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世界を劇的に動かすワークショップblog

karadaws.exblog.jp

「体で感じる」ことを重視して、「今」を見つめ直し、望む「未来」に近づくためのワークショップの進行役(ファシリテーター)まつぞうのblog

今後のワークショップの予定です。トップ記事として固定しておりますので、その他の日記は↓をご覧ください。



まつぞうがファシリテート

宝塚フォーラムシアタークラブ(FTC)

5月28日(月)午後1時~午後5時
 
会場等について詳しくはこちらをご覧ください(過去の情報ですが、会場、参加費等は変わっていません)

# by matsuzoh2002 | 2012-12-31 11:40 | ワークショップ開催のお知らせ | Trackback | Comments(2)
ワークショップの宣伝のために試しにはじめてみましたが、長らく連絡取ってなかった人の名前がいきなりあ表れたり、・・・という話が聞いてはいたものの、実際体験すると驚く。どういう仕組みなんでしょうね。

アドレスはこちらです。
http://www.facebook.com/matsudah

のぞいてやってみてください。
ワークショップの宣伝になるかどうかは分かりませんが、まぁとりあえずいろいろ面白そう。

でもうちのパソコンがへぼいせいで、フェイスブックやってるとメモリを相当食うらしく、だんだん重くなる・・・

そろそろ買い換えた方がいいんだろうな、これ
# by matsuzoh2002 | 2011-11-28 20:45 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
自分のワークショップはどういうものか、説明しようとあれこれ考えていくと煮詰まる。

煮詰まると忘れがちなこと。

自分がなぜこのワークショップにハマっていったのか。
そこを忘れると、人の心をつかむ説明にならないと思う。

結局楽しかったからこそハマった。
そして楽しいだけでなく、人と交流しながら一緒に物を考えていくうえで、こんなに素晴らしいやり方があるのか!これは役立つぞ!という衝撃的な発見。

「楽しさ」と「役立つぞ!」というとってもシンプルな良さがハマった原点。

だからこそいろんな人に伝えたい。ハマってほしい。

先日某所で行ったワークショップでは、その良さを結構味わえてもらえたと思う。

そこの原点を外さないように伝えていきたいな、と。
# by matsuzoh2002 | 2011-11-24 04:54 | ファシリテーターとして | Trackback | Comments(1)
今週の「深イイ話」での、芸人/画家のたいぞうさんの話が興味深かった。

たいぞうさんの絵がよく売れるそうで、売るための「秘策」があるという話。

たいぞうさんは当然自分の「思い」を絵に表現しているのだが、絵を見た人は、その思いを汲み取るとは限らず、独自の解釈をすることも当然ある。

自分の個展に立ち会っているたいぞうさんに、絵に興味をもったお客さんが「この絵は○○を表してるんですよね」と、たいぞうさんの思いとは違う解釈をしていても、たいぞうさんはそれを否定せず、「そうです。この絵は○○を表してるんです」と応えるという。お客さんはやり取りに満足して、気分よく絵を買っていくという。

抽象的なたいぞうさんの絵は、多様な解釈が可能。
自分の思いとは違う解釈をされても、「なるほど、そういう見方もあるのか」とそれを受け入れ、のっかていくたいぞうさん。潔いというか、懐が深いというか、商売上手というか。

興味深い話ではあるが、ある意味「手の内をばらした」ことによって、この秘策は次のステージに入るような気がする。

だって、この話を聞いた上で、たいぞうさんの個展で絵を見て、「この絵は○○を表してるんですよね」というお客に、たいぞうさんが「その通りです」と応えても、「ほんとですか?深イイ話見ましたよ。お客さんの解釈に乗っかるって。ほんとのところはどうなんですか?」・・・という展開に当然なりそうだ。
今までたいぞうさんの絵を買ったお客さんも、この話がばらされたことで、「ほんとのところはどうだったんだろう?」と気になっている人もいるだろう。

ばらさなければ秘策は通用しただろうけど、ばらした今後はどうなるんだろう?ちょっと気になる。

「お客さんの解釈の通りです」という相手に合わすコミュニケーションもあれば、「この絵はこういう解釈なのだ。作者の私がそういうのだから間違いない。異論は認めん」という作者の主観を押し通すコミュニケーションもある。
どちらかというと後者が主流だろうか。なんか学校の教え方は主にそっちになってしまっているようでつまらない。

鑑賞する人には好きに解釈する自由がある。
「作者の思い優先主義」はどうもつまらないと思う。
かと言って、「お客様優先主義」もちょっとどうかな、と。
「自分の思いがすべてではない」というたいぞうさんの潔さは、「作者の思い優先主義」にとらわれてない自由さがあるけど、でも買う人はたいぞうさんの作品に込めた本当の思いは知りたいのではないかと思う。「秘策」がばらされた後では、自分の解釈が揺らぐと思う。

僕のワークショップでよく使う「人間彫刻」は、作者の思いを言葉では説明しないまま人間彫刻を表現してもらって、それを見た人に自由に解釈してもらう・・・ということをよくやります。
作者の思いを聞くのは、見た人の解釈を聞いた後です。
先に作者の思いを聞いてしまうと、どうしてもそれが「正解」のようになってしまうので、まずは見た人の解釈を聞く。実は見た人の解釈もすべて「正解」なのだ・・・というスタンスでやっています。

言葉では何も説明していないのに、作者と鑑賞者の思いがピタリと重なることもよくあります。「言葉を越えて通じ合えた」と思える瞬間です。
もちろん解釈がずれる事はよくあります。けれどもズレもまた興味深いこと。そこから気づかされることもあったり、豊かな対話のきっかけになることも多いです。

作者の思いも、鑑賞者の解釈もどちらも正解。ズレるのもまた良し。そう考えることで豊かな対話の世界が開けてくる・・・そんなこともあります。
# by matsuzoh2002 | 2011-11-18 04:20 | ファシリテーターとして | Trackback | Comments(0)
年末年始の「劇的ワークショップ」シリーズ

2011年を劇的にふりかえるワークショップ
 &
2012年の目標・願いを劇的に形にするワークショップ


●2011年を劇的にふりかえるワークショップ        
=2011年12月18日(日) 午後1時~5時

●2012年の目標・願いを劇的に形にするワークショップ
=2012年 1 月21日(土) 午後1時~5時

会場:東淀川区民会館 和室1(阪急京都線 淡路駅 徒歩10分)
大阪市東淀川区東淡路1-4-53 東淀川複合ビル4F

会場の地図=こちら会場への道順=こちら(pdfファイル) 迷いやすい場所ですのでご覧になってお越しになることをおススメします

参加費=各1000円

********

今年はあなたにとって、どんな年でしたか?

来年はどんな年にしたいですか?

今年1年をふりかえり、「来年はこういう年になってほしい!」と思い描く時期になりました。
頭で考えるだけでなく、右脳と左脳をフル活用しながら、普段とは違う形で楽しく「表現」して、
思いを形にしてみることで心の中を整理してみましょう!

このワークショップでは、あなたの思いを「劇的に」表現していきます。

特に難しいことはしません。
言葉だけでなく、身体を動かしながら、少しずつ段階をふんで、誰でも出来るように、楽しく表現をしていきます。

お互い知り合い、交流を深めながら、心と身体と頭をほぐし、安心できる空間を作りながら、進めていきます。

普段と違う形で表現することで、きっと、開放的な感覚を味わうことができるでしょう。
頭で考えることよりも、「感じる」ことを重視しているプログラムです。

12月のワークショップでは、今年1年をふりかえって、表現します。
表現することを通して、頭の中で考えるよりも、クリアに整理しながらふりかえることができるでしょう。

1月のワークショップでは、「2012年はこうなってほしい!」「こうしたい!」という思いを形にします。
表現することで「こうなってほしい1年」を実感し、よりよい年にするための、きっかけ作りになるでしょう。

※できれば両方ご参加ください。ですが、片方だけの参加でもOKです。

*****

●申し込み・お問い合わせ=松田 090-4299-1313 matsudah@osaka.email.ne.jp

●ワークショップ進行役(ファシリテーター) =松田裕樹(まつだひろき) 

○プロフィール:
コミュニティやグループの問題を「劇的に」考えるフィリピンのワークショップと1997年に出会い、フィリピンやカナダなどでワークショップを体験。日本に合う形に独自に改良したワークショップを、関西を中心に実践中。
宝塚で月1回平日午後に開催している「フォーラムシアタークラブ」は8年以上継続中。

2011年度は京都の平安女学院中学で非常勤講師を務めるなど、活動の幅を広げている。

HP:こちら(http://www.geocities.jp/matsuzoh1971/)
# by matsuzoh2002 | 2011-11-17 05:06 | ワークショップ開催のお知らせ | Trackback | Comments(0)
自分のやっているワークショップをどう呼ぶのか・・・というのがここ何年も試行錯誤していることで、このブログのタイトルもそれに合わせて何度も変更されています。

けどやはりそろそろ固めたい!・・・ということでこれなら固まるかなというのが現在のタイトルです。

月1回の宝塚のワークショップでやっていることをどう呼ぶか・・・というところからつむぎだされてきたことば・・・という感じがするので、これで固まるかな・・・という気がします。

頭で考えたというよりも、実践の中から生まれてきた・・・という感じがします。
地に足がついているというか。

「今と未来を劇的に動かす」なんていうと、かなりかっこいい表現でもあり、分不相応にかっこいいタイトルはプレッシャーになりかねないのですが実際にワークショップでやってることがそういうことなので、違和感がないのですね。

ワークショップでやっているのは、「今、起こっていること」や「こうなってほしい、こなったらいいな・・・という未来」を表現してもらうことですし。
そしてそれを「人間彫刻」という手法で表現してもらって、それを「動かす」ということをします。

詳しくは実際にワークショップを体験してもらわないと、なかなか説明が難しいことですが、「今」や「未来」を人間彫刻という「劇的」な手法で表現して、それを「動かす」のです。

「今と未来を劇的に動かすワークショップ」。看板に偽りなしです。

「今を劇的に動かす。」動かして変化させていく。そして未来を動かす。

「劇的に」という表現は、演劇を連想するかも知れない。それも正解です。演劇っぽいことをします。
あくまで「ぽい」ことなので、「演劇」と呼びたくない。その辺の着地点が「劇的」という表現。

「劇的」という言葉に演劇を連想しない人が参加してくれても素敵。むしろそれが狙いでもあります。

演劇に特に興味がない普通の人にこそ、楽しく参加してもらって、暮らしの役に立ち、いろんな人と交流が深められる素敵な空間。

なんとか広めていきたいですよ。
なんとなく「広まらねーな、ちくしょう!」という思いからブログの休業につながったところもありますが、やっぱり広めていきたいんです。その思いはくじけずにここにあり、そこかしこに届けていきたいのです。
# by matsuzoh2002 | 2011-11-14 04:06 | ファシリテーターとして | Trackback | Comments(2)
1度書く癖がつかなくなると、なかなか書かなくなるものです。

ブログだけでなくメールも書くのがどんどん億劫になり、パソコンに向かっても、ネットサーフかゲームへと逃避してしまうという悪循環。
年賀状もらっても返事書かなかったり、メールも返事しなかったりで、そんなこんなでいろいろなものを溜め込めば溜め込むほどどんどん億劫になるという、億劫スパイラル。
でも、そんな状況に落ち込むかというと、ゲームとかに逃避すると普通に元気だったり。
そして外に出ればそれなりに元気で、自分のワークショップはちゃんとこなせたりしながら、日々生きてきました。

しかしまぁ、そろそろそういう状況にも、区切りをつけようかなと。いろいろありまして。

とりあえず、年末年始にはワークショップを企画しています。

今年1年を振り返るワークショップ。
そして来年1年を展望するワークショップ。

月に1回の宝塚のワークショップはこの間もずっと続けてきました。

中学校の非常勤講師のお仕事も試行錯誤しながらも、結構充実感を持って進めてきました。
その辺の報告も、このブログで追い追いしていこうかなと思いますが、まずは再始動するぞ!という決意表明も含めまして、記事を投稿しておきます。

どなたが見てくれるか分かりませんが、読んでいただけるなら、この上なくありがたいです。
# by matsuzoh2002 | 2011-11-13 03:36 | ファシリテーターとして | Trackback | Comments(3)
日が沈んだ後、南に空に明るく目立つ星。

惑星に違いないと、気になって調べてみたら、やっぱり木星でした。

金星は南に出ないし、火星は赤っぽいし、土星はここまで明るくならないし。国立天文台によると「明るさはマイナス2.7等と大変明るく目立ち、観望の好機! 」だそうです。確かに明るい。

この機会に木星を愛でましょう。
# by matsuzoh2002 | 2010-11-10 22:41 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
先々週から京都の女子中学校での「コミュニケーション」の授業が始まりました。
中身はいつもどおりの演劇を活用したワークショップをベースにしたものです。

今年中に6回、来年の3月までに6回で、計12回の授業です。

先週までで2回終了、今週3回目です。

女子中学生ばかりが参加者というのははじめての体験です。とても勉強になると感じています。

1回45分の授業時間は短いです。通常2時間ノワークショップでも短いと思うのに、45分はあっという間。
12回やっても合計9時間なんですよね。
最近は1回4時間のワークショップをすることが多いですが、それの2回分くらいでしかない・・・。

1回の時間が長いほど、徐々に深めていくことができるのですが、45分ではなかなか深まりません。
それをこれから、どう深めていくか。悩める所です。

中学1年を担当しているのですが、入学から半年で生徒間の人間関係がすでに形成されている中で授業を行うことで、いろいろ難しい面もあります。

すでに中のいい友達グループが形成されていると、そこの関係性を維持使用という力が働いているのを感じます。もちろん友達関係ができているのは素晴らしいことです。でも同時に、そのグループ内での関係性の居心地の良さに、グループの垣根を越えてコミュニケーションを図ろうとしない傾向もあるのを感じます。

新入生を対象にワークショップをしたら、ゼロから関係を創っていくことから始まるので、また違ってくるでしょう。そして僕が今までワークショップをさせていただいた環境も「新しい人たちが集まって始まる」という状況が多かったです。

今回はすでにある人間関係を組み替える・・・ような局面です。女子中学生というのも新しい要素ですが、それを抜きにしてもそういう局面は新しい挑戦です。

加えて、今回、学校側のご依頼で僕が登場しているわけですが、生徒が僕を望んだわけではなく、本来「自発的に参加してきた人」を対象に行うワークショップを、自発的というわけでもない生徒達に行うので、若干の無理は生じます。

それでも、2回の授業で書いてもらった感想は、概ね好意的で、励みになります。

1人1人の感想文は好意的。
ただ授業の中での反応は、生徒が発言する機会を作っても全体でそれを聞く雰囲気にならず、仲良しグループを中心にざわついていたり、コメントを求めても自発的に発言してくれる子はいなかったり、安心して心開ける場にはまだまなっていません。

2回の授業で、仲良しグループでつるめないようなワークショップ内容が当分は必要かな・・・という感触があるので、しばらくはそういう中身で進めていくことになりそうです。

12回の授業でどんなことができるかな・・・と、ぼんやりと思い描いていたゴールは「私たちは将来こんな風になりたい」という姿を思い描いて、それを実現する貯めにはどうしたらいい?という道筋を探っていければ・・・ということだったのですが、何となく難しそうな気はしています。

45分の制約はなかなか厳しい。でもそんな中でいい授業だったと思ってもらえるように、試行錯誤を重ねていきたいと思います。
# by matsuzoh2002 | 2010-11-10 04:16 | ファシリテーターとして | Trackback | Comments(2)
近所の淀川堤防にウォーキングに出かけるときは、大体いつもFM802を聴きながら。

曲の合間のトークでたまに笑いそうになって困る。結構ウォーキングやジョギングしてる人いるし、1人で笑ってたらかなりアホっぽい。

今日もこんなエピソードが紹介されてて、吹き出しそうになった。



ニンニク入りが有名なラーメン屋さんで、「ニンニク抜きで」と注文しようとしたリスナーさん。

なぜか口から出てきた言葉は「すんません、ニンニキニキで」



う~ん、これは面白かった。耳で聞いたから面白かったのかな。ニンニキニキ。字面では伝わらないかも。

ニンニキニキでおもいだしたな~ドリフの西遊記の歌

今調べたら1977年頃のTV番組の主題歌だったらしいけど、リアルタイムで見聞きした覚えなし。

でもインパクトあるなー、ニンニキニキニン
# by matsuzoh2002 | 2010-11-09 18:11 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
ブログの名前を「イメージシアター」にして、まだそんなに経ってないが、また変えたくなってきた。

自分のやるワークショップの手法は主に「イメージシアター」ということでいいのだが、それを自分の看板にするとなると、自分のやりたいことが伝わりにくい気がする。

私たちの「いま」を表現し、日常を見直しつつ、
「こうなったらいいな」という場面を表現して、
「こうすればいい!」という自分なりの答えを見つけていくという手法が「イメージシアター」なわけですが・・・

そういう、

「いま」を見つめ直して、必要があれば変えていく、行動を起こしていく・・・

・・・というニュアンスがイメージシアターでは伝わらない。


「よりよくしていく」というニュアンスがほしいのだね。


「ベター・ライフ・シアター・ワークショップ」というのを思いついた。

一番参考にしてるのが、カナダでやってる、「シアター・フォー・リヴィング」だし。

「生活のための、人生のための演劇」・・・

・・・このままではちょっとピンと来ないので、「ベター」をつけてみる。「リヴィング」は日本語になってないので、ライフにしてみる。


けど、もうちょっと大きく出てみてもいいかもね、という思いから、

「ベター・ワールド・シアター・ワークショップ」も思いつく。


最近のワークショップでは個人的な話題を扱うことが多いけど、個人的なことは社会的なこと・世界的なことにつながっている・・・っていうのがワークショップのベースにあるし。

「ベターライフ」は自分のやってることの身の丈に近い感じ。

「ベターワールド」はちょっと背伸びした感じだけど、やりたいことの方向性には近いかも。


ただ、背伸びをすることに若干の抵抗があって、この名前はあたためてたのですが・・・。


でも、日曜日にビオダンサに参加して、「空気の中を漂う」ようなイメージで動くというワーク(ヴィヴィエンシア)があって、タンポポの綿毛のように風まかせで飛んでるイメージで動いてたら、

なぜか、「ベター・ワールドでええんちゃう?」と思えてきた。

「自分の視点を離れることで、新しい視点が得られる」って効果があったかも。

そんなわけで、この世界がよりよい場所になるようにと願いを込めて、「ベター・ワールド・シアター・ワークショップ」と名づけて、活動していくことにしますよ。

いい加減に名前固めます。でもこれはこれで固まる気がする。

長いけどね。「ベタワー」とでも呼ぶかね。
# by matsuzoh2002 | 2010-08-17 04:40 | ファシリテーターとして | Trackback | Comments(2)
去年観に行った、ドラムストラック

今年はこの14・15日が大阪公演ですが、今年は縁あって、前日のゲネプロ(通し稽古)に「観客役」として加わってきましたよ!

普通の音楽ライブのゲネプロは「観客役」を入れる必要などないはずだけど、このドラムストラックは、去年の記事で紹介したとおり、客席1個1個にジャンベが置いてあって、観客も叩く公演なので、「観客役」がいないと、感じが出ないんでしょうね。

去年は大分後ろの方で観て、十分楽しかったけど、今回は、なんとラッキーなことに最前列!

まぁ、数十人しか観客役いなかったので、一番後ろでも、3,4列目でしたが。

しかし最前列で観たら迫力が違う。楽しい。

本番は満席なら1000人以上の会場だから、会場全体の雰囲気で考えたら、数十人のゲネプロって小さな盛り上がりでしかなかったんだろうけど・・・

でも、最前列で観てる限り、1000人でも数十人でもあまり変わらない気がしたな。

なんと言っても、ゲネプロだから手を抜いてる感じもなかった。がっつり楽しませてくれた。

去年よりもお得でした。

大阪の後も、東京で長いことやった後、全国行脚するみたいです。おススメです。
# by matsuzoh2002 | 2010-08-14 03:43 | その他ワークの参加体験 | Trackback | Comments(2)
紹介していただいて、することになりそうです。

まだ決定ではないのですが、もう脳内ではこんなプログラムがいいかなぁ・・・と試行錯誤が開始中。

というのも、授業時間45分を10回とかになりそうで、1回45分で何ができるか・・・というのは未体験ゾーンなので、不安でもあり、でもいいチャレンジだなと思うのです。

高校の授業での苦い思い出もあり、小学生対象でのなかなかままならない経験もあり、そして中学。

のるかそるかはふたを開けてみないとわからないけど、今回は「女子中」からのお話ということで、今までの経験上、女子の方が僕のワークとの相性はいい傾向にあるので、なんとかいけそうな気がします。
男女一緒だと、大人はともかく、小学生も高校生も、なかなか一体感を作りにくかったのですけれどね。

実践はまだまだ先ですが、何かと楽しみです。
# by matsuzoh2002 | 2010-07-31 01:04 | ファシリテーターとして | Trackback | Comments(2)
ひどい肩こりに2年ほど悩まされてて、肩を回せばゴキゴキ音がする状況で・・・

そこへ来て3日くらい前から首が痛い。寝違えたにしては長続きしてるし、肩こりの悪化が極まってきたかと思うと、ヤバい気がしてくる。

肩こりで整骨院に通った頃もあったけど、およそ効き目がない気がして、やめた。

整形外科にしても、整骨院にしても、おそらく対症療法かな・・・と思うので、もっと根本から何とかしたいということもあり・・・

ストレッチなどの情報をチェックするが、評判のよさげなDVD+ガイドブック的なものが2万円って高くない?

もうちょっと様子をみたいと思いながら、ふと1冊の本の存在を思い出し、本棚から手に取る。

心はなぜ腰痛を選ぶのか

無意識の怒りを抑えた結果、怒りが形を変えて、身体症状として腰痛などの形で表れる、・・・というような趣旨の本。

心と身体はつながってると思うし、違和感なく受け入れられて、なるほどと思う本なんだけど、読んでから大分経つので、大分忘れてた。

で、久々に目を通してみると、腰痛のことだけ書いてあるわけではないのでした。

首の痛みのことも書いてある。「頚部椎間板ヘルニア」の項がある。

首の痛みがある場所は、もうだいぶ前から首を回すとポキっと音がするところがあって、そこと一致してる。医者に言ってないけど、そこがヘルニアになってるといわれそうな気はする。

けれども、首のヘルニアも、この本によるとTMS,つまりは抑圧された無意識の感情による発症だという。

本には興味深いことが書いてある。論文の引用だが、
「30歳を越えれば誰にも痛みのない頚部椎間板ヘルニアが見つかる」と。

つまりは痛くないヘルニアもある、と。
ヘルニアが見つかったとしても、それが痛みを引き起こしているとは限らない、と。

そういう考えに触れてみると、やっぱり医者や整骨院に行くのはどうかな・・・と思う。

結局肩こりもTMSなのだろうな・・・。本には肩こりの項目はないけど、それはアメリカ人の著者の想定の枠外だったからっぽい気がする。「TMS 肩こり」で検索すると、そうらしいことはうかがえる。

結局TMSは、身体に症状が出ているけれど、対処すべきは身体よりも心だということで、自分の感情と向き合い、内省的な時間や瞑想の時間をもつのがよいようですね。

プロセスワークを学んでた頃は、今よりそういう時間を取ってたっけな。最近はどうもおろそかになりがち。
肩こり発症はプロセスワークを離れた時期と符合する。
やはりそういう時間を取るべきなんだな。

昨日の夜はちょっと瞑想の時間を取ってから寝た。
今朝目覚めてみると、首の痛みは多少マシに感じた。
それ以上に、首の痛みを感じて以来、肩が重く感じていたのが、相当軽く感じた。

やっぱり足りないのは内省・瞑想かもしれない。
それで首だけでなく肩も治れば御の字。

ただまぁ、いろんなところに症状の出る場所が移動していくこともあるので要注意。
確かに、のど痛に悩んだ時期も、腰痛に悩んだ時期もあったからな。それも無意識の感情による症状だった気もする。

感情はやっかいなものだけど、やっぱり日々向き合っていかないとね。

明日には首も肩も軽くなってますように。



# by matsuzoh2002 | 2010-07-30 22:44 | つぶやき | Trackback | Comments(3)
しばらく前の朝、TVをザッピングしていたら、「はなまるマーケット」で、建築物の形をポーズで表してみよう・・・なんていうことが紹介されていて、目が留まる。

これ、もろに僕がワークショップで使う「人間彫刻」やん!

調べてみたら「建築体操」と呼ばれてるんですね。

「体操」というとどうしても「ラジオ体操」のイメージが強く、ポーズを取るのが体操というのは若干違和感があるけど、でも考えたら「組体操」は決めのポーズで静止するんだな。ポーズも体操の範疇っていうことか。

建築体操はこちらなどで紹介されてますね。

「建物の本質が分かる」ということで、やはり建築物の構造を体感しながら、感覚的に学び取っていこう・・・みたいなことですね。
小学校でのワークショップも広がりを見せているとか。

そこで紹介されてる東京タワーのポーズはシンプルだけど、東京ビッグサイトとか、身体張ってますね~。

僕がやる人間彫刻でそこまでのポーズする人、観たことない。

こちらは小学校での実践例。

複数の人で1つの建物とかもあるみたいですね。

最後は自分たちの小学校を表現するとか、印象に残るでしょうね。

世界遺産を表現する実践も紹介されてますが、そうすることで、今後TVで見たり、実際に訪れたりすると、この「建築体操」体験を思い出したりすると思うんです。「あ、僕、ここの曲線部分を、こういうポーズで表現したっけ」みたいな。

建築業界も、こういう親しみやすい仕掛けを考えたりしてたんですね。興味深いです。

僕としては、静止した人間彫刻にとどまらずに、気持ちを言葉にしてもらったり、動いてもらったりするワークショップを実践しているので、そういう方向性での展開もしてみたくなりますね。

「東京タワー」と「スカイツリー」を並べて、対話してもらうとか、動きたい方向に動いてもらうとか・・・
展開する物語は、世代交代の葛藤が描かれるのか、それともまさかのラブストーリーか・・・

もはや「建物の本質を分かる」活動からは逸脱しますけど、「建物の印象」は参加者により強く残ると思いますよ。
「そうか、東京タワーって、毎日、こんな気持ちでいるのかもしれないな」とか想像すると。

建築体操やってはる人とコラボできたら面白そうだな~。
# by matsuzoh2002 | 2010-07-27 01:39 | ファシリテーターとして | Trackback | Comments(0)
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