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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

笑っちゃうくらいにささいな、一応、交通事故

11月27日午後6時ごろ、大阪市内の自宅付近を歩いていた、まつぞうさん(35)に、駐車場へ入ろうと右折してきた宜保愛子にちょっと似のおばちゃん(推定52)運転する軽自動車が接触する事故がありました。

まつぞうさんは、前日に最寄り駅の自転車置き場で100均で買った鍵がつぶれたために動かせなくなってしまって置きっぱなしにしていた自転車を、取りに行こうと駅まで向かう途中だった模様です。

おばちゃんの軽自動車は片道一車線の道路から右折して駐車場へ入る際に、歩道を歩いているまつぞうさんに全く気づかなかったとみられています。
右前輪がまつぞうさんの右足の甲を踏ん付け、車体が身体に接触しましたが、極めてゆっくり進んでいたため、大事には至りませんでした。

まつぞうさんは身体的にはまったくと言っていいであろう、無傷。
「タイヤってゴムで出来てるんやなぁ」と踏まれた右足の甲で感じたくらいで、痛み等は全くない様子。
瞬間的に怒る事がめったにない彼には珍しく、おばちゃんに対して「なんやねんなぁ!」と絶叫。すれですっきりしたので、精神的には全治3秒でした。

しかし、いくら極めてゆっくりとは言え、視界いっぱいに自動車が迫る光景は、まつぞうさんにとってはかなり衝撃的だったようで、車に気づいてから、接触するまでの間に、「こわっ!こわっ!」と2回言った模様です。

「なんやねん」と絶叫した後には、どうしたものかとしばらく思いましたが、口を突いて出てきた言葉は「足踏んでるで」。

そして特にケガもしておらず、言うことも思いつかなかったまつぞうさんは、そのまま現場を立ち去りました。

しばらく歩いた後「気ぃつけろや」という言葉が浮かんできましたが、いちいち戻って伝えるほどでもないかと、そのまま駅へと向かいました。



・・・ってなことがありましたわ。

そりゃ大声も出ますわ。めっちゃゆっくりとは言え、歩道歩いてて、車に衝突するとはなぁ・・・。

動けないくらいの事故やったら、当然警察が来て、救急車が来てってなるんやろけど、こういうささいな接触でも、警察とか来てもらったら、このおばちゃんは一応事情聴取とか受けて、キップ切られてってなるんかな?
ま、どっちでもよかったので、そのままにしと来ましたが。

危険はどこにでもあるなぁとあらためて思いましたよ。
なぁ、極めてゆっくりな車でよかった。

100均の鍵があっさりつぶれただけでも、なんじゃこれ?と思ったのに、さらになんじゃこれな事が起きたわ。
なんだろこれ?

軽いトラブルで助かってるけど、何かとトラブル続き・・・。
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by matsuzoh2002 | 2006-11-27 22:56 | つぶやき