94W でググったときに、関連検索「I94W 回収されなかった」というのを発見。
やっぱり、回収されなかった・・・ってよくありそうな予感。

検索の結果こことか見てまわり、アメリカは出国に関しては、異常にいい加減なので、特に悩む必要ないか・・・という結論に至りました。

アメリカから入って、陸路でカナダに入って、そこから日本に戻ったりしても、この緑の半券は残るということになるし。その場合もアメリカからの出国記録など残らない。それでなんらマズい事はないだろう。

次回、入国の際、この緑の半券つけたままだと、どうなるか・・・。
これもまた社会見学・・・ということで、楽しみにしておこう。
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by matsuzoh2002 | 2007-03-26 15:37 | つぶやき