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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

「だるまさんが転んだ」のバリエーション、「だるまさんの1日」やってみた

NHKの仕事ハッケン伝のザブングル加藤さん×雑誌編集者の回で紹介されていた「だるまさんの1日」というゲームを、月曜日のフォーラムシアタークラブでやってみました。

中学生がやってる遊びということで紹介されてました。中学校の授業をやってるときに知ってれば試してみてたことでしょう。また機会があればやってみたい。

すでにネット上では遊び方が紹介されてますね。こちらとか。

「だるまさんが転んだ」の変形で、オニが「だるまさんが転んだ」と言う代わりに、「だるまさんが笑った」「歯を磨いた」「トイレに行った」などと言って、言われた動作をするというもの。

リンク先では「鬼の合格がもらえなかった子は、鬼に捕まった事になります。」となっているので、「うまくいかなかったら鬼に捕まる」というルールを「だるまさんが転んだ」から踏襲しているようですね。「いろんな動作を楽しむ」ということに力点をおきたかったので、僕は捕まるのは無しでやりました。

面白かったです。捕まるのが無しにすると、「どう動作で表したらいいかわかりにくい」ようなものでも、言って見やすくなると思います。捕まるルールだと、そういう難しいことを言うのは「ズルい」ということになりかねない。何でも言ってみたらいいという自由度を高くしたいです。

順次オニが入れ替わって、楽しく遊びました。いろんな動作を楽しみながらできるという、ウォーミングアップにはいいゲームだと思います。
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by matsuzoh2002 | 2012-06-28 12:55 | ファシリテーターとして