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身体で思いを形にするワークショップblog

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「こうなってほしい!」「そのためには、今どうすればいい?」そんな思いを、「体で感じる」ことを重視しながら表現するワークショップの進行役(ファシリテーター) まつぞうのblog

心が首の痛みを選んだのか?

ひどい肩こりに2年ほど悩まされてて、肩を回せばゴキゴキ音がする状況で・・・

そこへ来て3日くらい前から首が痛い。寝違えたにしては長続きしてるし、肩こりの悪化が極まってきたかと思うと、ヤバい気がしてくる。

肩こりで整骨院に通った頃もあったけど、およそ効き目がない気がして、やめた。

整形外科にしても、整骨院にしても、おそらく対症療法かな・・・と思うので、もっと根本から何とかしたいということもあり・・・

ストレッチなどの情報をチェックするが、評判のよさげなDVD+ガイドブック的なものが2万円って高くない?

もうちょっと様子をみたいと思いながら、ふと1冊の本の存在を思い出し、本棚から手に取る。

心はなぜ腰痛を選ぶのか

無意識の怒りを抑えた結果、怒りが形を変えて、身体症状として腰痛などの形で表れる、・・・というような趣旨の本。

心と身体はつながってると思うし、違和感なく受け入れられて、なるほどと思う本なんだけど、読んでから大分経つので、大分忘れてた。

で、久々に目を通してみると、腰痛のことだけ書いてあるわけではないのでした。

首の痛みのことも書いてある。「頚部椎間板ヘルニア」の項がある。

首の痛みがある場所は、もうだいぶ前から首を回すとポキっと音がするところがあって、そこと一致してる。医者に言ってないけど、そこがヘルニアになってるといわれそうな気はする。

けれども、首のヘルニアも、この本によるとTMS,つまりは抑圧された無意識の感情による発症だという。

本には興味深いことが書いてある。論文の引用だが、
「30歳を越えれば誰にも痛みのない頚部椎間板ヘルニアが見つかる」と。

つまりは痛くないヘルニアもある、と。
ヘルニアが見つかったとしても、それが痛みを引き起こしているとは限らない、と。

そういう考えに触れてみると、やっぱり医者や整骨院に行くのはどうかな・・・と思う。

結局肩こりもTMSなのだろうな・・・。本には肩こりの項目はないけど、それはアメリカ人の著者の想定の枠外だったからっぽい気がする。「TMS 肩こり」で検索すると、そうらしいことはうかがえる。

結局TMSは、身体に症状が出ているけれど、対処すべきは身体よりも心だということで、自分の感情と向き合い、内省的な時間や瞑想の時間をもつのがよいようですね。

プロセスワークを学んでた頃は、今よりそういう時間を取ってたっけな。最近はどうもおろそかになりがち。
肩こり発症はプロセスワークを離れた時期と符合する。
やはりそういう時間を取るべきなんだな。

昨日の夜はちょっと瞑想の時間を取ってから寝た。
今朝目覚めてみると、首の痛みは多少マシに感じた。
それ以上に、首の痛みを感じて以来、肩が重く感じていたのが、相当軽く感じた。

やっぱり足りないのは内省・瞑想かもしれない。
それで首だけでなく肩も治れば御の字。

ただまぁ、いろんなところに症状の出る場所が移動していくこともあるので要注意。
確かに、のど痛に悩んだ時期も、腰痛に悩んだ時期もあったからな。それも無意識の感情による症状だった気もする。

感情はやっかいなものだけど、やっぱり日々向き合っていかないとね。

明日には首も肩も軽くなってますように。
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by matsuzoh2002 | 2010-07-30 22:44 | つぶやき